水元公園

梅雨は明けていないが、あまり雨も降らずという陽気が続いている。
7月になり、紫陽花の季節が終わると、そろそろ被写体は昆虫写真に偏ってくる。 ここ数年は、こんな感じで昆虫シリーズになるのだが、水元公園はトンボの季節になっている。
と言いつつ、まずは、小合溜のダイサギ。
サギ
どこにでもいるコシアキトンボ。
コシアキトンボ
さらにお馴染みのシオカラトンボ。
シオカラトンボ
なんとなく、一応、花も撮ってみる。
アガパンサスらしい。
アガパンサス
水路沿いを歩き、 一番撮りたかったチョウトンボを探してみたが、まだ、あまりいないようだ。 この画像も、遠かったので、かなり切り抜いた。
チョウトンボ
ウチワヤンマは、すでに、いっぱい飛んでいるが、この日はあまり撮れなかった。
ウチワヤンマ
赤いショウジョウトンボ。
ショウジョウトンボ
オビトンボ型のコフキトンボ。
オビトンボ
これは、比較的珍しいタイプだと思っていたが、今年は多い気がする。
オビトンボ
つがいになったギンヤンマが産卵している。
ギンヤンマ
初め望遠で撮っていたが、そのギンヤンマが、足元付近に飛んできた。
そこで、中望遠のマクロレンズで撮影。
ギンヤンマ
間近で撮っていても逃げる気配はない。
これほど近くで、じっくり見るというのは、そうあるものではない。
ギンヤンマ
グリーンプラザには、アゲハが来れば絵になりそうな花が、いろいろ咲いているが、蝶の姿は全く見えない。
  • 花壇の花
  • ノウゼンカズラ
  • ゆり
  • 花壇の花
樹液には、コムラサキの群れがいる。
コムラサキ
一瞬、翅を開いたコムラサキ。
コムラサキ
白いアカボシゴマダラ。
夏の蝶という印象があるが、白いのは春型であるという。
アカボシゴマダラ
お馴染みのアオスジアゲハを撮ったところで、この日は終了。
アオスジアゲハ
浜離宮庭園

空梅雨とはいえ、一応、梅雨の晴れ間なのか、ともあれ浜離宮は暑い。
キバナコスモスが咲くまで、花畑の風景は何もないので、とりあえず、ノウゼンカズラの花を見てみたが蝶はいないようだ。
ノウゼンカズラ
葉に止まるゴマダラチョウがいた。
どちらかというと、樹液に来るイメージの蝶だが、やはり花に来ているわけではないようだ。
ゴマダラチョウ
ショウジョウトンボもいるが・・・
見わたしても、さほど蝶もトンボも飛んでいる様子はなく、今日は地味になりそうだ。
ショウジョウトンボ
ぼろぼろの翅でも蝶は、結構、飛ぶことが出来る。
まあ、そういう作りなのだろう。
アゲハ
足元にいた小さなゾウムシ。
WEBで調べたところスグリゾウムシであるらしい。
ゾウムシ
東京湾へ出ていく水上バスの竜馬号。
水上バス
草のうらに隠れるトホシテントウ。
意外に被写体はいないもので・・・夏なら虫くらい、いくらでもいそうな気がするのだが・・・
トホシテントウ
七夕の短冊が飾られる季節になった。
七夕の短冊
まだ、見頃な紫陽花があった。
紫陽花
紫陽花
紫陽花の葉にいたのは、小さなトウキョウヒメハンミョウ。
この日は、かなり地味に終了。
トウキョウヒメハンミョウ
皇居東御苑

台風が近づく東京は曇り空だが、やはり暑い。
皇居東御苑の本丸に上がり、アベリアの植込みの前に来た。
アベリア
アゲハがいるかもしれないと思ったが、普通のが1羽だけいた。
アゲハ
果樹園の樹上から見下ろしているのはウチワヤンマ。
ウチワヤンマ
この時期、皇居で期待できる被写体は、よく紫陽花の葉に止まるベニイトトンボだ。 紫陽花は枯れた花が多く、今ひとつ綺麗に写らなかったが、とりあえずトンボは撮れた。
  • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
  • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
  • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
  • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
  • アジサイの葉に止まるベニイトトンボ
まだ、見頃と言えるものもあるが、紫陽花シーズンも終わり、ターゲットとなる植物は難しくなりそうだ。 雨もパラツイてきたところで、今日は終了。
紫陽花

昆虫図鑑は大手の出版社が、だいたい出しているが非上場が多い業種なので、今回は、図鑑、参考書、ムックなどの印象が強い学研の株を見てみる。 個人的には、出版社のイメージなのだが、中期計画などを見ると教育や医療福祉といった立ち位置でのポジションを固めていくようだ。 四季報の業績コメントは「上振れ」。子会社化した進学塾の業績寄与などがあるらしい。

学研 (2017/7/4)
東証1部(情報・通信業)
決算9月(権利確定月)
株価 3,290円(100株単位)
PER 17倍
PBR 0.86倍
配当 60円(1.82%)
株主優待
4,000円相当の自社グループ会社商品
(カタログより選択)