基本的に適当になんでも撮る派なのだが、ツツジや藤もピークを過ぎ、 風景的には見るべき写真が見当たらない。 そこで、今年は早くも昆虫写真が増えてきた。
5月に入り、多く見られるようになったのはアゲハだ。
まずは、小石川植物園で給水中のカラスアゲハ。
カラスアゲハ
残り少なくなってきた咲いているツツジに来たカラスアゲハ。
カラスアゲハ
飛び立つカラスアゲハ。
カラスアゲハ
普通に見られるアゲハの中では、一番綺麗な蝶だと思う。
  • ピンクの花に来たカラスアゲハ(小石川植物園)
  • カラスアゲハ(小石川植物園)
  • カラスアゲハ(小石川植物園)
  • 翅を開くカラスアゲハ(小石川植物園)
黒いアゲハと言うと、カラスアゲハとクロアゲハしか知らなかったが、 実は結構、いろいろいるらしい。
小石川植物園で、クロアゲハだと思って撮ったジャコウアゲハ。
ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハは、毒を持つアゲハとして知られる種類らしい。
なんでも、幼虫時代に毒のある植物を食べ体内に蓄積しているのだとか。
ジャコウアゲハ
新宿御苑で、クロアゲハだと思って撮ったナガサキアゲハ(オスらしい)。
本来は南方系の蝶だが、温暖化にともない生息地を広げているという。
  • 僅かに残るツツジに来たナガサキアゲハ(新宿御苑)
  • ツツジとナガサキアゲハ(新宿御苑)
  • 飛び立つナガサキアゲハ(新宿御苑)
  • 飛び立つナガサキアゲハ(新宿御苑)
街中でも普通に飛んでいるアオスジアゲハ。
新宿御苑でも一番見かける蝶かもしれない。
アオスジアゲハ
ブルーのきらめきが綺麗な蝶だ。
  • ハルジオンに飛んできたアオスジアゲハ(小石川植物園)
  • アオスジアゲハ(小石川植物園)
  • 羽ばたくアオスジアゲハ(小石川植物園)
  • アオスジアゲハ(小石川植物園)
小石川植物園で先ほどのカラスアゲハに続いて飛んできたキアゲハ。
普通のアゲハとの違いは微妙で、翅を開かないと自分には区別が付かない。
ツツジの蜜を吸うキアゲハ
地面に降り立ったキアゲハ。
着地したキアゲハ
小石川植物園のナミアゲハ。
いわゆる普通のアゲハチョウだ。
ナミアゲハ
花も周囲を舞うアゲハ。
ナミアゲハ
本当にありふれた蝶だが、派手で見栄えのする蝶なので被写体にしやすい。
ナミアゲハ
低空を舞うナミアゲハとキアゲハ。
キアゲハとナミアゲハ

といったところで、今日は、社名に“蝶”の付く会社 蝶理の株を見てみる。
蝶理は、東レ傘下にある繊維の専門商社だ。
ルーツの古い会社で、幕末(文久元年)に京都西陣で生糸問屋として創業されたという。 現在は、カーシートなどの繊維素材、スポーツウェアなどの繊維製品事業の他に化学品・機械といった事業がある。
四季報の業績コメントは「増益基調」。 円安により化学品の輸出が好調なのだという。

蝶理(2015/5/6)
東証1部(卸売業)
決算 3月(権利確定月)
株価 1,886円(100株単位)
PER 10.85倍
PBR 1.12倍
配当 36円(1.91%)
株主優待
特になし