戦国時代展
江戸東京博物館で開催中の「戦国時代展」を訪れた。 人気の戦国時代ものであるが、会場は、大河ドラマの影響もあるのか思った以上に混んでいる。 展示構成は、だいたい、この手の展覧会にありがちないつもの感じだが、 特に興味を持って観ていたのは「川中島合戦図屏風 米沢本」だ。 謙信と信玄が馬で川に入ってやり合ってしまうタイプのやつだが、 合戦図屏風は武将探しなんかも楽しめる。
数十分待ちの列が形成されていたのは、刀剣のコーナーで、中でも「義元左文字」が人気を集めている。 太刀なので反りがあるという以上の、波紋など美術的な知識は持ち合わせていないが、 注目すべきは、その由来で、桶狭間で今川義元を討ち取った織田信長が戦利品として所有したものであるという。 歴代所有者も錚々たる面子で、三好政長、武田信虎、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、秀頼、徳川家康と渡り、 明治期に織田信長を祀る建勲神社が創建されると、徳川家より神社に寄進されている。
戦国時代ものの展示は、何回も観ているが、今回もそれなりに楽しめた。

といったところで、今回は、義元左文字を所蔵する建勲神社が建つ、京都府北区にある会社の株を見てみる。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
野崎印刷紙業(東証2部) [その他製品]
137円100株 41.52倍0.61倍 2.19%減益幅縮小
株主優待 自社オリジナルカレンダー
フジックス(東証2部) [繊維製品]
319円1000株 118.15倍0.28倍 3.92%赤字継続
株主優待 特になし