猛暑予想から一転、天候不順がニュースになっていた東京の夏も終わる。 今年も夏場は昆虫写真一辺倒だったが、そろそろ見られなくなってきたものも多く、 間もなく、バッタや赤とんぼなど秋の虫が台頭してくるだろう。
水元公園

相変わらず、イトトンボの区別は難しいが、クロイトトンボのメスであろうか。
クロイトトンボ
草にしがみついて風を凌ぐアカボシゴマダラ。
アカボシゴマダラ
とにかく、デザインのインパクトで撮ってみたクロメンガタスズメ。
蛾も種類が多く、WEBで探してみたのだが、これは見つけやすかった。
スズメガの1種であるらしい。
クロメンガタスズメ
蝶と比べて、頭がでかくフォルムがごつい。
やはり蛾は、夜行性なので眼が大きいか。
クロメンガタスズメ
水路沿いは風が強く、葉に止まるトンボなどは撮影が困難だ。
水路
今日は晴れていても、風には、すでに秋の気配が感じられる。
池
蓮池のアオサギ。
アオサギ
かなり少なくなったチョウトンボ。
チョウトンボ
かなり高度に擬態しているサザナミスズメ。
さきほどのクロメンガタスズメに比べると、ずいぶん地味だが、これもスズメガの1種らしい。
サザナミスズメ
花壇で、目立っているケイトウの花に来る昆虫を撮ってみた。
  • イチモンジセセリ
  • ベニシジミ
  • ハラビロカマキリ
  • ウチワヤンマ
百日草の蜜を吸うアゲハ。
アゲハ
蝶を捕食しているシオカラトンボ。
シオカラトンボ
微妙に咲いているウツギの花に来たカラスアゲハ。
カラスアゲハ
オニバスが咲く池。
オニバス
葉に止まったコフキトンボ。
コフキトンボ
浜離宮庭園

やはり天候不順の影響か、秋のコスモスも、ちらほら咲き始める中、オレンジの夏のキバナコスモスが今頃、最盛期を迎えいている。
コスモス
夏も終盤を迎え、今日は少し暑さが戻ってきている。
コスモス
コスモスには、アゲハが蜜を吸いに来ている。
アゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
  • キバナコスモスとアゲハ
花には、ミツバチも多く来ている。
ミツバチ
あまり多くはないが、アオスジアゲハの姿も見られる。
アオスジアゲハ
  • キバナコスモスとアオスジアゲハ
  • キバナコスモスとアオスジアゲハ
  • キバナコスモスとアオスジアゲハ
  • キバナコスモスとアオスジアゲハ
コスモス畑から出てきた猫。
猫
向島百花園

それなりに残暑が厳しいといった感じの園内に、まだこれといって主役になるような植物はなさそうだ。 ここが賑わうのは、秋のハギの季節になるだろうか。
ザクロ
まだ、葉っぱしかないハギのトンネル。
ハギのトンネル
暑いためか、動かないウラナミシジミ。
ウラナミシジミ
微妙なハギの花にキタキチョウがいる。
キタキチョウ
アブラゼミの落ち着き場所ではない気もするが。
アブラゼミ
ススキにイナゴなんてのは、もう秋の光景だ。
イナゴ
ノウゼンカズラの花に飛来したクロアゲハ。
クロアゲハ
ショウジョウトンボかと思ったが、赤トンボっぽいので、ネキトンボか?
ネキトンボ
つがいのシオカラトンボ。
シオカラトンボ
思いっきり寄っても逃げない。
シオカラトンボ
夏もいよいよ終わり。昨年は、秋の長雨による天候不順があったが、今年は無難に季節が過ぎるだろうか?
風鈴

といったところで、今回は、昆虫写真では夏の主役の一つだった、“トンボ”のマークの会社の株を見てみる。
  • ニチアス
    主に、プラント向けに断熱材などの部品と工事を受注している会社。
    「TOMBO」マークを商標登録をしているらしい。
  • 日工
    アスファルト、コンクリートのプラントのトップメーカー。
    トンボブランドの工具を販売。傘下にトンボ工業株式会社がある。
株価単元 PERPBR 配当率時価総額
ニチアス(東証1部) [ガラス・土石製品]
1,283円1000株 12.89倍1.79倍 2.18%1,734億円
株主優待 特になし
日工(東証1部) [機械]
2,207円100株 12.42倍0.59倍 2.49%179億円
株主優待 特になし