先週に引き続き冬の皇居を訪れた。
この間は、かなりの冷え込みだったが、今日は寒さ控えめだ。
まず見つけたのは、葉に隠れるヒヨドリ。
やはり、冬は身近な鳥写真になりがちだが、持っているレンズは300mm相当が最高で、本当は鳥は厳しい。
ヒヨドリ
ロウバイが見頃になってきた。
ロウバイ
二の丸雑木林に入り、トツトツ聴こえてきた方を見るとコゲラがいた。
コゲラ
地面を歩き回っているツグミ。
ツグミ
寒々とした枯れ木が印象的な冬の二の丸庭園。
二の丸庭園
見上げた木の枝に止まっていたエナガ。
エナガ
梅林坂の早咲きの梅には、前回見かけなかったメジロの姿が見られる。
  • 梅林坂の梅とメジロ
  • 梅林坂の梅とメジロ
  • 梅林坂の梅とメジロ
  • 梅林坂の梅とメジロ
  • 梅林坂の梅とメジロ
梅が咲き始めた梅林坂。
梅林坂
本丸ではカンザクラも咲き始めている。
寒桜
大手門から皇居を後にする。
大手門
内堀通りを東京駅方面に少し歩くと桜田巽櫓がある。
濠の奥に見えるのは内桜田門(桔梗門)だが、一般的に桜田門と呼ばれるのは霞が関よりにある外桜田門の方だ。
巽櫓
内堀通りを渡ると和田倉噴水公園がある。
江戸城西の丸下へのゲート和田倉御門があった場所で、幕末には会津藩の屋敷地となっていたエリアだ。
噴水
ドサッと降ってくる滝のようなやつもある。
噴水
丸っこいオブジェからも水が噴射されてきた。
噴水
いくつかのバリエーションがあるようだ。
噴水
メインの噴水は、意外にすぐ止まってしまう感じだ。
スローシャッターでも撮ってみたかったが、晴れた昼間ではNDフィルター(ND8)をかけても無理だった。
噴水
東京駅へ至る辺りを占めていたのも当然、大名屋敷だ。
東京海上ビルや新丸ビルは福山藩阿部家、郵船ビルや丸ビルは岡山藩池田家、東京駅丸の内側は、岡山藩池田家と関宿藩久世家の屋敷地であったらしい。
日比谷通り
和田倉噴水公園と日比谷通りの間にある和田倉濠。
右側の特徴的な東京銀行協会ビルは道三堀の中、左側、和田倉橋の背後に聳える日本生命 丸の内ガーデンタワーは三上藩遠藤家の屋敷地であったようだ。
和田倉濠

日本生命 丸の内ガーデンタワーは、テナント・オフィスと商業施設という最近ありがちな高層ビルだ。 ただ、日本生命の本社は大阪で、東京本部は丸の内オアゾにあり、ここには本社ビル建て替え中の三井物産が入っているらしい。
日本生命は、郵政のかんぽ生命保険に次ぐ、業界大手なのだが、上場してないどころか、そもそも相互会社で株を発行してない。
というわけで、今回は、上場されている生保株をいくつか見てみる。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
かんぽ生命保険(東証1部) [保険業]
2,141円100株 15.24倍0.82倍 2.45%純益増
株主優待 特になし
第一生命保険ホールディングス(東証1部) [保険業]
2,029円100株 12.34倍0.84倍 1.97%反落
株主優待 特になし
ライフネット生命保険(マザーズ) [保険業]
387円100株 --倍1.27倍 0%減額
株主優待 特になし