皇居東御苑

今日は、晴れのような曇りのような微妙な天気。 暖冬とはいえ、年末が近づくと、さすがに手が冷たくなるくらいには寒くなり、 つい最近まで、紅葉シーズンだった皇居も冬の景観となっている。
まずは、なんとなく冬っぽかった、三の丸休憩所前のサザンカを撮ってみたところからスタート。
皇居東御苑
終わった感しかないモミジ。
皇居東御苑
ロウバイが咲き始めている。
皇居東御苑
紅葉したツツジの花が咲いている。
皇居東御苑
二の丸雑木林は、すっかり、冬の様相を呈している。
皇居東御苑
トツトツ音がする木の上を見上げるとコゲラを見つけた。
枯れ木になる冬場は、鳥類を見かける機会が増える。
皇居東御苑
シジュウカラもいる。
皇居東御苑
これはエナガ。
皇居東御苑
二の丸庭園も景色から赤みがなくなり冬の景観になった。
皇居東御苑
初冬の皇居二の丸庭園。
皇居東御苑
梅林坂の咲き始めた梅。
皇居東御苑
紅梅も咲き始めた。
皇居東御苑
梅といえばメジロ。
皇居東御苑

北の丸公園

当然、北の丸公園の季節も冬に移行しているが、薄暗い四阿付近のモミジは、まだ紅葉している。
  • 北の丸公園のモミジ
  • 北の丸公園のモミジ
  • 北の丸公園のモミジ
  • 北の丸公園のモミジ
  • 北の丸公園のモミジ
靖国神社

靖国神社でもイチョウが枯れ木になり、冬の景観に変わっている。
靖国神社
水盤舎の前に、僅かに残ったモミジ。
靖国神社
日本庭園のモミジは疎らに池に散っている。
靖国神社
冬の神池庭園。
池に映り込むビルは、法政大学のボアソナード・タワーらしい。
今年は、紅葉が遅かったこともあり、季節が遅れて感じられたが、いよいよ苦手なシーズンが巡ってきた。
靖国神社

といったところで、今日は、ボアソナード・タワーを建てたという大成建設の株を見てみる。 近頃、新国立劇場のデザイン騒動で話題になった企業の一つだ。 今回のデザインは、木材を使用した和の要素ばかり強調された争いであった気もするが、 大正6年設立の国内大手ゼネコンである大成建設は、当然、様々な有名建造物を手がけており、 施工実績には、スポーツ施設として札幌ドームや東京スタジアムなどが、伝統建築では法然寺や身延山久遠寺の五重塔などが掲載されている。
四季報の業績コメントは「最高益」。好調な受注が着実に利益に結びついているようだ。

大成建設(2015/12/28)
東証1部(建設業)
決算 3月(権利確定月)
株価 792円(1000株単位)
PER 16.13倍
PBR 1.89倍
配当 10円(1.26%)
株主優待
工事請負代金・仲介手数料等割引クーポン券など