B4UT Advent Calendar 2016用の記事です。(12/18の分)

はい、3つ目の記事です。前回割と真面目なこと書いて疲れてしまったので今回は音ゲー関係なくひなビタ♪検定攻略について書きます。


みなさんはひなビタ♪検定をご存知でしょうか。

クイズマジックアカデミーというゲームには検定試験というモードがあります。
これはざっくり言うとある1つのテーマに沿ったクイズだけが25問出題されて、その点数を競って、ランキングが公開されるみたいなものなんですが、そのテーマにひなビタ♪が選ばれたというわけです。

もうランキング集計は終わっていますが、B4UTなどのイベントで活用するかもしれない(というかしたい)ので、みなさんこれを読んで地力をつけておきましょう。検定はQMAをあまりやっていなくても対策次第で何とかなります。また、当然ですがほかの検定にも役立つとは思います。


1.たくさんのお金と時間と精神力を用意する

これがないとプレイできませんし当たり前だと思うかもしれませんが、検定攻略において一番難しく、一番大事なところです。
後述するシステムのせいで、検定を詰めようと思うと膨大なクレ数をつぎ込まなければなりません。
検定試験というのは25問が出題されたら終わりなので1クレの時間が非常に短いです。
ということがあってお金がどんどん溶けていきますし、
1クレの時間が短いとはいえ、積み重なればそれだけたくさんの時間と体力が削られていきます。

精神力が必要というのも、後述するシステムのせいです。


2.まず全問正解を安定させる

このへんをやっているときだとクイズをやっている感じがすると思います。
やりかたは出題される問題を集めて解答を覚えるだけです。
Twitterにも問題回収のアカウントがありましたし参考にするといいと思います。

今回のひなビタ♪検定で個人的に辛かったのは、
指、ドラム、ポップン、そして今は亡きリフレクの難易度から曲名を当てる連想(指は大体8か9、リフレクはだいたい9で何の参考にもならない)と、
ロンロンヘライライライとチクワクティクスの歌詞に出てくる言葉の並び替えでした。

歌詞の並べ替えの方は覚えきれなかったのでカンペ持ち込んでました。
覚えきれないところはカンペを持ち込むといいですが、解答時間が遅くなるデメリットがあります。
覚えられるところは頑張って覚えた方がいいです。

ひなビタ♪が好きで追っている人でも辛い問題も多いですが頑張りましょう。

ところで、検定試験をやったことがないひとだと、全問正解したらそこで終わりじゃないの?って思う人もいるかもしれませんが、そう単純にはいきません。

まず、QMAのほかのモードと同様に、解答するのが遅いと点数が減ります。(時間ギリギリだと満点の半分まで減る)
よってなるべく早く解答することが必要です。解答が確定するところを研究して、満点の時間内に入れられるようにしましょう。タイピングの速度も大事です。

あと、こちらの方が大事なのですが、検定試験というのは問題の形式と難易度ごとに満点が違います
音ゲーからは考えづらいですね。お金入れるたびに理論値変わるわけですから。
弐寺で例えると☆12でランセレしてそのEXスコアを競うみたいな感じです。
全一狙うなら黒ペン引かないと話になりませんしスクスカとかデイドリ引いたらその時点で終わりです。
割とクソゲーです。

自分の力でどうしようもないところで点数が左右されるため、精神にも来ます。
ひなビタ♪検定はBGMがひなビタ♪曲で背景もひなビタ♪なので、そこで癒されましょう。

といった感じで満点が高い問題セットを引かなきゃいけないわけです。
いい問題引いたときにわかんない問題があったり、タイプミスしたら目も当てられません。
なので早く全問正解を安定させることが大事なわけです。



これで準備は終わりです!あとはひたすらクレ数をぶち込むだけです!簡単ですね!

以下はおまけです。

・サブモニター壁紙

ひなビタ♪検定でBランク以上、Sランク以上をそれぞれ取るとサブモニター(上の方にある小さいモニター)の壁紙がもらえます。

Sランクの方は、CUTEGさんの書き下ろしで、ひなビタ♪のキャラクターとQMAのキャラクターが髪型や髪飾りを交換してるすごい絵になってます。(語彙力がないのですごいしか言えない)

みなさんもぜひゲットしましょう!


・嘘問

ひなビタ♪検定には嘘問がありました。(現在は修正が入っている可能性があります)
嘘問というのが、問題もしくは答えが嘘八百な問題のことです。クイズゲームとしてどうなんでしょうか。

わたしが確認した限りでは2つでした。

1.ポップンのジャンルの線結び

ポップンのジャンル名(めうめうぺったんたんだったら萌えおこし電波ソングみたいな)を線結びする問題があります。

そこでカタルシスの月(エモーショナルデュオ)とちくパ(スイーツプログレッシブ)も出てくるのですが、この二つの曲のジャンルが完全に逆になっています

片方だけが出る問題では消去法でいけるのですが、両方が同時に出ることもあります。
その場合は正しく結ぶと不正解になります。なんというクソゲー。
カタルシスの月のどこにスイーツの要素があるのでしょうか。

2.ここなつの歌った曲を分けるグループ分け

ここなつが歌った曲を、ボーカルが夏陽か心菜かでグループ分けする問題があるのですが、
そこでなぜかココロコネクトをどちらかに入れさせられます。そもそも曲ですらないですね。
なぜか心菜に入れると正解になります。なんでなんだろうなあー


ひなビタ検定について紹介できるのはこんな感じです。
ぜひプレイしてみてください。詰めるとつらいけど、やるだけなら楽しい点は音ゲーと同じかもしれませんね。