東京では、ハゼノキが赤くなると、いよいよ紅葉シーズンが始まる。
それは、あくまで、自分の感覚でしかないのだが・・・というわけで、曇り空の下、日本庭園を回ってみたが、天気は予想以上に悪かった。
清澄庭園

シーズンの先陣を切るのは、この清澄庭園か古河庭園のハゼノキだ。
という思い込みもあり、今年もまずは、ここに来てみた。
水鉢
ハゼノキの色づき具合は70%といったところか。
ハゼノキ
例年、ここでの見どころは、この木1本という感じだ。
ハゼノキ
ツワブキも、まだ見頃だ。
ツワブキ
紅葉もあまりないので、被写体はアオサギに交代。
しかし、ここで早くも雨が落ちてきた。
  • アオサギ
  • アオサギ
  • アオサギ
  • アオサギ
アオサギ
浜離宮庭園

浜離宮は、あまり紅葉のイメージの強い場所ではないが、とりあえず、イチョウが黄色くなりつつある。
イチョウ
ここでもツワブキが、まだ見頃だ。
ツワブキ
紅葉では、脇役っぽい感じの桜。
さくら
色づき途中のモミジと中島の茶屋。
紅葉
遠目には、紅葉して見えるが、近づくとまだ5割程度といったところだ。
紅葉
今日は、もう雨は止まなそうだ。
傘を差しての撮影も厳しいので、ここは、このくらいにして置く。
紅葉
芝離宮庭園

雨天の薄暗い園内で、とりあえず紅葉しているのはケヤキか。
けやき
石組みのバックにあるドウダンツツジが赤くなっている。
つつじ
逆側から見たドウダンツツジ。
つつじ
このあたりの桜は、晴れて水面に映ると紅葉らしい絵になるのだが、むしろ、やや雨脚が強くなってきた。
さくら
やはり、この天気では紅葉どころではないか。
モノレール
まだ、色づき初めのモミジを撮ったところで撤収する。
灯籠

東京の日本庭園は、大名庭園の遺構であることが多い。 今回は、そういった大名家の地元から適当に選んだ株を見てみる。
  • 清澄庭園「関宿藩 久世家下屋敷(千葉県野田市)」。
    キッコーマン −江戸時代創業の醤油メーカー。
  • 浜離宮庭園「甲府藩 徳川家下屋敷(山梨県甲府市)」。
    山梨中央銀行 −甲府市に本店を置く地方銀行。
  • 清澄庭園「小田原藩 大久保家上屋敷(神奈川県小田原市)」。
    小田原機器 −バス・電車向けの運賃箱や表示機器などのメーカー。
株価単元 PERPBR 配当率時価総額
キッコーマン(東証1部) [食料品]
4,005円100株 37.29倍3.07倍 0.97%7,216億円
株主優待 自社グループ商品(しょうゆ等調味料・飲料)
山梨中央銀行(東証1部) [銀行業]
468円100株 17.79倍0.36倍 1.5%738億円
株主優待 特になし
小田原機器(東証1部) [輸送用機器]
658円100株 --倍0.43倍 2.28%17.2億円
株主優待 特になし