新年は、かなり暖かめのスタートとなっている。
今回は、風景が、枯れ木ばかりとなっている水元公園に来た。
プラタナス並木
ユリカモメの群れ。
冬は、そんなものだが、身近な鳥くらいしか被写体が見当たらない。
かもめ
続々、水から上がってくるカモの群れ。
かも
1周して来たが、特にこれといったものも撮れず。
正月ということで、この近くにあるが行ったことのなかった「しばられ地蔵」にお参りしてみることにする。
小合溜
水元公園に隣接する香取神社にも、ちょっと寄ってみる。
香取神社は関東では定番の神社で、本家の香取神社は千葉の香取市にあり、剣術ゆかりの神社として時代劇ファンなどにはお馴染みだ。 水元の香取神社は、創建もわからず、地元、旧下小合村の鎮守であるという地味な神社だ。
香取神社
バスの1停留所を歩くと、山門が見えてきたので、この道は参道なのだろう。
大岡越前守の名裁きとして知られるエピソードの一つに「しばられ地蔵」があるという。 なんでも、地蔵に縄をかけ引き立て、野次馬の中から、盗人をあぶり出すというような話だ。
参道
しばられ地蔵がある「業平山 東泉寺 南蔵院」の山門。
ただ、この地には昭和4年に移転してきたとある。
山門
“業平山”とあるように、江戸時代の南蔵院は業平橋の袂近くにある浅草寺の末寺であったようだ。 そこは、江戸の中之郷八軒町(現在の吾妻橋三丁目)で「業平天満宮 別当 南蔵院」の表記が見える。
絵図
山門のダルマにも縄がかかっている。
だるま
地蔵堂としばられ地蔵に参拝する人々。
位置的には、この裏手が水元公園になるようだ。
境内
その姿が完全に隠れるまで、縛りに縛られた「しばられ地蔵」。
縄で縛ると盗難避け・厄除けのご利益があるらしい。
しばられ地蔵
しばられ地蔵の絵馬。
絵馬
境内のダルマにも縄が。
だるま
手水舎の龍。
手水
跨ると出世するという「出世牛」。
出世牛
境内には、参拝者の鳴らす鐘の音が響いている。
鐘

しばられ地蔵のご利益は盗難除けということで、今回は、盗難関連でいくつか株を見てみる。
  • SOMPOホールディングス
    損害保険ジャパンや日本興亜などを傘下に置く持ち株会社。
    損保ジャパンの「THE すまいの保険」で盗難をカバー。
  • 高千穂交易
    エレクトロニクス系技術商社。
    小売向けに監視カメラなど商品監視システムを提供。
  • トレンドマイクロ
    ウィルスバスターで知られるインターネットセキュリティのメーカー。
    今は個人情報の保護も不可欠だ。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
SOMPOホールディングス(東証1部) [保険業]
3,960円100株 11.75倍1.02倍 2.02%反落
株主優待 特になし
高千穂交易(東証1部) [卸売業]
1,005円100株 25.57倍0.71倍 2.39%復調
株主優待 おこめ券(3kg分)
トレンドマイクロ(名証2部) [情報・通信業]
4,155円100株 32.92倍4.04倍 2.7%上向く
株主優待 特になし