旧浜離宮庭園

しばらく夏日が続いていたが、今は曇天の下、涼しい風が吹いている。
浜離宮の大手門を入り、特に撮るような景色もないので、とりあえず、咲いているユリノキを写してみた。
ユリノキ
こんな時は、たいてい昆虫写真になったりするのだが、今日は、 ほとんど日差しもなく気温も低めなので、蝶やトンボもあまり飛ばないようだ。
それでも、モンシロチョウくらいはいる。
モンシロチョウ
まだ、成長しきっていないショウジョウトンボ。
この時期、この色の薄いトンボをよく見かける。
ショウジョウトンボ
被写体が、地味に小さくなり、テントウムシだ。
ナナホシ以外で、よく見るデザインのやつは、たいていナミテントウだ。
ナミテントウ
さらに小さくなって、コフキゾウムシ。
結構、風もある日なので、画角の狭いマクロレンズでは被写体が大揺れし、撮るのには根気がいる。
コフキゾウムシ
通りすがりのネコ。
もう1匹、そっくりなのがいるので兄弟で住み着いているのかも知れない。
ネコ
わずかに咲き始めた紫陽花。
紫陽花
場所がら見えるので、なんとなく撮ってみた東京タワー。
水門
緑のモミジと橋。
浜離宮
芝生を歩くコサギ。
コサギ
咲き始めたサツキに止まるイチモンジセセリ。
小さくて地味な蝶の代表的なやつだ。
イチモンジセセリ
産卵のため穴を掘るミシシッピアカミミガメ。
ミシシッピアカミミガメ
増えすぎだと言われる外来種のカメだが、さらに勢力を伸ばしそうだ。
ミシシッピアカミミガメ

浜離宮庭園を後にして芝離宮庭園に向かう。
引き続き、上空はどん曇りだ。
汐留のビル群
浜松町駅付近まで来た。
もう、すぐ後ろが芝離宮庭園だ。
浜松町駅付近
旧芝離宮庭園

こちらも、年中来ているため、特に代わり映えのしない景色が広がる。
夏場にかけて日本庭園は緑1色という印象だ。
芝離宮庭園
季節の花的なものがない時期だが、まだ、咲いていないアジサイの葉にイトトンボが止まった。 この青いタイプのやつは、種類が多くて区別が出来ないが、セスジイトトンボなのか?ムスジイトトンボなのか? まあ、そんなところだろう。
イトトンボ
僅かに花が咲いたアジサイには、緑に光るシロテンハナムグリがいる。
シロテンハナムグリ
地味な蝶、イチモンジセセリなんかもいる。
イチモンジセセリ
どんどん地味になって、この小さいオレンジの虫は、シロスジベニマルハバキガだとか。 要は蛾の1種らしい。
シロスジベニマルハバキガ
さらに地味になって、サツキに葉に止まるルリチュウレンジ。
小さい青い蜂の仲間らしい。
ルリチュウレンジ
僅かに咲き始めたサツキ。
サツキ
5月半ばの日本庭園と浜松町駅。
浜松町駅

といったところで、今日は、JR浜松町駅を建設したと思われる鉄建建設の株を見てみる。
この会社は、昭和19年に鉄道建設興業株式会社として設立され、筆頭株主はJR東日本という中堅ゼネコンだ。 当初の社名の通り、鉄道建設を中心に道路やマンションも得意としているらしい。
業績は、16年が減益だが、17年は大幅増益が見込まれているようで、五輪やリニア関連が鍵になりそうだ。

鉄建(2016/5/17)
東証1部(建設業)
決算 3月(権利確定月)
株価 292円(1000株単位)
PER 45.63倍
PBR 1.01倍
配当 0.68円(2%)
株主優待
特になし