個性心理学はとてもよく当たります。
私の友人は狼なのですが「居酒屋で一人で飲むのが好き」「人から変わっているといわれるとうれしい」ということが書いてあるとその友人に話すと、本当にそのとうりなのだそうです。

また別の友人は黒ひょうなのですが「黒を基調としたシックなおしゃれを好む」「新しいものにはすぐ飛びつく」などこれも当たっています。

そして狼の友人と黒ひょうの友人と、コアラの私は大変仲が良いのですが、個性心理学では、愛と調和の関係に位置していて最も相性が良いみたいなのです。

このように個性心理学を学んでいくといろいろなことが、紐解いていけますし疑問の解決にもなります。

このようにものすごくよく当たるということを前提に人間関係や経営にまで使えないだろうか、というのが個性心理学の考え方です。

現在導入しているのは、歯科医院、病院、保険会社などが多いのですが、これらの業種は生年月日の入手はしやすいですよね。

その時のセミナーの講師の先生も紙エプロンを三色そろえていて、患者さんがアースかサンかムーンによってエプロンを変えているそうです。

自費率55パーセントというのはすごいのですが、こういう細かいとこまで徹底してやってるということですね。

個性心理学はほとんどが弦本将裕という人が書かれた本に載っていますので、興味があれば読んでみてください。