9月に入ったが、急に秋が来るものでもなく、まだ残暑が厳しい夏の陽気だ。
今回も夏場から続く身近な昆虫シリーズであるが、こちらも急に秋の虫になるわけではない。
小石川植物園

まだ、秋の虫より蝉の声が優勢な小石川植物園に来た。
とってつけたような風景写真は撮らずに、まず、見つけたのは、 樹液を吸うアカボシゴマダラ。
アカボシゴマダラ
名前の通り、ちょっと地味なヒカゲチョウ。
ヒカゲチョウ
咲き始めたアザミにの花にきたのはイチモンジセセリ。
イチモンジセセリ
アカスジカメムシは、赤に黒のストライプがスタイリシュな昆虫だが、アングルがよくなかった。
アカスジカメムシ
この日、アゲハを集めていたのは、地味なヤブガラシの花。
  • ヤブガラシの蜜を吸うナミアゲハ。
  • この普通のアゲハが多く見られた。
  • アオスジアゲハも多い。
  • オスのナガサキアゲハ。
  • 今年は、多く感じるモンキアゲハ。
ハマカンゾウの花に潜るように蜜を吸うアゲハ。
ナミアゲハ
やっぱり、とってつけたような風景写真も撮ってみる。
小石川植物園
小さな池でオニヤンマが翅を休めている。
あまり、止まらない印象のトンボだが、珍しく繰り返し止まっていた。
オニヤンマ
薄暗い場所なので、少し近づいてフラッシュで撮影。
この日は、これで終了。
オニヤンマ
都市農業公園

稲穂が実りつつあるが、未だ夏空が広がる足立区の都市農業公園に来た。
都市農業公園
ひまわりのシーズンは終わりだ。
ひまわり
アカツメクサに小さめの蝶が集まっている。
  • モンシロチョウ。
  • モンキチョウ。
  • ベニシジミ。
  • ヒメアカタテハ。
  • 翅を開くヒメアカタテハ。
百日草の花で蜜をすうイチモンジセセリ。
百日草とイチモンジセセリ
モンキチョウもいる。
アゲハもいたが、上手く撮れず、この日は終了。
モンキチョウ
皇居・北の丸公園

相変わらず、撮影ポイントのバリエーションが少ないのだが、 今日は、青空が広がる皇居に来た。
百人番所
二の丸雑木林に入ると、水辺でオニヤンマが産卵している。
初めて見るシーンなので、張り切ってファインダーを覗いたが、暗いし...ピントは合わないし... 半ば運任せでシャッターを切った。
  • 1/500秒で撮影してRAWから+1.3EVにしたもの。
  • フラッシュの上限速度1/250で撮影。
  • フラッシュの光は、結構早いようで翅まで止まっている。
  • ピンぼけが多かったが、意外にも何枚かそれなりに写った。
  • 構図まで、なんとかする余裕はとてもなかった。
北東の風3.2m/s、気温31.1℃、湿度51%。
正午過ぎの北の丸公園でも通りがかりの昆虫を撮ってみる。
  • 草むらに潜むオオカマキリ。
  • ホシササキリは、まだ幼虫。
  • クルマバッタ。秋口はバッタのシーズンだ。
  • つがいのヒメウラナミジャノメ。
  • 夏のトンボ、ウチワヤンマは、そろそろ終わりか?
  • ベニイトトンボも最盛期は7月だ。
皇居東御苑の二の丸庭園に戻って来た。
特に撮る昆虫が見当たらないが、百日紅が見頃を迎えているようだ。
サルスベリ
サルスベリも夏の花なので、ピークは過ぎているかもしれない。
サルスベリ

といったところで、今回は、無理に“百日紅”関連で株を探してみると、昨年、アニメ映画「百日紅 〜Miss HOKUSAI〜」制作をしたという IGポートなんて会社があった。 この会社は、アニメ制作のプロダクションを傘下に持つ持株会社で、映画、テレビ、ゲームなどのアニメを作っているらしい。 これから「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」などが公開予定となっている。 四季報の業績コメントは「微減益」。人気アニメの版権収入の減少があるのだという。

IGポート (2016/9/2)
JASDAQ(情報・通信業)
決算 5月(権利確定月)
株価 1,200円(100株単位)
PER 26.37倍
PBR 1.26倍
配当 2円(0.17%)
株主優待
特になし