夏も本番となってから、むしろ梅雨のような陽気になっている。
ここ数年と比べると涼しい夏に感じるが、真っ昼間に歩いていれば、 そんなことは関係なく、やっぱり暑い・・・ といったところで、今回も風景的な絵はなく、ひたすら昆虫写真で押してみることにする。
水元公園

この水路沿いは、主にトンボが被写体になる。
水路
今回も主役はチョウトンボか。
ただ、なぜだか、チョウトンボ以外のトンボが撮れず。
  • チョウトンボ
  • チョウトンボ
  • チョウトンボ
  • チョウトンボ
完全に沈黙しているニイニイゼミ。
歩くだけで鳴かない。
ニイニイゼミ
ギンヤンマの抜け殻であろうか。
抜け殻
まだ、少し迫力が足りないオオカマキリ。
カマキリ
糸に足をとられ蜘蛛に追い回されるマメコガネ。
この直後、脱出に成功し飛び去っていった。
マメコガネ
再び、チョウトンボ。
チョウトンボ
チョウトンボ
なぜか去年は、ほとんど見なかったキアゲハだが、逆に今年はよく見る印象だ。
  • 飛び立つキアゲハ
  • 飛び立つキアゲハ
  • ヒルガオとキアゲハ
  • ヒルガオとキアゲハ
現在、旬の夏の花。
百日草、ひまわり、サルスベリなどが咲いている。
花壇
ホバーリングするオオスカシバ。
オオスカシバ
木に止まるアカボシゴマダラ。
アカボシゴマダラ
今年は、明らかに数が多いコムラサキ。
ただ、ここはスズメバチも多いので、もう止めておく。
コムラサキ
ツクツクボウシが出てくると蝉も出揃った感がある。
ツクツクボウシ
この日の最後は、翅を開いて休む夏型のキタテハ。
キタテハ
新宿御苑

ここで期待できるのは、雑木林周辺だ。
広い園内だが、それ以外では、ここ数年で昆虫が激減した印象がある。
ラクウショウ
いきなりカブトムシを発見したが・・・メス・・・
去年も一昨年も、こんな感じだったが、昼間はオスがいない理由があるのかもしれない。
カブトムシ
チラッとクワガタの姿も見えるが、出てきそうにない。
クワガタ
地味なクロコノマチョウ。
クロコノマチョウ
オニユリがまだ咲いている。
オニユリ
この木にいるのは、フクラスズメ(蛾)と、カナブン、クワガタの・・・またメスか・・・
カナブン
たぶん、コクワガタのメス。
クワガタ
木の反対側に回ると、カブトムシの・・・・またメスがいる。
この後、園内を1周するも特に成果なく、この日は終了。
カブトムシ
浜離宮庭園

浜離宮の夏は、キバナコスモスが旬を迎える。
はっきりしない微妙な天気が続いているが、今日は、夏らしい暑さが戻っている。 今回の狙いは、この花に来るはずのアゲハだ。
コスモス
コスモス
毎年、オレンジと黄色の花が咲くのだが、どうゆうわけか、今日は、ほとんど黄色にしか来ない。 また、浜離宮のコスモスにはアオスジアゲハというイメージだが、これが、ほとんどいない。
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
アゲハ以外の蝶も、撮れたのは、このツマグロヒョウモンくらいのもの。
ツマグロヒョウモン
足元のクルマバッタ。
コスモスを離れ、一気に地味な絵になった。
クルマバッタ
さらに地味に、てんとう虫。
コスモス以外では、これと言って被写体がなかった。
トホシテントウ

東京湾へと出ていく水上バス。
この水上バスのある風景も浜離宮では定番と言えるだろう。
水上バス
今回は、右端のビル、浜離宮インターシティに入っているTOKAIホールディングスの株を見てみる。 この会社は、石油やLPガスなどのエネルギー関連、インターネット接続サービス、ケーブルテレビなどの子会社を傘下に収める持ち株会社で、 本社は静岡市・・・ということは、ここが本社ではなかったか・・・東海なのか・・・ 四季報を見ると、CATVやガス事業を買収するなど攻めの経営姿勢だが、その分、費用先行といった面もあるようだ。

TOKAIホールディングス (2017/8/1)
東証1部(卸売業)
決算 3月(権利確定月)
株価 853円(100株単位)
PER 18.34倍
PBR 3.28倍
配当 28円(1.94%)
株主優待
天然水(500ml入)・グループ施設割引など