第1回EPオフロード全日本選手権

なんか、某FBで話題になっているようで^^;

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この時は色々とあったので記憶に残ってるけど、いい思い出だけを書き記すのもいいのかなと。

まあ、機会があればね。

タミヤのキット付属540モーター

以前書いたけど、マブチのRS540SHモーターにも個体差なのか仕様違いがあるのか不明だけど、明らかに速いモーターが存在するのは確か。
90年代にタミヤのF1(F101シャシーの頃)で遊んでいた頃に、540モーターに制限してレースをしてたんだけど、明らかに速いモーターや遅いモーターがあって、これは何なんだ?と思い検証してみた。

その結果わかった事は、タミヤのF1のキットに付属の540モーターが遅くて、バギーや当時出たばかりのTA01などのツーリングカーのキットに付属の540モーターが速いということ。

見分け方は赤黒の太いシリコン被服コードが付いてるのは遅くて、細い黄色と緑のビニール被服コードのモーターが速い方。

それ以外に、一部のキットに付属されていたジョンソン製540はその更に上を行く速さだったので、当時出入りしてたショップ「ネットワーク」でのレースではジョンソン使用禁止でマブチ製のみというレギュレーションにしていた。ただ、タミヤの青山F1GPではジョンソンも使用可能だったので、そちらに出る際はジョンソンが主流だったけどね。

ってことで、ネットワークさんにお願いしてタミヤのカスタマーでバギーのキット付属の540モーターを取り寄せてもらい、そればかりをレースで使ってた。

それを最近思い出し、540縛りのレースなどで使えるノウハウではないかと、書き記してみよう。

ってことで、ヤフオクで探すとポツポツと見つかる。キット付属540モーターということで、黄色と緑色の細いコードが付いたヤツだ。

早速、2個セットのをポチってみた。

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届いたものを見たら、缶に開口している穴の片方をアルミテープで塞いであるんで、これはキット付属というよりはXB(エキスパートビルド)付属のモーターっぽいね。

ただ、片方はマブチではなくジョンソン製だったのは、ちょっと誤算だった。まあ、そんなことはこの手のオークションではありがちな話しだし、出品者がそこまでの知識が無いのかも知れないので、いちいちクレームをつけるつもりはないけどね。

ってことで、手持ちのマブチが発売している540モーターとどっちが速いかそのうち試してみたいと思う。当時と今とでは状況が違うと思うしね。

待望の復刻オプティマ用新OPパーツ

すでに発売から1年以上が経った復刻版オプティマだけど、ちょっと気になっていたことが。
それはギア比が全体にローギアに振られていたこと。

当時はバッテリーの容量面とレースが4分間だったのもあり、4分間を1200mAhのバッテリーで走りきるには、かなりローギアに振らないとダメな傾向ではあった。しかし、30年経った今はバッテリーが大幅に進化し、3000~5000mAhの容量を持つものまである。4分どころか10分も15分も当時のレースレベルのスピードで走れちゃう。

そうなればギア比の設定をもっとハイギアに振ることもできるし、現代主流のブラシレスモーターは従来のブラシモーターよりもトルクが強く、その特性を考えればかなりのハイギアにしないと生かせない。

んで、今まではキット純正のまま一番大きなピニオンギア(31T)を入れていたが、それでもローギア気味だった。

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ちょっとモーター取り付け穴を加工して32Tを入れることも可能だが、気休め程度にしかならない。
ラジマガのスーパーのうてんきリターンズの記事でスコーピオン用カウンターギアの流用ネタがあったけど、あれだと逆にハイギアすぎかな?と思っていたんで、何かいい手はないかと考えていたところに登場したのが、これ↓
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高精度なナイロン樹脂の削り出しのスパーギアは51T。キット純正が61Tなんでかなり歯数が少ない。

これを使うとギア比はこうなる↓
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ブラシレスの15.5T辺り(つまりルマン240Sブラシレスモーター)を載せるとして、推奨ギア比が★マーク付きのところだとか。

まあ、オイラ的にはこのギアをブラシレス用だけではなく、オーソドックスなマブチRS540SHでも使えるのではないかと思っている。なぜかと言うと、ここ最近遊びに行っているスカイホビーさんの走行会がマブチ540縛りだから。

復刻スコーピオンは2種類のギア比しか設定できないが、そのうちのハイギア側が6.9:1である。
復刻スコーピオンに540を載せてこのギア比で走ると、とても540とは思えないスピードを魅せてくれる。それを考えると、オプティマのキット純正で設定できる最もハイギアな7.45はまだまだローギア傾向にあると思う。

ってことで、上の表を見るとオプティマに540を使う際はOPのスパーギアに28Tピニオンの組み合わせが良さそうに思えるし、さらに攻めた29Tでもいけそうな気がする。

真夏だとモーターの発熱が気になるが、ファンの追加などで対応すれば大丈夫だろう。ただ、モーターの寿命は厳しくなると思うので、その辺は覚悟が要りそう。


ケムール霜鳥月命日

今日は仕事が休みで、ちょうどケムール霜鳥の月命日だったので、突然思い立ち墓参りに行ってきた。

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思えば去年の三回忌の日に行って以来となってしまった。なるべく月命日には行こうかと思ってはいたけど、なかなか27日が休みにならなくて、ずいぶんと間が空いてしまった。

