冬らしいカラッとした青空が広がるのは、皇居東御苑の三の丸、同心番所付近。
今日は、ここから神楽坂・早稲田方面に歩いて行くつもりだ。
1年ほど前にも辿ったルートだが、 正月明けに買い換えたカメラのテストを兼ねて、また歩いてみる。
同心番所
すっかり、枯れ木となり殺風景な二の丸雑木林。
昨年まで、オリンパスのミレーレスPEN Lite E-PL6を使っていたが、多少カメラの操作も覚えたところで、上位機種のOM-D E-M5 Mark IIに乗り換えてみたといったところだ。
雑木林
セットのレンズは、14-150mm(28-300mm相当)をカバーするズームレンズで、 自分のように横着で不器用な人間には重宝する。
この梅林坂の咲き始めた梅は、150mm(10倍くらい)で撮っている。
梅
北桔橋門を出たところで、流し撮りに挑戦してみる。
E-M5 Mark IIは、カメラを振ると自動的に手ぶれ補正が外れて流し撮りが出来るらしい。 さらにシャッタースピードまでもが自動で決まる流し撮りモードもある。 E-PL6と比べるとファインダーがあることや、オートフォーカスの精度が上がっていることで、 やりやすくなっているが、それは、あくまで上手く振って、押せた場合だ・・・
シャッター
1/30
シャッター
1/30
流し撮りモード
1/60
シャッター
1/25
シャッター優先1/30秒で撮影したタクシー
アートフィルターのパートカラーというモードで撮ったもの。
この場合、黄色系以外の色が落ちた写真になっている。

E-M5 Mark IIは、強力な手ぶれ補正がアピールされている機種だ。
そこで、シャッタースピード1/2で撮ってみた北の丸公園の滝。
自分は不器用なので、多少ブレたが、器用な人なら、たぶん止まる。
滝
北の丸公園をあっさり通過し、田安門前歩道橋を渡る。
ここからは、靖国神社には寄らずに、早稲田通りを歩いて行く。
歩道橋
早稲田通りを歩き飯田橋の牛込橋まで来た。
この橋を渡ると神楽坂だ。
牛込橋
神楽坂を上がる。
ペコちゃん
神楽坂は路地の街並みというイメージが強い。
神楽座坂の路地
神楽座坂の路地
強烈な逆光なので、HDR合成モードで写してみたが、あまり効果は強くないようで、少しコントラストが弱まるという印象だ。
HDR合成
RAW現像
ソフトで合成
カメラのHDR合成モードで撮影したもの
アートフィルターのヴィンテージなるモードで撮ったもの。
神楽座坂の路地
路地を抜けたところに神楽坂に面した善国寺が見える。
善国寺
江戸庶民から人気を集めていたという毘沙門天を祀る寺院だ。
善国寺
和菓子屋の店先にあった金魚鉢。
金魚
近代的な赤城神社の境内。
新国立競技場で話題となった隈研吾氏がデザインした物件であるという。
赤城神社
さらに早稲田通りを歩きメトロ早稲田駅付近までくると穴八幡宮が見えてくる。
穴八幡宮
穴八幡宮は、高田馬場流鏑馬の神事で知られる神社だ。
流鏑馬像
最後は、徳川御三卿清水家の下屋敷跡地である甘泉園公園にきた。
日本庭園の滝にいたヒヨドリを撮ってみたが、ズームいっぱいの150mmでシャッタースピード1/20。 以前のカメラでは、絶対無理な速度で、手ぶれ補正はやはり強い。
甘泉園公園

といったところで、今日は、ここ数年使用しているカメラのメーカー、オリンパスの株を見てみる。
本社は西新宿に、本店が渋谷区幡ヶ谷にあって、主力製品の内視鏡で世界トップメーカーだという会社だ。 カメラでは、一眼レフ機の2強、ニコンとキャノンに次ぐ、国内3位で、主に マイクロフォーサーズと呼ばれる規格のミラーレス一眼を製造している。
四季報の業績コメントは「やや増額」。 主力の内視鏡が好調で連続最高益なのだという。

オリンパス(2016/1/15)
東証1部(精密機器)
決算 3月(権利確定月)
株価 4,385円(100株単位)
PER 25.46倍
PBR 3.85倍
配当 17〜20円(0.39%)
株主優待
特になし