催眠オナニー・同人音声の日記

催眠音声や、同人音声の感想を自分のみの嗜好基準で綴って行きます。また、声優さんやVoiceroidを使った自作の無料エロボイスにもチャレンジして行きます。 ★全コンテンツが18禁です。 ★作品のダウンロードは、カテゴリ別から自作エロボイスDLを。

同人音声製作日記

怒涛の2020年もおしまい

 去年の年末は、まさかこんなことになるとは思っていなかった2020年でした。今頃は温泉にでもいってオリンピックの記録映像見ながらゆっくりするはずだったのに…なんちゃって。コミケでしたね。
 というわけで、全然モチベーションが上がらず、今年発表したのは2作のみ(1作はボカロ無償作品)。楽しみにしていただいていた方、申し訳ありません。

29生体コア【29】生体コア化実験
5月5日発表。無償(Cienフォロー必須)。3万件以上閲覧履歴があるので、1万人ぐらいはダウンロードしてもらえたでしょうかね?

絶望ロリータサムネイル【30】絶望のロリータ・お前がママになるんだよ 
5月27日発表。4000本以上頒布してました!本当にありがとうございます。諸般の事情でDLSITE専売です


 新作のほうですが、ようやくシナリオ完成しそうです。ただ、予告していた「機械は無慈悲な〜」の続編ではなく、別の作品(女体化、人形化)になります。某先生にインスパイアされた不思議な世界で徹底的にマゾ調教されるドM向けドライ作品です。

 まあ少しだけ言い訳させてもらうと、正直リアルのほうの仕事が超忙しくなって(新型コロナのせいで仕事を失ったり減った人のことを考えると申し訳ないですが…けっして変なぴっちりスーツコスばかりしてた訳じゃないですよ。あれは余芸)ようやく落ち着いていきたので、来年はこっちの創作活動にも勤しんでいきたと思います。年内早いうちに1作と、5月のコミケ用に1作、年末までに1作の3作は作りたいと思っています。

 それでは、来年こそ良いお年を。疫病退散!

「絶望のロリータ」のお礼と次回作について

新作「絶望のロリータ・お前がママになるんだよ」ですが、わずか1週間で本当に沢山の方にご購入いただき、本当にありがとうございました。また、販売サイトの作品レビューや各レビューサイトでも高評価いただいており、本当にありがとうございます。作者冥利に尽きます。

 DL-Site作品レビュー
 同人音声の部屋

 思いの外、催眠にかかりやすかったという声が多かったですね。今回は、いつもの現代催眠風ではなく、枯れた技術の古典催眠だったからかもですね。あと、心配していた「共感」による絶頂暗示は、ちょっと心配な流れでもありましたが問題なくみなさん掛かっていただいたようで本当によかったです。この後も、レビュー、感想お待ちしております。もちろん、苦言やアドバイスでもOKですよ。

 で、この後の作品スケジュールですが、夏コミは結局延期ではなく中止となりましたので、急にすごいアイデアが降ってきて作り始めなければ、現在制作中の真説・機械は無慈悲な夜の女王」(仮題)を冬コミ合わせで頒布する予定です。人間が機械に取り込まれ、完全にコンピュータ部品の一部のように扱われるという超尖った作品になる予定です。あ、そうそう「絶望のロリータ2・私のレズ奴隷(おもちゃ)にしてあげる」っていうタイトルだけ思いついた!

 どっちにしろ頑張ります!

思春期前後の妄想と幻のエンディング

DL300_300新作、「絶望のロリータ・お前がママになるんだよ」ですが、すでに1000人近い方にママになっていただき、本当に感謝しております。また、今回催眠技法的に、今までにないチャレンジを行ったのですが(無論自分自身のテストプレイでは成功しうまくいっていましたが)想定通りの効果が出たようで、本当にほっとしました。個人的にはかなりの自信作ですので、引き続きよろしくお願いします。

 さて、すでにいただいたレビューや感想で、エンディングでびっくりした、という方がいらっしゃいました。あと、事前にテキストを送っていた方からは、なんでエンディングを変えたんだ、というご指摘も頂戴しました。はい、制作途中でエンディングを変えています。ネタバレしないように慎重に書きますが、当初のシナリオでは、この悲惨なお話が幻想なのか現実なのか、曖昧な状態のまま終わりを迎える予定でした。無論、お話中にも論理的に考えてどちらなのか判別できるような伏線をいくつか張っていたのですが、慎重に聞かないと分からないレベルでしたし、最終的には、個人的な好き嫌いの問題で明確化すべく変更いたしました。ご理解ください。なお、リクエストが多いようなら、前バージョンのエンディングを追加することを検討します。

