レンジャー、無事終演致しました。

何気に大きなホールIMAホール(定員500弱
)。
毎日たくさんのお客様に足をお運び頂きました。

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開演直前の袖裏。
諸事情により白黒になっております笑

なんどもこのブログなどでも触れました通り、「今」をどう生きるかがテーマのこの作品。

夢を叶える人も、諦める人も、迷い中のままの人も作品の中にはいて、観た人の誰もがどこかに共感し得る、そんな作品でした。

パンフレットやアンケートを改めて読んでみると、この作品をみてこの世界に入った人や、どうしてもこの再演に出たかったという同業者の声が多かったこと。

時代感や、群像劇ならではの、一人一人の表現でき得る時間の少なさなど、難しいこともたくさんありましたが、兎にも角にもこれだけの人数を抱えたカンパニーが一つになれたということは凄いことだったと思います。
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いつのまにかだいぶ先輩になっていたんだなぁと感じたりもしました。

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(同じ楽屋の面々。錚々たるメンバーです)


「今」があり、「未来」がある。

大切に生きていこう!

「レンジャー」終演、ありがとうございました!