すでにこの作品は軽く紹介していますが、改めてきちんとレビューしたいと思います。ちょっと前回の紹介と比べて前言撤回的な部分があります。(ネタバレ注意のため、本文は色を背景色と同じにしています。マウスをドラッグして反転してください)
【まどろみ世界】(エロトランス/サイミー)
利用回数:5回
★★★☆☆
セルフ:セルフなし(微妙な表現あり)
有償の催眠音声。CVは卯月杏奈。催眠系では、あの騙されたまどかマギカ催眠だけですが(これもサイミー)、非常に綺麗な声で、いい意味で癖(個性)がないので催眠向きだと思います。例によってサイミーの細かい演技指導が入ったものと思われます。
全体が7つの章(+解除)に分かれています。第一章はヘミ音の紹介、第二章は分割弛緩法、第三章が体が解けるイメージ深化、第四章が、俺が最初聞いたときに動いて覚醒してしまった離脱イメージ深化。第五章がカウントダウン、カウントアップによる深化です。音声はいつもながら素晴らしく、とことん深くまで落ちれます(最初聞いたとき「廃人のような」とかいう台詞に違和感を覚え、サイミーにしては初歩的なミスかなと思いましたが、2回目以後は全然問題ないです)。ただ、ヘミシンクとの連動という意味では、あまり成功していないように思います。多分ヘミシンクがなくても、落ちれるように思います。また、音自体が、章によってトーンを少しずつ変化させているのですが、五章までの変化はあまり大きくなく、また、変わったから、どうなる、という暗示が明確にされないので、これも残念な結果です。でも、ヘミには少なくともリラックス効果はあるようですから(脳の同調効果とかはおいといて)、その点で催眠には強く掛かれます。
で、第五章の最後に、快感の暗示が強く入れられて、第六章と同時にトリガーとなるヘミのトーンが変化し、一気に感覚変化させられます。この部分が、たぶんこの作品の真骨頂。血液が逆流するような快感の波が来て、全身が性感帯になります。暗示のせいか、服が摺れるだけでぞくぞくする快感がやってきます。
そして、最後の第七章が絶頂パート。感覚変化暗示とカウントで絶頂させるのはサイミーの常套手段ですが、この作品では、胸と股間で1回づつの絶頂パートがあります。股間のほうでは、性器にさわっていいという台詞が出てきますが基本はドライ指向だと思います。股間のほうでは短い3カウントで徐々に快感を高めていき、イく直前で一旦ヘミ音を止めてじらし効果を狙った後に、強く絶頂指示が出るという趣向です。
実は今まで5回チャレンジしていますが、完遂2回、寝落ち2回(第三章で大抵落ちる)、途中終了1回(前回紹介時のように醒めてしまった)と、あまり打率が良くありません。その上、その2回の完遂も結局はドライ絶頂できませんでした。合う人も多いのかと思いますが、俺は合わない人、のようです。第7章との相性が良くないみたいですね。ただ、催眠の気持ちよさは存分に味わえるので、やや甘めでこの評価です。
ヘミシンクを使った作品には、第三弾とかヒプノレインとかがありますが、どちらも導入・深化にだけ使っておりエロパートには使っていません。エロパートで使う場合当然快感トリガーとして使うことになり、この作品でもそうなっているのですが、たとえば、カウントのたびに音量を上げるとか、さらにトーン変化させるとかがあれば、快感が持続したように思います。非常に残念です。
カンストの後でのレビューなので若干厳しい目の評価になったかも知れませんが、催眠自体はいつもどおり神業です。また、今まで入れなかった人もヘミのリラックス効果で入れるかも知れませんので、試す価値は大いにあると思います。
【まどろみ世界】(エロトランス/サイミー)
利用回数:5回
★★★☆☆
セルフ:セルフなし(微妙な表現あり)
有償の催眠音声。CVは卯月杏奈。催眠系では、あの騙されたまどかマギカ催眠だけですが(これもサイミー)、非常に綺麗な声で、いい意味で癖(個性)がないので催眠向きだと思います。例によってサイミーの細かい演技指導が入ったものと思われます。
