はじめに2




コンセプト


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・どんな想いではじまったのですか?
 やんばるに位置する大宜味村には、沖縄本島ではもう消えてしまったかと思われるような昔の情緒あふれる集落が残っています。 

でも、若い人たちが都会に出ていき、高齢になった親や祖父母世代が亡くなっていった後、人の住まない家がポツポツと増えて、気が付いたら、村の歴史や家族の記憶を刻み込んだまま消えていく家たちも出てきています。

 消えていく家や集落をなんとかして再生して、妖精「ぶながや」が住み続けられるような村に。

 そういう想いで始めました。


・どんなスタンスでやっているのですか? 

私たちはみな、ボランティアでやっています。

だから、無理せず、自然体で。 

改修資材もすべて、ひろって、もらって、ここにあるもので。

昔のもので、自然のもので、大宜味のもので。
 

昔のひとが、農作業の傍ら自分の住む家を手作業で直しながら暮らしていたとするなら、私たちだって同じように“あるもの、自然のもの”で修繕できるに違いない!との想いから、コツコツと手作業で進めています。 
 

ちなみに、DIYに関してはみな「しろうと」です。

もしかしたら、プロの大工さんには相当怒られてしまうようなやり方をしているかもしれません。

でも、実験しながらいろいろやってみて、「あれ?やってみたらできるじゃない!」というのを見てもらえたら嬉しいなぁと思っています。

これまで改修費が捻出できず崩れるまでほったらかしにせざるを得なかったような家も、私たちのような「なんちゃって古民家再生」事例をみて、どんどん素敵に生まれ変わっていったらいいなと思っています。

 

 

自己紹介 


もとや>
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沖縄県大宜味村生まれ。

一度は都会で就職したものの、大宜味のことが恋しすぎてリターンして12年経ちました。

どんどん、人が少なくなっていく一方で、古民家もどんどん壊されていく事が悲しかったため、バカみたいに、時代にあらがうことにしました。

この活動が何か化学変化を起こしてくれないか期待してます。

ムリせず、のんびり頑張ります!











<さやか(そら)>

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海外(南の国々)での暮らしと新潟の小さな集落での暮らしを経て琉球に来たDIY女子です。

風情ある赤瓦の家、だいすきです。

この村の情景が、今後もずっと残っていきますように。
“ぶながや”が住み続けられる、心豊かな村でありますように、願っています。 








<けん>

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日本有数の豪雪地帯から大宜味村にやって来た"遅れてきたルーキー"

基本的に『つくること』が大好きで、これまでガラス工芸や彫金、陶芸などの体験講師をしてきました。
その影響か、最近は料理が楽しくなったきたかも(!?)

DIY現場では、見かける機会が少ないレアキャラです♪
出会えた貴方はラッキー☆








<タロちゃん>
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タロイモのタロです。

保健所行き直前のところを、プロジェクトメンバーに助けられて仲間入りしました。 

この古民家にちょくちょく出入りします。

よろしくね☆

 








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訪問者やボランティアの方も、世界各地から来てくださいます。





 

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