今回もまた、なんとなくという感じで新宿御苑を訪れた。
紅葉シーズンも終了し、日曜といえども、入場者は多くない。
夏と同じく冬も、殺風景というか、景色では撮るものがなくなっていく印象で、 まずは、チラッと顔を出したメジロを撮ってみた。
メジロ
ラクウショウの参道を歩き雑木林へと入る。
ラクウショウ
陽当りの悪い、こんな場所では、まだ秋っぽい色合いが見られる。
紅葉
雑木林を抜け「上の池」に来た。
時折、ちょこっと、オシドリの姿が見える。
オシドリ
「中の池」で枝に止まるヒヨドリ。
特に冬場は、ヒヨヒヨうるさいくらいに増えてくる印象の鳥だ。
ヒヨドリ
現在、昼休み中・・・
ネコ
再び、「中の池」。
マガモは、冬になると群れでやってくるらしい。
マガモ
シーズンの終盤にピークを迎える「もみじ山」の紅葉も終りが近い。
もみじ山
「下の池」の紅葉したモミジ。
下の池
葉が落ち、すっかり、冬の景観になったプラタナス並木。
プラタナス並木
ややガタイの良いイトトンボが飛んできた。
これほど地味な茶色のトンボは見たことがない。
そもそも、冬に見た覚えがないのだが、オツネントンボというものらしい。
なんでも越冬する珍しい種類なのだとか。
オツネントンボ
「玉藻池」を泳ぐキンクロハジロ。
やはり、冬場はカモ類が多い。
玉藻池
温室に入ってきたが、思った以上に暑く、すぐ撤退。
温室
園内には、まだ、所々、紅葉の遅いモミジの木も見られる。
バックに見えるのは、NTTドコモ代々木ビル。
モミジ

園内の各所で風景の一部となっている感があるドコモビル。
というわけで、今日は、 NTTドコモ の株をみてみる。
昭和43年、電電公社時代のポケベルから始まったドコモの市場シャアは、 なんだかんだ言っても未だトップだ(4割強らしい)。
現在の主力、スマートフォンはサムソンの不振で2トップ戦略が崩れ、 一層、アイフォンが幅をきかせている。
国内キャリアと呼ばれる事業者に、国内メーカーへの拘りというものが感じられないのだが、それも、どうなのか・・・
四季報の業績コメントは「急落」。市場シェア獲得のための端末割引や料金プランが業績を圧迫しているらしい。

NTTドコモ (2014/12/22)
東証1部(情報・通信業)
決算 3月(権利確定月)
株価1,799.5円(100株単位)
PER 18.71倍
PBR 1.3倍
配当 65円(3.61%)
株主優待
特になし