竹下本店応援ブログ

島根県が生んだ偉大な総理大臣竹下登先生の実家「竹下本店」のお酒、出雲誉を応援するため、開いたブログ

ランチェスターの法則を使いましょう

しばらく政治の話は書かなかったのですが久々に書いてみようと思います。

現在の自民党の状態、先日の中川大臣の件でますます旗色が悪くなりました。

これはどんなに言いつくろってみても事実で、今度の総選挙は自民党はますますピンチに立たされることになりました。

そもそも財務大臣というのは、昔の大蔵大臣で、竹下元総理、宮沢元総理、渡辺美喜夫元大臣とそうそうたる顔ぶれで、次の総理を狙う人たちが必ず経験する重量閣僚でありました。

特に竹下元総理は、先月の「文藝春秋」にも載っていましたが、昭和天皇が亡くなられた時の総理大臣でもあり、大変な大役を果たされたわけです。

今の中川大臣と比べると、いや比べようもないほどの中川大臣のお粗末さです。

去年の夏、麻生総理誕生の直前では、私は竹下亘議員が島根2区では当選するだろうと思っていました。
そして去年の年末には、五分五分になったかと思っておりました。

なぜ麻生総理は早く解散しなかったのでしょうか。

この点については、小泉元総理も総理就任直後が解散に最も良い時期だと言ってらっしゃいました。

今現在、竹下亘議員が当選できるかということになりますと、正直言ってわからない状態になりました。

でも考えてみてください。

この困難な状況の中で当選すれば、自民党内での発言力はうんと高まります。
今の議席が3分の2になれば、多数回当選している人もたくさんおちるはずですから今回は逆にチャンスになるはずです。

もちろん政権は一回は野党のほうに回りますが、それが長続きしなかったのは歴史が教えてくれています。

今回はランチェスターの法則でいくとゲリラ作戦のほうが良いかもしれません。

大きな集会を開くよりも、より有権者に密着して握手作戦がお勧めです。

もちろん政治の素人の私が言わなくてもわかっていらっしゃるとは思うのですが。

個性心理学続きです

個性心理学はとてもよく当たります。
私の友人は狼なのですが「居酒屋で一人で飲むのが好き」「人から変わっているといわれるとうれしい」ということが書いてあるとその友人に話すと、本当にそのとうりなのだそうです。

また別の友人は黒ひょうなのですが「黒を基調としたシックなおしゃれを好む」「新しいものにはすぐ飛びつく」などこれも当たっています。

そして狼の友人と黒ひょうの友人と、コアラの私は大変仲が良いのですが、個性心理学では、愛と調和の関係に位置していて最も相性が良いみたいなのです。

このように個性心理学を学んでいくといろいろなことが、紐解いていけますし疑問の解決にもなります。

このようにものすごくよく当たるということを前提に人間関係や経営にまで使えないだろうか、というのが個性心理学の考え方です。

現在導入しているのは、歯科医院、病院、保険会社などが多いのですが、これらの業種は生年月日の入手はしやすいですよね。

その時のセミナーの講師の先生も紙エプロンを三色そろえていて、患者さんがアースかサンかムーンによってエプロンを変えているそうです。

自費率55パーセントというのはすごいのですが、こういう細かいとこまで徹底してやってるということですね。

個性心理学はほとんどが弦本将裕という人が書かれた本に載っていますので、興味があれば読んでみてください。

個性心理学

2月1日日曜日は松江で歯科のセミナーがあり、本当に久しぶりに松江でセミナーを受けました。
受講料は3万円以上と高めなのですが、講師の先生の評判が良いため、満室状態でした。
セミナーの内容はとてもよかったのですが、一番最初に久々に個性心理学の話を聞きました。
個性心理学というのは耳慣れない方が多いと思うのですが、昔流行った動物占いを発展させたものです。
人間を12のグループに分けます。
私はコアラです。
ちなみに竹下登先生も竹下亘議員もぞうです。
そしてこの12分類したものを、アース、サン、ムーンの3種類に分けていきます。
コアラはアースのグループに入ります。
ぞうはサンのグループです。
従業員であれ、患者さんであれ、アースとサンでは性格がまるで違うので、対応も変えなければなりません。
各々の動物ごとに対応を変えることができればなおさらいいのです。
今日はパソコンのキーボードの調子が悪いので続きはこの次に書かせてもらいます。

ランチェスターの法則実践編

前回書きましたランチェスターの法則、地方の中小企業が戦う方法なのですが、これの実践編として「コアラ社長の経営戦略。どうすれば地方でナンバーワンになれるか」小原隆浩著が面白くてお勧めです。

とにかく地方でも弱小で弱い時はゲリラ作戦、ポスティングやチラシ作戦で行きます。

そして地方で地域一番店になった時は、テレビコマーシャル、バスへのラッピング広告へと戦略を変えていきます。

このテレビコマーシャルはホームページからも見られますが、面白くて親しみのもてるものです。
しかも製作費も安い。

大企業の広告のようにお金をかけないでも、親しみのあるインパクトのある広告は作れるのだなということがわかります。

そして最後にコアラ社長も人よりも多くの時間働く、勉強することの大切さを説いています。

地方の中小企業を経営する人にとっては、アイデア満載のとても面白い本です。

私たち弱者の戦略は

地方の中小企業の社長は、地方の中小企業向けの本を読まなければなりません。

いくら神田正典さんや勝間和代さんがカリスマコンサルタントだといっても、私たち地方で頑張っている経営者にはちっともピンと来るものがないのです。

大企業向けの経営戦略と、地方の中小企業向けの経営戦略は全然違うのです。

地方の中小企業に特化したコンサルタントをしているのが、竹田陽一さんです。

お勧めの本は「小さな会社儲けのルール」ですが、これは人に教えるのが惜しいようなすごい内容の本です。

私の知っているカリスマと呼ばれる歯科医師など、この本に書かれているままのことをしていながら、この本のことは隠しています。

内容はとてもわかりやすく納得できるものです。
要するに私たちのような弱者は寝る暇も惜しんで努力しなさいということなのですが、最後に出てくる数式などは目から鱗もので久々に本物に出会った喜びに浸ることができるでしょう。
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