ご無沙汰してます。なんか、プライベートがかなり忙しく(って乳首遊びじゃないよ)創作が滞ってました。夏コミですが、今の所ギリギリで間に合いそうですが、
(黒子さんのブース=12日(月)西館F-08abに委託予定)
まだけっこう予断を許さない感じです。出せた場合は「ザーメンぶっかけ催眠」というかなりやばい系の作品になる予定です。
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(イラスト作ってもらっている最中なのでロゴだけ先に)

 そいで、本作は御察しの通り、モルモットストリップさんの名作「ザーメンミルク催眠」(通称ザーミル)のオマージュです。ザーミルの詳しい内容については、同人音声の部屋さんのレビューが的確ですのでそちらをどうぞ。

 ザーミルは私も大昔レビューしましたが、催眠技術的には非常に高度で、ぶっ飛んだシチュエーションをうまく料理していると思います。ですが、唯一の問題(しかしこれが一番大きい)は、無理な姿勢をかなり長時間強いることで(これはモルストさんの作品全般に言えることですが)、特にザーミルの場合、四つん這いの姿勢で、さらに常に片手はペニスを握りしめ続ける必要があることが、俺のようなおっさんにはもうかなりきついです。ですが、飲精、食ザーをテーマとした作品としては現状唯一無二の作品(注)である以上、この手の作品を聞こうとするなら、本作の指示を無視して楽な姿勢で聞くか、もはや新しい作品を自分で作るしかないと思い至ったわけです。

 で、ザーミルのすごいところは、食ザーさせること、その一点を目指してとことん突き詰めた作品であることで、催眠がちゃんとキマれば、射精後の賢者タイムをものともせずに最後までプレイできるよう、極めて緻密に組み立てられているところです。これが、その辺の凡百な作品とは一線を画すところで、次回以後に書かせていただきますが、今回俺が作品を作るにあたり、もっとも留意した部分がこの点になります。まだテストプレイ前なので、うまくいったかどうかは分かりませんが、相当色々な技術的工夫を施しています。

 そして、もう一つ重要なことは、無理な姿勢を強いていない、という点です。最終的に食材にザーメンをぶっかけて頂くため、途中で上半身を起こしてもらう必要はありますが、それ以外は、基本的に寝たままの姿勢で聞くようになっています。その状態で、ザーミルの四つん這いに匹敵する被虐的シチュエーションを、かなり熟慮して組み込みました。ですので、本作は俺の作品としては久々に、ぶっとんだドM向け作品になったかと思います。ここのところの「なんだかんで甘々」とお嘆きだった方々にも、きっとご満足していただけるかと思います。

 ようやく、声優さんと絵師さんに発注いたしました。なんとかコミケで少数でも頒布できるよう、がんばりたいと思います。

注:食ザー催眠は他にもなくはないが、同じモルモットストリップの「ヒプノメディカル」や俺の「妹スク水催眠」はオプションでありそれ自信をテーマにはしておらず、まいろりんの「公開奴隷催眠」は催眠の出来がいまいちで、後は俺の「催眠マスク」という小品のネタ作品ぐらいしかないため、実質的には「ザーミル」だけが本格的な食ザー、飲精催眠だといえるだろう。なお、催眠以外のオナサポ音声では、いくつか飲精をテーマとした作品はある。