都心の桜は、この1日2日で、急ぐように満開になった。
今日は、文京区にある江戸二大庭園の桜を見に行く。

小石川後楽園

まずは、水戸徳川家の上屋敷の遺構、小石川後楽園に来た。
梅や紅葉の季節には、毎年のように訪れる場所だが、桜を見に来たのは初めてだ。 それほど桜のイメージがなかったのだが、実は名所だったようで、入り口には行列が出来ている。
小石川後楽園
入ってすぐの枝垂れ桜が一番の見所だ。
枝垂れ桜
枝垂れ桜と涵徳亭。
枝垂れ桜
冬鳥のジョウビタキ(メス)。
このところ、よく見かける気がする。
ジョウビタキ
築山から見た桜。
小石川後楽園
背景のピンクが先ほどの枝垂れ桜だ。
桜
池の対岸から見たところ。
小石川後楽園
東京ドームと桜。
東京ドーム

六義園

当然のように多くの行楽客が押し寄せている六義園は、甲府藩柳沢家の下屋敷にあった庭園だ。
ここは、紛れも無い枝垂れ桜の名所であるが、それに尽きる感もある。
六義園
みんな、この1本の桜を見に来ている。
それゆえ、あるいは、東京で最も人を集める木かもしれない。
枝垂れ桜
満開の枝垂れ桜。
枝垂れ桜
枝垂れ桜
引きの画では、人ばかり写るので、必然的に近寄った写真になる。
枝垂れ桜
池の向こうにもチラッと桜が見える。
六義園
そのソメイヨシノも満開。
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
築山から園内を一望する。
こうやって見ても桜の存在感はほとんどなく、あの枝垂れ桜の集客力が全てと言っても過言ではない。
六義園

といったところで、今日は、小石川後楽園の隣にある東京ドームと、六義園のある本駒込に本社を置く科研製薬の株を見てみる。
  • 東京ドーム
    昭和11年設立、東京ドームを中心に遊園地やホテルなどを運営。
  • 科研製薬
    昭和23年設立、旧理化学研究所をルーツとする医薬品メーカー。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
東京ドーム(東証1部) [サービス業]
520円1000株 19.55倍1.23倍 1.15%好 調
株主優待 株数により、野球株主証・関連施設の優待や割引など
科研製薬(東証1部) [医薬品]
3,340円1000株 26.09倍3.99倍 1.62%続 伸
株主優待 特になし