今回は彼が好きだったウエルチのグレープを供えてみた。

なぜかコーラなどの炭酸飲料だったり、こういう濃いジュースが好きだったんだよね。でも量は飲まなくて、30年前に売っていたネジ式キャップのガラス瓶(外にはパッケージを兼ねた発泡のカバーが巻かれていたもの)に入っていたコーラを1日かけてちびちび飲んでいた。RCの現場に行くときも、朝から同じコーラを帰りまで飲んでいた。ウエルチはここ数年よく飲んでいたような記憶が。相変わらずちびちびと時間をかけてね。

さて、次は9月27日の命日に行くことになるかな。

さあどうしてくれようか

もう1ヶ月以上前だけど、偶然“オク”で見つけてしまい、ちょっとだけ“銭闘”して手に入れたのがコレ↓

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京商のソニックスポーツ BMW M-1である。

オイラが10代の頃、これで集中してレース活動をしていたマシンである。
いちむらサーキットを初めて走ったのもコレ。船橋のフタバサーキットを初めて走ったのもコレ。品川プリンスGPに出ていたのもコレだった。

当時、全日本選手権の前哨戦的な意味合いで関東選手権というのが何度か行われていて、それでオイラは6位、7位に入った。

ソニックスポーツを知らない人に説明すると、前後にモーターを搭載した2モーター4WDレーシングカーで、キット純正は前後ともマブチ380モーターだが、540モーターも無改造で載せられて、前後でモーターを替えることによりFF的にもRR的な特性にも出来た。
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当時の1/12レーシングのレース事情は、基本的には3周とか5周のスプリントレースの予選のあと、5~10周程度の決勝レースを行うフォーマットで、バッテリーの性能をギリギリまで要求するようなレベルにはまだなってなかった。

予選は30~40秒程度で終わるし、決勝はせいぜい2分以内の走行時間。
いちむらサーキットのような常設コースは路面のグリップがそこそこ安定していて、この2モーター4WDは優位と言えなかったが、駐車場などでの特設コースでは路面が埃っぽくグリップはイマイチで、この2モーター4WDは絶対的に有利だった。

オイラは基本、フロントに540(ほとんどがaykのGZ1200R)、リアに380モーターを載せて走らせていた。これにキット純正タイヤで品川プリンスGPではトップ争いが出来るマシンだった。

この頃、主戦場をプリンスGPにしたのがその後のRCライフと電波実験社への入社へ影響したのかな。プリンスGPは毎回主催者が変わり、RCメーカーが交代で主催するような形式だった。時に京商だったり今はなき石政だったり、プロポメーカーが協賛だったりね。

思えば、このソニックスポーツを3、4年やっていたのだが、その間に1/12レーシングは世界選手権開催を機会にレースが8分間耐久形式にシフトしてしまった。そうなると、モーターを2個使うソニックスポーツは出番が無くなり、御役御免と相成った。

最終的にはフロントモーターをミッドシップマウントに改造し、リア周りがayk製を使用したりと魔改造仕様になりプリンスGPで走らせた。残念ながら当時のマシンは残骸すら残ってないのよね。

んで、スパマ編集部時代にたまたま取材で訪れた某オフロードコース併設のショップさんでソニックスポーツを見つけてしまった。それを買い求め、早速組み立てた。
残念ながらボディがBMW M-1ではなくポルシェ936だったのだが、当時レースで使ったのがBMW M-1だったので、どこかにボディ無いかな?と思ったら、ケムール霜鳥が未使用を1枚持っているというんで、記事で使うから譲って…と頂戴した次第。

んで、記事にしたのがコレ↓
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スパマ特有の紙質が悪いモノクロページだったけど、ソニックスポーツと当時の京商の最新モデルであるプラズマMk.3リミテッドとの競演。ちなみにこのプラズマもオイラが組んだマシンでボディもオイラが塗装(何も制約がなかったのでオイラのパーソナルカラーねw)

モーターは某氏が持っていたaykのGZ1200Rの未使用品を頂戴しフロントへ搭載。スピコンはあえてリレー式を製作して載せた。リレーを作動させる小型アンプはこれまたモーターを提供いただけた某氏のデットストックのフタバ製(京商製1/20RCカー、リトルスポーツ純正品)を譲り受けて、当時オイラが走らせた仕様に近い状態を作ることが出来た。

この記事の走行写真、ドライブしているのはプラズマがマリエル君、ソニックスポーツは三割中野氏、撮影はオイラ、撮影場所はいちむらサーキットである。

今回はこれに近い仕様で作りたいのだけど、ゲットしたブツが未走行品とは言えパーツが欠品してたり、おまけに何やら改造した部分もあり、完成するか微妙。ボディは未塗装だけど、表面にカビのようなものも付着しており、これが取れるのかどうか。それとデカールが欠品していてそこが問題か。

まあ、気長にやりますかね。


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