B4UT advent calendarに投稿する記事です。(12/11分)

先に言っておくと、今回は真面目な記事で、IRを開催する側についての書こうと思います。
IR、スコアアタックに参加する意義はまがとろ君の記事でまとめられてます。これがこのまま開催する意義につながると思います。
所属しているメンバーのモチベが上がればサークルが活気づくことにつながると思います・
1年間IR担をやってきて、IRの開催にあたって注意すべきこと、やったほうがいいことを挙げていきたいと思います。
サークルなどでのIRを想定していますが(そもそも自分はこっちしかしらない)、個人開催のIRにも通じるところがあると思います。

以下、IRを開催するときに注意していたことをあげていきます。


・課題曲の選び方

参加者が一番気にする部分です。参加人数に直結するので選び方には気を付けましょう。
参加者層にたいして簡単すぎず難しすぎず、詰めてて楽しい譜面を選ぶのが基本です。以下は注意点です。

1.ひとりで選ばない
これは結構大事です。ひとりが楽しい譜面と思っててもみんなが楽しいと思うとは限りません。また譜面傾向が偏りやすいです。その人が嫌いな傾向は避けがちなので。

2.癖が強すぎる譜面は選ばない。
1と共通する部分です。どこまでが癖が強いかというラインは明確ではありませんが、意識はした方がいいです。参加者が減る要因になります。

3.段位に入ってる曲は避ける
これは必ずではありませんが、癖などの関係でやりたくない人がいるかもしれません。ボルテなど、段位が多すぎる機種は気にしすぎなくてもいいですが、なるべく避けるといい感じだと思います。

4.解禁が重い曲は避ける
これは必ずやった方がいいです。(当たり前ですが) ボルテでも、無条件ブロック解禁以外の曲は避けた方が無難です。

5.曲数は少なく
何曲かの合計で競うような形式の場合、曲数は多くても2曲までにするのが無難です。(それぞれでランキング集計する場合でも多くない方がいい)3曲以上を詰めるというのは想像以上に参加者の負担になります。


・集計、発表のやり方

1.提出方法について
現在行われてるスコアタ、IRでもいろいろな提出方法があると思います。(スプレッドシートに書き込む、フォームで送信する、Twitterのリプライでリザルト送るetc.)

基本は参加者の負担を減らすことです(その分主催者の負担は増える)。その意味でおすすめなのはその団体にTwitterが浸透しているという前提で、Twitterのリプライです。まあこの辺は対象となる層の文化にもよるので一概には言えませんが...

アカウントをフォローさえすれば、スプレッドシートやフォームのURLを遡らなくてもいいという意味で、参加者の負担は減ります。
   
専用アカウントを作ると、見逃しにくくなりなおおすすめです。

2.中間発表
これも必須ではありませんが、期間が2週間を超える場合、やった方がいいです。期間が長い場合、スコアタの存在を忘れがちなのでリマインドするという意味もありますし、
すでに提出してる人にとっては順位を見てさらに詰めるモチベにもなります。

3.発表のしかた
これはスプレッドシートにまとめてスクショにとってあげるのが手っ取り早いですが、機種が多い場合、googleスプレッドシートなどで公開してもいいでしょう。
とにかく、参加者の目につきやすいようにするといいと思います。


・期間について

これはIRの性質にもよりますが、基本は1週間か2週間のいずれかだと思います。
月例という形にするなら1ヶ月もありです。
気を付けるのは必ず土日を挟むこと、長すぎないようにすることです。
長すぎると、正直存在を忘れます。
土日については、平日は音ゲーできない人もいると思うので、そこに配慮する形です。


・更に参加者を増やしたいなら

IRの参加者に会うことができるという条件を満たせば、賞品をつけることで目標になると思います。
上位に賞品を上げるというのも詰めるモチベになっていいですが、何回かやる場合、継続して参加してくれた人(参加回数が多い人)に賞品をあげると参加意欲が高まると思います


以上が私がIRを運営していた際に気を付けていたことです。
IRを開催すると、サークル内での交流につながると思うので、ぜひ開催しましょう。