本日の予想最高気温は14℃。1月とは思えない陽気の中、むしろ日差しが暑い。
浜離宮では、正月の恒例となっている諏訪流放鷹術の実演が始まろうとしている。
人気イベントなので、今年も良いポジションは望むべくもなく、人の隙間から狙ってみるものの構図だの画角などは選べる状況ではない。
諏訪流放鷹術
スタンバイしているのは、オオタカに見えるが・・・いきなりの職場放棄で気ままに飛んでいってしまった。 この鷹がなかなか帰還せず、最初のプログラムは、あっさり終了。
諏訪流放鷹術
続いては、鷹匠体験コーナー。
こちらは、つつがなく進行し、次は早くもメインイベントだ。
諏訪流放鷹術
電通ビルの屋上に鷹匠と鷹がスタンバイしている。
真ん中に豆粒程度に写っているのがそれで、最大の見せ場は、もちろん、ここからの鷹のダイブだ。
電通ビル
しかし、上空は、カラスやトンビが制空権を争う場所で、特にトンビが多い。
浜離宮では、見たことない数のトンビが群れている。
トビ
飛び立ったものの、やはり、トンビやカラスの牽制は執拗で、その都度、木に避難する鷹。 そのせいで、いくども間近で飛ぶ姿が見られたのだが、カメラのオートフォーカスは、全然、鷹にピントを合わせてくれない。
諏訪流放鷹術
なんとか、鷹匠のもとに戻り実演は終了。
諏訪流放鷹術
最後は、鷹匠が巡回しきて間近で鷹を見ることが出来る。
諏訪流放鷹術
諏訪流放鷹術
諏訪流放鷹術
諏訪流放鷹術
諏訪流放鷹術
一仕事終えた鷹匠と鷹。
諏訪流放鷹術
依然として上空にはトンビが目立つ。
ここでのトンビは、数にまさるカラスに追い回されている印象が強かったが、今日は空を制圧しているようだ。
鳥
潮入の池とバックに聳える汐留のビル群。
右側が鷹が舞い降りた電通ビルだ。
潮入の池

といったところで、今年最初に注目してみる株は電通だ。
汐留シオサイトに近代的な本社ビルが建っているが、創業明治34年の老舗広告企業で、国内では他を圧倒するシェアを持っている。 また、イギリスの大手広告代理店イージスを買収するなど海外でも事業を拡大していて、世界でも5位の規模であるという。
四季報の業績コメントは「海外牽引」。国内はオリンピック特需があるが、マスメディア向けは減少しているのだとか。

電通(2016/1/2)
東証1部(サービス業)
決算 12月(権利確定月)
株価 6,680円(100株単位)
PER 30.34倍
PBR 1.75倍
配当 70円(1.05%)
株主優待
特になし