服装で見れば、まだ冬であるが、だいぶ春らしくなってきた。 新宿御苑は、梅や寒桜の見頃が過ぎ、桜を待つローテーションの谷間的な時期だが、 早春の花を中心に、今が旬というものを撮ってみることにする。
新宿門を入ると、まず、モクレンが人々の注目を集めている。
モクレン
モクレン
付近では、ハチジョウキブシも見頃を迎えている。
ハチジョウキブシ
ハチジョウキブシ
ユキヤナギも咲き始めた。
ユキヤナギ
ラクウショウの参道付近では、ハナダイコンが咲いている。
ちなみに、新宿御苑のサイトにはムラサキハナナとあり、ウィキペディアには、オオアラセイトウやショカツサイという呼び名も見られる。
ハナダイコン
越冬から目覚めたキタテハ。
左側の翅や触覚は損傷が目立ち、冬を越すのも楽ではなかったようだ。
キタテハ
アセビ(馬酔木)。
葉には、馬が酔っ払うような毒があるという。
アセビ
顔を出したツクシというのも春の訪れを感じる風景だ。
つくし
今日は、このボケの花が被写体として人気だ。
  • 木瓜の花
  • 木瓜の花
  • 木瓜の花
  • 木瓜の花
  • 木瓜の花
  • 木瓜の花
ボケ
梅林に僅かに残った梅。
梅
茶室前のモクレン。
モクレン
台湾閣から見た日本庭園。
台湾閣
サンシュユの木。
サンシュユ
カンザクラは見頃が過ぎているが、まだメジロがいる。
メジロ
プラタナス並木は、まだ冬の景観だ。
プラタナス並木
咲き始めたばかりのタカトウコヒガンザクラ。
タカトウコヒガンザクラ
温室に入ってきた。
とりあえず、なんだかよくわからない植物を撮ってみた。
温室
たぶん、ラン。
ラン
たぶん、これもラン。
ラン
ヒスイカズラ(翡翠葛)。
フィリピン諸島原産らしい。
ヒスイカズラ
オオベニゴウカン。
南米の花らしい。
オオベニゴウカン
この季節、まだ冬服のため暑い。汗が流れるほどだ。
温室
ケイオウザクラ?
園内では、早咲きの桜が少しだけ咲いている。
桜

といったところで、今回は、温室の施工企業“戸田建設”と、太陽光発電設備の工事をしたらしい“サンテック”の株を見てみる。
株価単元 PERPBR 配当率四季報コメント
戸田建設(東証1部) [建設業]
717円1000株 9.72倍1.24倍 1.67%最高益圏
株主優待 「ホテル&リゾート サンシャイン サザンセト」宿泊割引券(30%割引)
サンテック(東証2部) [建設業]
667円100株 16.68倍0.45倍 3%上向き
株主優待 特になし