足立区の荒川河川敷にある都市農業公園は、いつになく賑わっている。
それもそのはずで、ちょうど“春の花まつり”が開催されているらしい。
以前は、“五色桜まつり”ではなかったかと思ったが、WEBで見ると、どうも区からの委託管理業者が変わったようだ。
枝垂れ桜
まずは、河川敷のチューリップを見てみる。
ここでは、この季節の風物詩といえる花の一つだ。
ただ、今年のチューリップは、背が低くて撮りづらかった。
都市農業公園のチューリップ畑
チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ
園内に入り、まだ、咲いているのかと思って撮った菜の花。
菜の花
園内各所にチューリップは植えられている。
チューリップ
田園風景。
古民家
花桃なんかもまだ咲いている。
花桃
なんといっても、現在の主役は、豊富な種類が揃うサトザクラだ。
白いのが「駿河台匂 スルガダイニオイ」ピンクが「手弱女 タオヤメ」。
手弱女 駿河台匂
撮ってみたのは、49種、290本あるという桜の一部だ。
バリエーション豊かな都市農業公園のサトザクラ
江戸系 日暮(ヒグラシ) 高砂(タカサゴ) 関山(カンザン) 鬱金(ウコン) 御衣黄(ギョイコウ) 早生都(ワセミヤコ) ワビヒト マノガ 八重紫桜 糸括(イトククリ) 松月(ショウゲツ) 朱雀(シュザク)
地味にブースが並ぶ、イベント広場。
広場
陶器
足元を亀がのんびり歩いている。
かめ
温室のブーゲンビリア。
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア
農業公園らしくトラクターが発進していく。
  • 農作業に向かうトラクター
  • 農作業に向かうトラクター
  • 農作業に向かうトラクター
  • 農作業に向かうトラクター
ランドマーク的な古民家と長屋門。
古民家
土手の上も桜並木になっており、様々な品種の桜が植えられている。
楊貴妃
サトザクラの「楊貴妃 ヨウキヒ」。
楊貴妃
サトザクラの代表的な品種「一葉 イチヨウ」。
イチヨウ
サトザクラ「普賢象 フゲンゾウ」。
普賢象
荒川堤櫻の碑。
工業化や災害により失われた名所の歴史を伝えるものだ。
荒川堤櫻の碑
最後は、黄色いサトザクラ「鬱金 ウコン」。
鬱金

といったところで、今日は、園内で活躍しているトラクターのメーカー「クボタ」の株を見てみる。
創業23年、鋳物メーカーからスタートし、現在は大阪市浪速区に本社を置く産業機械メーカーだ。 国内トップの農業機械の他、建設機械、エンジン、鉄管などの事業を手がけている。
四季報の業績コメントは「最高益接近」。国内で不振だった農機の売上が底を打ち、アジアや北米でも売れているらしい。

クボタ (2017/4/16)
東証1部( 機械)
決算 12月(権利確定月)
株価 1,627.5円(100株単位)
PER 14.64倍
PBR 1.68倍
配当 30〜33円(1.84%)
株主優待
特になし