全体が7つの章(+解除)に分かれています。第一章はヘミ音の紹介、第二章は分割弛緩法、第三章が体が解けるイメージ深化、第四章が、俺が最初聞いたときに動いて覚醒してしまった離脱イメージ深化。第五章がカウントダウン、カウントアップによる深化です。音声はいつもながら素晴らしく、とことん深くまで落ちれます(最初聞いたとき「廃人のような」とかいう台詞に違和感を覚え、サイミーにしては初歩的なミスかなと思いましたが、2回目以後は全然問題ないです)。ただ、ヘミシンクとの連動という意味では、あまり成功していないように思います。多分ヘミシンクがなくても、落ちれるように思います。また、音自体が、章によってトーンを少しずつ変化させているのですが、五章までの変化はあまり大きくなく、また、変わったから、どうなる、という暗示が明確にされないので、これも残念な結果です。でも、ヘミには少なくともリラックス効果はあるようですから(脳の同調効果とかはおいといて)、その点で催眠には強く掛かれます。
で、第五章の最後に、快感の暗示が強く入れられて、第六章と同時にトリガーとなるヘミのトーンが変化し、一気に感覚変化させられます。この部分が、たぶんこの作品の真骨頂。血液が逆流するような快感の波が来て、全身が性感帯になります。暗示のせいか、服が摺れるだけでぞくぞくする快感がやってきます。
そして、最後の第七章が絶頂パート。感覚変化暗示とカウントで絶頂させるのはサイミーの常套手段ですが、この作品では、胸と股間で1回づつの絶頂パートがあります。股間のほうでは、性器にさわっていいという台詞が出てきますが基本はドライ指向だと思います。股間のほうでは短い3カウントで徐々に快感を高めていき、イく直前で一旦ヘミ音を止めてじらし効果を狙った後に、強く絶頂指示が出るという趣向です。
実は今まで5回チャレンジしていますが、完遂2回、寝落ち2回(第三章で大抵落ちる)、途中終了1回(前回紹介時のように醒めてしまった)と、あまり打率が良くありません。その上、その2回の完遂も結局はドライ絶頂できませんでした。合う人も多いのかと思いますが、俺は合わない人、のようです。第7章との相性が良くないみたいですね。ただ、催眠の気持ちよさは存分に味わえるので、やや甘めでこの評価です。
ヘミシンクを使った作品には、第三弾とかヒプノレインとかがありますが、どちらも導入・深化にだけ使っておりエロパートには使っていません。エロパートで使う場合当然快感トリガーとして使うことになり、この作品でもそうなっているのですが、たとえば、カウントのたびに音量を上げるとか、さらにトーン変化させるとかがあれば、快感が持続したように思います。非常に残念です。
カンストの後でのレビューなので若干厳しい目の評価になったかも知れませんが、催眠自体はいつもどおり神業です。また、今まで入れなかった人もヘミのリラックス効果で入れるかも知れませんので、試す価値は大いにあると思います。
> いろんなドライ系の催眠をやってる時、どれもちゃんと体が痺れてるんですけど何故か逝けません。
> また痺れている途中、あそこが立ってしまって痺れが止まってしまいます。
うーん、私はドライにそれほど造詣が深いわけではないのですが、私の経験だけで言うと、無理にいこうとせずに、声に従うこと、暗示されることだけに集中していると、脳が勝手に「イくんだ」と勘違いするタイミングがきます。そのとき、射精感とはまったく違う絶頂感覚がやってきました。
もしかしたら、射精のイく感覚にこだわりすぎてらっしゃるのかも知れませんね。全然違います。脳イキとかいわれてますが、まさにそんな感じです。
ただ、ドライに詳しい人からすると、私のもドライじゃないといわれるかも知れません。でも、気持ちいいなら、いいよね?