ファイナルファンタジーオーケストラコンサート「TOUR de JAPON」大阪公演に行ってきました!

今回の大阪公演が「TOUR de JAPON」の最終公演という事なので、ネタバレありのレポートを行いたいと思います。(音楽は聴くこと専門で、難しいことはさっぱりの素人なので突っ込みどころは一杯あると思いますがご容赦下さい〜)

時は2004年4月16日。
場所は大阪のフェスティバルホール
指揮は竹本泰蔵氏。
演奏は大阪シンフォニカー交響楽団で19時から開演となりました。


〜第1部開演〜

いきなり迫力のある音楽と共に幕を開けます。
曲はFF7の「オープニング〜爆破ミッション
FF7のオープニング(?)で流れた曲のはず。
当たり前だろうけど音の強弱の差が半端じゃないです。
しょっぱなから鳥肌が立ちまくりです。


2曲目はFF10から「ザナルカンドにて
悲しげなピアノ音から始まりオーケストラ全体での演奏へ。
原曲はピアノソロだったと思いますが、オーケストラバージョンもいいです。
泣けます。


2曲が終わって植松さんとスクエニのFF11宣伝担当の片山さん(なかなかに可愛い女性)が登場。
植松さんは思いっきりラフな格好。
簡単な自己紹介が行われました。
と、片山さんが「大阪で生まれた女」を何故か唐突に歌い出します。
どうやらご当地ソングを歌う事が課題になってたらしいです(笑

その後、簡単にFFの歴史が語られました。
もう17年も続いてるんですね〜。


そして、次の2曲へ。


3曲目はFF11の「ロンフォール
ネットゲームでプレイ条件が厳しいので、FF11をやった事がある人は他のシリーズに比べると圧倒的に少ないと思うのですが、やってた(引退してます)自分としては最高に感激しました。
植松さんが話されてましたが、これがFF11で一番初めに出来た曲らしいです。
原曲は抑揚がそれほどありませんが、オーケストラバージョンではかなり盛り上がる部分もあって、すごく良いアレンジだったと思います。
東ロンフォールでサケマス漁(釣り)を長時間やってた記憶が蘇って来て、またFF11を始めたくなりました(笑


4曲目はFF7から「エアリスのテーマ
たしかFF10のテーマ曲「素敵だね」のCDのカップリングに入れて欲しい曲をPlayOnline上で投票募集して一位になったのがこの曲だったと思います。(追記:曲名は「Pure Heart」でした。)
キャラクタの悲劇性もあいまってこの曲が一番好きという人も多いはず。
自分は聴いてて普通に泣きそうになりました。


ここで再びMC。
既に書きましたが「ロンフォール」がFF11で一番初めに作られた曲だという事や、「エアリスのテーマ」が人気がある事なんかについて話がありました。
あと、記憶が不確かですが、始めのMCかここのMCかで、植松さんは過去に30タイトルくらいのゲームの曲を担当していてるとか、過去に作ったFFの曲は633曲(あやふやらしいw)くらいだろうとかいう話がありました。
また、過去に担当したタイトルの話の中で「中山美穂のトキメキハイスクール」の名前が出た時に笑いが起こってました(笑
自分的には、「キングスナイト」の音楽が植松さん担当だった事実を知ってびっくり。
未だに音楽を覚えてるのは植松さん作曲だったからなのかぁとしみじみしてみたり・・・


そして、次の2曲へ。


5曲目はFF8から「The Oath
うー。この曲は原曲の記憶がありません。
8はプレイはしてるもののサントラは聴いてないので。
FF8の「オーケストラ・ヴァージョン」というアルバムに入っているみたいなので、機会を見つけて聴いてみようと思います。


6曲目はFF9の「独りじゃない
これは心にぐっと来る名曲です。
FF9と言えばこの曲っていう人もいるでしょう。
ゲーム中のシーン(ジタンが独りで闘っているところに仲間が駆けつけて来る)を思い出しながら聞き惚れました。


〜第1部終了〜

ここで第一部が終わりました。
えべっさん」も登場する衝撃の第2部レポートはまた明日にでも(*'-')ノ

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