2月初旬の水元公園に来た。
予想最高気温14℃の晴れと、この時期にしては破格とも言える好天だが、意外に風が強く、その割に雲も多く日差しは途切れがち。 寒くはないものの、温かいとは言えない微妙な陽気だ。
小合溜
早咲きの紅梅が見頃を迎えている。
梅
いまひとつ、暖かさを感じない一因となっている雲を撮ってみた。
雲
ヒドリガモの群れが無心に餌を啄んでいる。
カモ
キレイな水とは言い難いが、空の青が水面を鮮やかに見せている。
水路
枯れ木と枯れ草という冬らしい風景。
水路
太陽は雲から出たり隠れたりだが、空だけは青い。
枯れ木
水路を泳ぐカルガモ。
カルガモ
少し奥にはカワセミの姿も見えるが遠すぎた。
全体
拡大
基本的には、枯れ木と青空しかない冬の水元公園。
プラタナス
梅林では、早咲きの梅が咲き始めた。
  • 梅林の梅
  • 梅林の梅
  • 梅林の梅
  • 梅林の梅
  • 疎らに見える花にメジロの姿も
付近の枯れ木には、モズが止まっている。
全体
拡大
昼間なので、やや目付きの悪いネコ。
ネコ
セグロセキレイ。
セグロセキレイ
冬のプラタナス並木。
プラタナス
プラタナス
微妙な雲に覆われた小合溜の上空。
小合溜
菜の花は、全然咲いていない。
咲いてない菜の花
初めの水路まで戻ると、枝に止まるシメがいた。
全体
拡大
冬は枯れ木なので鳥は見つけやすい。
この木には、カワラヒワの群れが止まっている。
全体
拡大
ヒドリガモの群れは、まだ食事中のようだ。
カモ

冬の景色としては、殺風景な枯れ木の他には、青空が広がる印象がある。
というわけで、今日は、とってつけたように“あおぞら銀行”の株を見てみる。
元々は、日本債券信用銀行で金融債(ワリシン)などの債権を扱っていたが、バブル崩壊に伴い経営破綻、国有化などを経て、 現在は、不動産投資関連と個人向け金融商品を主力とする普通銀行になっている。
四季報の業績コメントは「小幅減益」。“ドル調達コスト上昇響き”とあるので為替の影響ということだろうか。

あおぞら銀行 (2017/2/6)
東証1部(銀行業)
決算 3月(権利確定月)
株価 406円(1000株単位)
PER 11.15倍
PBR 1.12倍
配当 18.4円(4.53%)
株主優待 投資信託購入時の優待券。