今回も株主優待のパスポートを持参し東京国立博物を訪れた。
現在、開催されているのは「黄金のアフガニスタン−守りぬかれたシルクロードの秘宝−」。 紀元前の大昔にシルクロードにより発展を遂げたという古代遺跡の発掘品が展示されているのだが、 正直、歴史的な知識も馴染みもないジャンルだ。
見所は豪族の墓所から出土した装飾品などの金製品で、 この分野に興味のある人は、古の彫金技術などに関心を持つかもしれないが、まあ、単純に見た目にも華がある。
会場の表慶館は、あまり広くないので、意外に混雑していたが、 わからないなりに結構楽しめた。

といったところで、今日は、展覧会スポンサー企業の中から2社の株を見てみる。
  • ダイハツ工業
    明治40年創業の軽自動車メーカー。トヨタによる完全子会社化で上場廃止予定。
  • 日本通運
    明治5年創業、総合物流の国内最大手で、引越の印象も強い。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
ダイハツ工業(東証1部) [輸送用機器]
1,450円100株 14.08倍1倍 --鈍調
株主優待 特になし
日本通運(東証1部) [陸運業]
484円1000株 13.95倍0.93倍 2.27%小幅増益
株主優待 特になし