ついにやりました!東京ヴェルディの森本貴幸。

対ジェフ市原戦、得点1対1の後半41分、センタリングに対する前に倒れこみながらのヘディングシュートでゴールを決めました。明後日7日に誕生日を迎える15歳11ヶ月のJリーグ史上最年少ゴールは、貴重な決勝点でもありました。(それまでの最年少ゴールは稲本の17歳7ヶ月)

森本をマークしていたのは、この前のチェコ戦でも活躍した日本代表DF茶野。森本はゴール前に飛び込む前に、一旦茶野の背後へ移動し、死角に入ってから一気に茶野の前へ走りこみマークを外してました。ジェフのオシム監督が「ベテランFWの動きだった。」と試合後に語ったのも納得の素晴らしいゴールでした。

今後も思い切りの良いプレーでゴールを量産して欲しいものです!

<参照元リンク>
15歳のゴールにどよめき 世界知る敵将も称賛の森本(スポーツナビ)