 なお、実際にも思春期前後に、短期精神病性障害といった、一過性の妄想(本来は統合失調症の症状)が起こることはまれにあります。例えば、性的な知識を全く持たない、または強い嫌悪感を持っているような女性が、両親の性行為を見てしまう、アダルトビデオを見せらる、果ては性教育を受けるだけで、それが強いショックとなりトラウマとなって、妄想を引き起こす可能性はありえます。ですので、このお話がなまじフィクションやファンタジーではないと、ご理解いただけると幸いです。

本邦初の少女レ○プ催眠音声

おまママ
 新作「絶望のロリータ」
ですが、なんとか無事審査通過しました!5/27日の発売予定となります。もしご興味のある方は規制される前にお早めにお買い求めください。

 さて、エロ漫画やアダルトビデオにおいて、男女どちら(この表現はジェンダー的に問題がありますね。言い換えると、責め側と受け側のどちら)に感情移入しながら読んでいるのかは、過去より論争が続いています。ぶっちゃけで言うと人と作品によるとしか言えないわけですが、作者の思い入れ(どちらに感情移入させたいか)にも大きく依存すると思っています。

 漫画評論家の永山薫氏も指摘している通り、アダルト漫画の潮流には、三流劇画から美少女系エロ漫画に続く潮流があり、さらにそこには大きな断絶がありました。レモンピープル、漫画ブリッコといった”前衛的な”漫画雑誌に描かれるエロは、絵のタッチという目に見える変化だけでなく、異種姦や機械姦、SMやスカトロ、人体改造、人形化など、責め側への感情移入を拒絶するものであり、それが現在まで続くオタク系エロ文化の最大の特徴となったわけです。すなわち、エロを楽しむ視線は、女性側(正しく言うと受け側)に感情移入するか、行為そのものを客観視するもののみとなり、男性(正しくは責め側)に感情移入することはまれになりました。そのため、男性と女性とのストレートなセックスであっても、男性側がコナンの犯人のように、無機質に描かれるケースさえ出てきたのです。

 今回の新作では、感情移入するのは受け側の少女であり、男性の具体的な描写は全くなく、男性の台詞すら、少女から語られる間接的なものだけに終始しています。逆に、いやだからこそ、本作の一番のテーマである、レ○プされる少女の絶望感を存分に味わえるはずです。全てのストーリーは少女の独白によって語られ、聴者はその少女の気持ちと同化して、徹底的な陵辱を味わい、泣き叫びながら絶望(と快感を同時に)を味わう、そういう体験が出来る作品となっています。

 催眠音声黎明期の『少女デパート』より、ロリ系作品は少ないながら継続的に発表されていましたが、そのほとんどが和姦もので、本格的なレ○プ作品は本作が初めてだと思います。かなり以前のブログにも買いた通り、制作にはテクニック上もギミック上も、乗り越えねばならない障害がかなり多くありましたが、なんとかクリアし作品にまとめられたと思います。ぜひ聞いていただけるとありがたいです。



P音(自主規制音)と催眠音声

DL300_300 新作『絶望のロリータ』は、タイトル通り、少女に対するレ○プをテーマとしているため、販売サイトのルールもあって一部の表現を自主規制しなければなりませんでした。同様の処理は、「アクメノイド・イリア」などでも行いましたが、その際は、指摘をうけた表現を差し替えて対応しました。ですが、今回は敢えて、以下の3バージョンを作成しています。
【①無修正版】
 表現自主規制を行わないオリジナルのバージョン。もしコミケが行われた場合はこのバージョンで出す予定でした。こちらは、今の所頒布予定はありません(もしかしたらCi-enの有料会員様限定・期間限定で頒布するかも)

【②P音(自主規制音)版】
 ①の問題のあると思われる部分にP音(自主規制音)を被せたもの。今回のメインとなる音声です。この後書いていきますが、結論、催眠を妨げることもなく、使い方によっては逆に効果的であることがわかりました。

【③表現修正版】
 ①の問題のあると思われる部分を削除、もしくは別の表現に差し替えたもの(例えば、「幼い少女」を「小さな少女」に、「小学校の帰り道」を「いつも通る道」など)。本来はこちらをメインにしようと思っていましたが、②でも十分な効果が得られることから、今回はおまけ音声扱いです。

 今はもう活動されていませんが、サークルインムノトリコに「淫魔から夢のクリスマス」という古い作品があります。私が知る限り、催眠音声で伏音を積極的に活用した最初の(もしかしたら唯一無二の)作品ではないかと思っています。この作品では、伏音は表現規制などという下衆な理由からではなく、一定のキーワードを隠すことで。より集中を即し、効果的に催眠を促しています。

