新作「機械は無慈悲な夜の女王」の編集が完了(妥協、ともいう)しました。DMMさんに掲載依頼を出ますので、通った時から頒布を開始します。予告通り、今回は無償頒布です。
ただ、今回、Voiceroidを多用しているため、もしかしたら掲載拒否されるかも知れません(一応、DMMとAHSの利用規約を熟読したのですが該当項目は見当たらないため大丈夫だと思うのですが・・・)。いずれにしろ、FireStorageでも公開しますのでご安心下さい。

メインの声優さんは、みる☆くるみさんにお願いしました。B-Bishopさんの一連の作品で機械人形を演じてらっしゃので、その流れで、とお願いしたのですが、機械の冷たい感じがすごく出て、とても素晴らしい音声になりました。特に、何度も繰り返される「良かったですね」というセリフに冷徹な無慈悲さを感じて頂ければと思います。

イラストはいつもの定食さん。ラバーのミチミチ感とグロテスクな機械が素晴らしいです。作品に文字の被ってない大きめの画像も添付していますので、そちらも是非ご覧になり、自分かこれからされるイメージを惹起してください。

あと、大変申し訳ないのですが、今回はスクリプトを同梱しません(出来ません)。あまりに音声をいじりすぎたので、もし同梱するとすれば、最初から聞いての書き起こしになってしまうので。恐縮ですが、ご容赦願います。

で、前回ちょっと書いた、どうしてボイスドラマか、ということです。まず、催眠""〜ではありません。それは断じて主張します(作者さんのスタンスにもよると思いますが、催眠風、は個人的には、逃げ、だと思っていますので)。また、kukuriさんの一連の作品群のように、物語が詳細に音声の中で語られる、ということもありません。音声の流れはエロ特化です。にもかかわらず、敢えてボイスドラマを名乗りたいか、と言うと、音声で語られない物語を想像し、感じ取って欲しいからです。なぜ、MHM001はあなたを選んだのか、なぜ、あなたはN73号と呼ばれるのか、そもそもMHM001は何を目的にしているのか、一応は語られるものの、話が進むに連れて矛盾点が浮き彫りになってくるでしょう。その後の事は・・・聴者の判断にお任せします。

エロですが、胸、ペニス、アナル、脳、全身の皮膚、イメージ責めなど、機械姦で思いつくだけの陵辱シーンを詰め込みました。各々、連続絶頂差分を入れていますので、お好みで組み合わせて聞くことが出来ます。個人的には体力があるなら、全通しで聞いて欲しいですが、お好みで調整して下さい。個々のシーン前には再深化音声も入れていますので、催眠が途切れることもないと思います。

では、公開までもうしばらく、お待ちください。