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疑問シリーズをメインとする作成者の偏愛マップ的Blog

「サッカー検定」受けます!

最近は検定ブームですね。

e+を見てたらたまたま「サッカー検定」なるものを発見。
第2回の申し込みを受け付けていたので、勢いで4級と3級の試験を申し込んでみました。

<サッカー検定>
http://soccer.kentei.asia/

上記サイトには5級と4級の出題例が掲載されています。

問題を解いてみるとそれぞれ全問正解だったので、「なんとかなるかな?」とも思いましたが、念のため検定本も買っておきます(笑

サッカー検定公式テキスト 2009-2010

3級は第1回にはなかったようです。
マークシートだけではないようですし、これは難しそうです。

ま、記念受験ということでッ!

「エチカの鏡」から 〜天才兄弟を育てた方法〜

子供もいないのに子育てには昔からやけに興味があります(笑

さっき見た「エチカの鏡」で、IQ200以上の兄妹を育んだ育児法を紹介していたので、記録しておこうと思います。


天才兄妹を育てた方法 その1

『臨月に授業を受ける』

母親であるキョンさんは、お腹の中にいても子供は外の世界の音が聞こえると知って大学の授業を受けた。

それ以外に、家の中だけでなく外を歩きながらでも隣に友達がいるかのように話しかけ続けた。

その結果、お子さんである祥君は1歳半で大人と会話ができるようになった。


天才兄妹を育てた方法 その2

『本を1日20冊読み聞かせる』

生後6ヶ月から旦那さんと10冊ずつ合計20冊の本を毎日読み聞かせるようにした。

また、子供を楽しませながら読むことが大事と知って、動物の鳴き声や擬声語、擬態語をできるだけリアルに真似することを心がけた。

そのほか、家族の名前を絵本の登場人物に付けるなどストーリーに入り込みやすくする工夫もしていた。

読んでいた本はノンタンシリーズなど日本でも手に入りやすい普通の絵本。

そして、3歳になったある日、祥君から「I LOVE YOU MAOM, DO YOU LOVE ME SHO?」と書かれた手紙を受け取った。

通常は文章が書けるようになるのは6歳前後になってからだという。


天才兄妹を育てた方法 その3

『フィンガーペインティングをさせる』

フィンガーペインティングとは・・・

指に絵の具をつけて紙に画を描く遊び
指を直接使うことによって五感が刺激され、想像力を養うことができる



絵を写真にとって、その写真を冷蔵庫に貼った。そして、写真を見ながら子供を褒めた。

フィンガーペインティングは「あらゆることに好奇心をかきたてるようにする良い方法」と言われている。

その結果、兄妹はあらゆることに知的好奇心を抱いており、日常会話にもはっきりと現れている。

テレビでは例として「ウニって泳げるのか?」という話をしていた。

フィンガーペインティング以外の方法としては、指でティッシュペーパーを破ることも効果的であると紹介されていた。


天才兄妹を育てた方法 その4

『階段で数を数える』

近所の公園の階段を上りながら階段の数を数え、足し算を覚えさせた。

数学は生活の中にあるということを楽しみながら教えた。

その際に、子供の答えを注意深く聞き、決して急き立てないようにすることがポイント。



以上のような子育てを経て、幼稚園の入園テストではIQ200の判定を受ける。

そのため、幼稚園に入ることはできず、4歳で小学校に入学することになった。

その後、6歳で中学3年生の過程を終了という恐るべき成長を遂げた。



話はまだ続きますが、4つのポイントは以上の通り。

一見すると教育ママのイメージがあり母親を疎ましく思っているように思うかもしれません。しかし、兄妹へのインタビューからは母親のことをとても好いていることが分かります。

キョンさんも子供が望むことをしてあげただけという話をしていました。

きっと子供を天才に育てようなどと思ってやっていてはしんどくて無理だったと思います。

「子供のために」という想いを貫き通した結果が、天才兄妹を生んだということなのでしょう。

いじょ。

金本スタミナ丼

9c1081f8.jpgうまそう!
千円なり!

WBCトロフィー

25e12325.jpg今日は甲子園に来てます。
WBCのトロフィーが特別展示されてたので撮ってみました。

初詣完了!

d604faea.jpgさすがにこの時間だとすいてます。
今年一年健康に過ごせますように!
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