ピー音 今回の新作では、伏音部分を敢えて要所要所に散りばめることで、催眠への集中を逆に促すような工夫にチャレンジしてみました。挿入するP音も、本来の1kHz正弦波を前提に色々試した結果、振幅0.8で非常に落ち着くようでしたので(感覚値)それを元に作成したものを、無修正音声に被せて(実際には元音を置き換えています)処理したのが、②のバージョンです。実際聴き比べてみたところ、催眠に影響を与えることはなく、むしろ効果的なように思いましたので、今回は、このP音入りバージョンを完成版とし、③の修正版をオプション扱いにしたいと思います。

 なお、当初「お前がママになるんだよ」のセリフを削除したバージョンの添付を想定していましたが(アンケートによると言葉の発生の経緯からかギャグにしか聞こえず笑うという意見多数)、声優さん(分倍河原シホさん)の迫真の演技でものすごい少女の悲壮感、絶望感が醸し出されたため、なしバージョンは同梱しません。どうしても消したければ自分で編集してくれ!(陵辱3の4:04あたりです)。

 今DLSITE用のイラスト作ってますので、もうすぐ完成です。

二人以上に対する同時トランス誘導

 催眠術氏RED氏のビデオ「ヒプノティック・レズビアン」シリーズや「催眠オーディション 私、騙されてます?」では、複数人の女性に対し、同時に催眠トランスに誘導するシーンがあります。一人が催眠トランスに入っていくのを見ていると、もう一人も引きずられるように催眠トランスに落ちていく様が描かれていますが、これは(RED氏ですからもちろん)演出ではありません。ショー催眠でも、ステージ上に登壇させた複数人に対し同時に催眠誘導を行うことがしばしばありますが、これも(程度の差はあれど)やらせではないでしょう。

 古い話ですが、メスメルの有名な「磁気桶」も、これに類する話ではないかと思っています。メスメルは、巨大な桶の周りに貴婦人たちを座らせ、各々突き出た金属棒(や革ベルト)を握らせます。その状態で、磁気化(催眠誘導)の儀式を行うのですが、一人の貴婦人が分利というトランス状態に入ると、周りの貴婦人たちは連鎖的に次々とトランス状態に入っていったそうです。

 この、二人以上に同時にトランス誘導する技法は、状況によっては非常に効果的なことがあります。例えば、被暗示性が異なる二人がいた場合、被暗示性の高い方を先にトランス誘導すると、低い方の被暗示性が高まることは良く知られています。被暗示性の高い方に低い者が引きずられ、よりスムーズに(深く)トランスに誘導できるのです。

 このような事が起こる理由は、一つには催眠に対する恐怖心や抵抗を、トランス誘導される人を見ることで払拭できること、もう一つは、自分もこんな風になるんだというイメージを持つことで、催眠トランスによる感覚変化を実感できること。最後に、自分もこうならなければならないという過剰協力の心理を逆に利用してトランス誘導できることです。

DL300_300 今回の新作「絶望のロリータ・お前がママになるんだよ」では、この技法を催眠音声でシミュレートすることに挑戦してみました。音声中にバーチャルな被験者を想定し、それに催眠をかける(のを横で聞いている)という手法ですが、テストした結果、かなり深くトランス誘導できることがわかりました。今後一般化できるかは、もう少し技法を練らないといけないでしょうが、初めてとしては成功したと思っています。まもなく発売できると思いますので、皆さんもぜひお試しください。

 今回の新作は、催眠自体はオーソドックスな古典催眠ですので、比較的万人向けだと思います。その代わり、作品内容は、私の作品の中でも一二を争うぐらいの鬼畜さです。少女となって泣き叫びながら絶望を味わいたい方は是非ともww

催眠音声29・「生体コア化実験」とそのライナーノーツ

コミケは残念ながら中止となってしまいました。コミケ出品予定だった「絶望のロリータ」ですが、追加音声を声優さんにお願いし、よりパワフルな、ボリューミーな作品に仕上げたく(当初の予定では45分前後の小品でしたが、完成版は60分+α(追加絶頂)となる見込みです)、発売日を5月下旬に繰り下げさせて頂きます。楽しみにしていただいていた方、申し訳ありません。

 そのお詫びと行っては何ですが、久々(2年ぶり?)に無償版の作品を公開させていただきます。アクメノイド適合検査同様、Ci-enでの公開となります。こちらですと、プレイヤーもありますので、スマホでも楽にお聞きいただけると思います。
                   
『生体コア化実験・機械は無慈悲な夜の女王2・序章』
生体ユニット化icon>>ダウンロードもこちら

※作品の注意事項、詳細はCi-enのほうをご覧ください。
※女子用スク水、レオタードなど体にぴったり張り付く衣装を着るとより没入感が増します。

                   
 で、こっちでは色々言い訳を書くぜ!

