北西角辺りの線路の曲げ加減が定まれば(未だよ)
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西壁の路盤の作り方にも具体的なイメージを持てるようになって
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ソノラ砂漠は基礎部分を斜めに真っすぐ縦断する見当をつけています。
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仮置きなので基礎部分に直に路盤が乗っていますが、固定時には50mmほど浮かせて砂漠の凹凸地形に適応できるよう隙間を設け、上に積み上げている断熱材を差し込んで防振対策も兼ねての作業を予定。
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このエリアを俯瞰します。床に90cm角の合板を積み重ねていますが電動ジグソーで路盤を曲線に切り出す準備をしています。

余計な事ですが、合板は立てて保管すると直ぐに反ってしまいますのでベッタリと床に寝かせます。ホームセンターで選ぶ際も少し良い状態のモノを選ばねばなりません。まあ、書店で平積みされている鉄道系雑誌を前に、矯めつ眇めつ底の方から引っ張り出して美品を選ぶ神経質な人たち程には頑張らなくてよろしい。あれは迷惑行為で見苦しいぞ、虫唾が走るぞ、精々上から2~3冊目で良いじゃん! ※個人的感想とそれに基づくコメントです。

それにしても奥行きの深さと地形を理由に結構大きく緩やかに曲げてますね~、上中段が差し替えユニットを組み込んだ集合式レイアウトっぽくなり、結果的に直線を多用するので寧ろ意識しています。
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西壁から南壁にかかるエリアに鉄橋を架けます。驚け~ッ!ここはメキシコなんだぞ!!80cmの渓谷ですから基礎部分を背骨のように支える横板も無いのです。更に驚け~ッ!渡れば、そこはロッキー山脈かも知れない。