真夏の日差しが降り注ぐ天気が続いているが梅雨明けとは聞かない。
相変わらず、夏の被写体は昆虫くらいのもので、今回もいつも通り都心の庭園や公園にいた昆虫写真で押して見る。
向島百花園

見たところ現在、一番旬の花はオニユリに思える。
向島百花園
繰り返しクロアゲハが飛来しているオニユリがあった。
  • オニユリに飛来したクロアゲハ
  • オニユリに飛来したクロアゲハ
  • オニユリに飛来したクロアゲハ
  • オニユリに飛来したクロアゲハ
翅を休めるショウジョウトンボ。
他にもあるはずの夏の花も撮って見る予定だったが、この日は、結局、オニユリとクロアゲハばかり撮ってしまった。
ショウジョウトンボ
皇居東御苑

サルスベリが咲き始めた二の丸庭園は、真夏の陽気となっている。
ツツジや花菖蒲の季節が終わると、少し寂しい感じもある。
サルスベリ
撮れたのはムスジイトトンボくらいで、本丸の方に上がってみる。
ムスジイトトンボ
この時期、ベニイトトンボは大抵撮れるが、今年は少ない気がする。
ベニイトトンボ
日陰で翅を休めるアオスジアゲハ。
アオスジアゲハ
アベリアの蜜を吸うクロアゲハ。
今日は、このクロアゲハがいっぱいる。
クロアゲハ
普通のアゲハも来ている。
アゲハ
今年はオニユリが良く咲いているように見える。
ここで、オニユリとアゲハは、撮ったことがなかったが、今日は飛来するアゲハを多く見た。
  • オニユリの蜜を吸うクロアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うナガサキアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うナガサキアゲハ
また皇居東御苑

再び、サルスベリが咲く真夏の二の丸庭園。
どうも夏は風景的には、何を撮って良いかわからない。
サルスベリ
足元にいたモノサシトンボ。
青いのでオスだと思う。
モノサシトンボ
二の丸雑木林で見つけたのは、木を上るセアカツノカメムシだけ・・・
カメムシ
本丸に上がり、定番のベニイトトンボ。
ベニイトトンボ
何の木か忘れたが、風に煽られて高いところから落ちてきた小さなヤツメカミキリ。この後、飛び去っていった。
ヤツメカミキリ
今日もアゲハは、アベリアの植込みと、オニユリに飛来している。
まずは、アベリアに来ていたアゲハ。
  • アベリアに来ていたアオスジアゲハ
  • アベリアに来ていたアゲハ
  • アベリアに来ていたクロアゲハ
  • アベリアに来ていたクロアゲハ
去年、一昨年も、同じ場所で狙ってみたが、どうしても近くのアベリアに行ってしまう感じだったのが、 今年は、やはり、オニユリの人気が高い気がする。
  • オニユリの蜜を吸うクロアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うオスのナガサキアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うメスのナガサキアゲハ
  • オニユリの蜜を吸うメスのナガサキアゲハ
新宿御苑

昨夜と朝方、久しぶりに雨が降ったが、暑さが和らぐ気配はない。
新宿御苑の雑木林などは街中より、だいぶマシだが、暑いものは暑い。
ミソハギ
いきなり、タマムシを見つけた。
都心では、間違いなく珍しい虫だが、ここでは毎年見ている。
ただ探しようがないので、見つかるかは運しかない。
  • タマムシ
  • タマムシ
  • タマムシ
  • タマムシ
池の縁の葉に乗っていたのは、ベニモンマキバサシガメであるらしい。
ベニモンマキバサシガメ
日陰で翅を休めているアカボシゴマダラ。
アカボシゴマダラ
オニユリが咲いているので、アゲハがいないかと期待したが姿は見えない。
幸先よく、タマムシが撮れたが、最近の新宿御苑では後が続かないパターンが多い。 どうやら、今日もそんな感じになりそうだ。
オニユリ
まだ、咲いている紫陽花がある。
紫陽花
バラは、まだ、結構咲いている。
バラ
などと、園内を回ってきたが生き物の被写体は見つからない。
プラタナス
最後に花壇の花で、翅がボロボロのナガサキアゲハを撮ったところで、今回は終了。今年の夏は、このナガサキアゲハをよく見る気がするが、 温暖化の象徴的な蝶らしく、今の暑さも頷ける。
ナガサキアゲハ

オニユリは食用や生薬としても用いられる植物だという。
今回は、そんな話がWEBサイトに載っていた武田薬品工業の株を見てみる。 創業は、江戸時代の天明元年という歴史の古い企業だ。 国内トップの製薬会社だが、世界では16位ということで、この業界は欧米の規模がやたらと大きい印象がある。 自分の中では、アリナミンの会社だが、主力事業は医療用医薬品で消化器系が強いらしい。 業績は、主力製品の好調により増益予想となっている。

武田薬品工業 (2017/7/17)
東証1部(医薬品)
決算3月(権利確定月)
株価 5,681円(100株単位)
PER 32.56倍
PBR 2.34倍
配当 180円(3.17%)
株主優待
特になし