 もともと今年の夏コミでは「機械は無慈悲〜」の続編というかリメイクを出すつもりで、シナリオは既に完成していたのですが、こちらは相当の効果音やエフェクトを入れる必要があり、さらに今流行りのASMRっぽい事もしようと思っていたため、コミケがGW開催になった時点でもう間に合わないことが確定してしまいました。

 それで、急遽新作「絶望のロリータ」を書き上げ(こちらもかなり以前からやりたかったテーマと催眠で、別で詳しく書きますがかなりチャレンジャブルな催眠を行なっています)、GWコミケに間に合うよう声優さん(分倍河原さん)にお願いし、音声は無事間に合う納期に納品していただけたのですが、恐れていた通り新型コロナウィルスのせいでコミケは中止となってしまいました。もともとコミケに間に合わすべく、文章量も普段の2/3程度(1万2千字)に絞り、特に分岐もなく40分程度でさくっと聞ける作品を構想していたのですが、どうせコミケが中止になるなら、別にそういう妥協をしなくてもいいかなと考え、4月に入ってから急遽追加5千字ほどを声優さんに発注しました。

 で、エアコミケ をどうするか考えたあげく、やはり新作作って出すしか、と思い至ったのが4/30。そこから構想練ってシナリオ書いて、最終的的に出来上がった(1回目のテストプレイを行なった)のが5/5(つまり当日)の午前1時という、あたかも前日まで徹夜で作業してコピー誌を出すコミケ参加者の気持ちを満喫できたのでした。

 作品自体は、製作中の「機械は無慈悲な〜」の続編のスピンオフ(ややこしい)です。前日談っぽい位置付けです。機械姦というよりは、意識や脳が機械に侵食されて体も意識も操られてしまうという作品で、30分の小品ですがヘミシンクやオベウェーブ音を使ってなかば強引に催眠状態に引き摺り込み、連続絶頂させる作品となります。私の作品の中でも、かなりとんがった作品かと思いますが、テクニック的にはオーソドックスです。

 なお、時間がなかったため、効果音は、セクサリオンアクメノイドの没にした未使用音源を引っ張り出して利用、イラストは倦怠ライフ氏の版権フリーイラスト集を購入させていただき加工、音声もボイスロイドですが、最近のボイスロイドは数次にわたるバージョンアップにより、違和感がかなり軽減されました。あと、タイガーリリーさんの「凌辱&純愛エロゲ制作用あえぎ声素材集パワフル!」も利用させていただいています。

 というわけで、制作自身は手抜きという誹りを免れませんが、生産性向上、という日本人が好きそうな言葉に代えて、言い訳とさせてください。でも、ちゃんと催眠には入れるし、思いの外気持ちよく絶頂できますので、おすすめですよ。短いのでさくっと聞けますしね。

「お話し療法」と共感

 ご無沙汰しております。

 本来ならここで、コミケの新作のご案内をするところですが、発表のとおり中止となってしまいましたため、ダウンロードでのみ販売いたします。詳細はイラストが出来上がってから随時発表させていただきます。

 で、唐突ですが、新作のテーマは「お話療法」です。

 フロイトから始まる古典的な精神分析は、「無意識」の存在を前提とし、その(クライエント本人も自覚し得ない)無意識にどのようにアプローチするかが主題となっていました。当初フロイトは、催眠による暗示や年齢退行によってそれを試みましたが、フロイト自身の催眠技法が稚拙だったこともあり早期にそれを放棄し、夢分析を経て、自由連想法に至ったと言われています。その過渡的な手法として「お話し療法」があり、主に心的外傷(トラウマ)の治療に使われました。

 お話し療法は、クライエントをリラックスさせ、心的外傷の原因となったと思われる事柄を語らせて、セラピストがただそれを聞くことで、症状が取り除かれる(除反応)という治療法です。この、一見原初的な治療法は、当時ですら批判的な意見がありましたが、現在でも進化した形で用いられており、災害地へ派遣される傾聴ボランティアもその一種です。

 実際のお話療法ですが、いざ実施するとなると、セラピストはクライエントとの間に充分なラポールを保ち共感し続けなければならず、見た目ほど簡単なものではありません。また、セラピストの共感性が逆に高すぎた場合、クライエントの感情や思考を自分の中に取り込みすぎてしまう危険性もあります。そうなると治療になりません。

