前回の更新から、少し時間が経ってしまいました。

実は、先週から今週の初めにかけての5日間、二人の日本人の友達が入れ替わりで広州に遊びに来てくれていたのです。

もちろん、ものすごく楽しかったわけですが、それに加えて、友人を案内する中で、中国なり広州なりを改めて日本人の視点から見直すことが出来ました。良い機会になったと思います。

ネタはいろいろとあるので、おいおい書いていきたいと思いますが、今回は今日の出来事を書きたいと思います。

今日もいつもどおりスタバに勉強しに行くと、レジで注文が通じずに困っているインド人に遭遇しました。久しぶりに英語を使い、通訳もどきをしてあげたのですが、それがきっかけで色々と彼と話すことになりました。 

彼は深セン(広東省の別の市)で宝石の貿易を行っているそうで、滞在3年目だそうです。

彼はぜんぜん中国語を話せないくせに、私が中国語を勉強していると言うと、
「中国語を勉強する一番の方法は中国人の彼女を作ることだ」
と教えてくるので、

「あんたは見つけたのか?」と聞いてみると、

「二階の席で二人待ってるぜ」(注:このスタバは二階建て)

と言い放つのには笑いました。後で行ったら、本当に中国人女が二人いたわけですが。

彼と、広州についての印象を話したのですが、概ね同じ印象を持っていました。

(1)気さくで明るい人が多い
(2)世界中の人を受け入れていることもあり、外国人に対してフレンドリーで、 下手な中国語を辛抱強く聞いてくれる

という二点です

実は私、三ヶ月ほど前に広州に来て以来どこにも旅行に行っておらず、 過去にも北京、上海等の大都市を数日間訪れたことがあるだけなので、広州以外の中国をあまり知らず、広州を中国の中で相対的に位置付けられていないのです。

そのため、なんとなくそうかなーと思っていたことをインド人の彼の様な中国に長く滞在している人にも言われると、ふむふむと思ったり、早くも地元意識が芽生えてきているので嬉しくなったり。

今は語学の勉強で手一杯ですが、もう少し上手くなったら、旅行に出て、より幅と深みを持って中国を理解していきたい、広州についても、相対的に見て行きたいなあと思う一日でした。

ちなみに、相当久しぶりに話す英語は、思ったよりは忘れておらず、まだまだ中国語よりは英語のほうが上でした。英語を話していても、ついつい口から中国語が出て混ざってしまいます。二つの外国語を同時に使う経験、頭の中がカチャカチャ切り替わる感覚は面白かったです。

と、ここまで書いて読み返してみて、いつもながらも、つまらない記事でどうかと思いますが、近況報告かつ、自分用の記録ということで、読み流していただければと思います。

最後に、記事を書いたついでに、最近見つけた面白い記事()と動画を紹介したいと思います。といっても一年以上前のものですが。

ではでは。