 今回の作品は、そのお話療法により発生する「強い共感性」を利用したものです。作品中の話者は、あくまで身の上話を淡々と語り続けるのみです。催眠によりあらかじめ共感性を高められた聴者は、お話を聞いていくうちに徐々に感情移入していき、遂にはお話の主人公そのものになってしまうように感じる、そういうギミックの作品です。

 すでに声優さんには発注してあります。私にしては短め(多分完成版で45分〜50分)お手軽な作品です。ですが、ドライオーガズム志向で5、6回は絶頂できますし、ユニセックスなので女性の方でも聞けます。あと「お前がママになるんだよ」のセリフは、半数以上の人が笑ってしまうそうなので、なしバージョンを作る予定です。


 それでは、完成までもうしばらくお待ちください。

今年もお世話になりました。来年頑張る!

 ご無沙汰しております。
 
 今年も大変お世話になりました。冬コミですが、いつもお世話になっている黒子さんが今回コミケワンパスでしたので、私も連動してワンパスです。夏コミ(ゴールデンウィークのはず)は黒子さんも申し込みされるそうなので、もし受かれば、そして黒子さんのご了解を得られれば新作を頒布させていただきます。もし間に合えば、もう一作その前に出したいなあ、なんて思っています。

 今の所、ほぼ完成のシナリオが3本あって、1本はスク水催眠のバリエーションでこちらはちょっとした企画物として出したいなあと思っています。あと、触手女体化ものと、機械は無慈悲な夜の女王のリメイク。まあ、いつもどおりの作品です。

 世の中、どちらかというとハードな作品より甘々やASMRのようなものが流行っているようですが、ASMR(個人的には信じてませんけど)っぽいものはともかく甘々系は私は書けないので、我が道を逝くって感じですね。

 というわけでコミケには行きませんが、みなさんの完売を祈念して、いつもの通りスク水着て応援しています(って着たいだけちゃうんかい!)。

なお、Cienのほうで、「株式会社東トマエンジニアリング」様に描いていただいたイラスト(なんとセクサリオン3号)を公開していますので(無料フォロワー限定)、よろしければ覗きにきてください。

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イラストの一部

 それでは良いお年を!

「ザーメンぶっかけ催眠」追加音声とファイル差し替えについて

 遅くなりましたが、新作「ザーメンぶっかけ催眠」の登録を完了しました。問題なければ17日には発売開始になるかと思います。今回色々ありまして遅くなってしまいましたお詫びに、声優さん(分倍河原シホさん)にお願いして追加音声を収録頂きました。肉便器ちゃんの喘ぎ声です。俺の声でなくて良かったねw

 冗談はともかく、初期バージョンより一層エロくなったかと思います。もともとテーマがテーマなので超ドM向けではあったのですが、直接的なエロさは(まあ俺の作品は全般的にそうなんですが)抑え気味でした。コミケ頒布のCD版を頂いた方からの感想で、そのあたり加味してもイきにくいという声があったので、今回ご無理を言って肉便器ちゃんの喘ぎ声を追加録音していただき、それを要所要所にオーバーダビングすることでよりエロさが増したと思います。テストプレイした結果ですが、かなり昂奮度が高まり、最後まで射精を我慢するのがよりいっそうキツくなりました。ですのでかなりお勧めです。コミケ版で一度聞かれた方もぜひもう一度チャレンジしてください。

 もちろん、余分なSEがない方が物語に没頭できるという方も多いかと思いますので、SEなし版も添付します。といいますか、SEなし版が基本ルート、あり版がエクスパンションルートという扱いなんですが、出来栄えからいくと、SEあり版のほうを正規ルートにしても良かったかも。あと、喘ぎ声はアンビエントな加工をしているので、催眠誘導や維持にも若干効果があるかと思いますので、まず最初は喘ぎSEありバージョンを聞いて頂き、喘ぎ声を邪魔にかんじるようならSEなし版を聞いて頂いてもいいかと思います。

DL100_100というわけで、コミケでCD版を購入された方には、この喘ぎ声ありバージョンを先行配布します。ぜひこちらからダウンロードください。パスワードは、CDの中にあるReadmeに書かれています(先頭10文字、大文字小文字判別)
(なお、8/12に頒布したファイルも同梱されておりますので、こちらだけダウンロード頂き、置き換えていただくだけでOKです)


 それでは、ダウンロードをお待ちの方は今しばらく御猶予を。
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