2018年12月31日

「PONPOPON」

f6a66d28.jpg矢野一希「PON PON PON」
1 ジョバンニ
2 ponponpon
3 コーヒーをもう一杯
4 爆弾はささやく
5 17才
6 あたたかいね
7 ただの愛
8 夢の中で逢いましょう
プロデュース:丘本浩一(TRK1267)尾崎康平(TRK3458)
ミックス:丘本浩一(TRK1267)山内ユタカ(TRK345)小谷真奈美(TRK8)
マスタリング:小谷真奈美
録音場所:流流、丘本ハウス、矢野ハウス
デザイン:キヌゴシゴシ(駒鳥文庫)
演奏者:矢野一希、丘本浩一、尾崎康平
作詞・作曲:矢野一希
八曲入りCD ¥1300
販売場所:ライブ会場、流流(阿倍野)、雲州堂(北浜)
2015年作品。
http://youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=YAZJtYKodS0
◎通販もやります、一度ご相談を→
yanokazukimusic@gmail.com

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2017年12月31日

大阪ケ・セラ・セラ/skinny folk

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「大阪ケ・セラ・セラ」2010年作品
10曲入りCD ¥2000
祭囃子が聞こえる頃に
土曜の夜のブルース
女に生まれて
からっぽの日曜日
ゆれる
サッド・ヴァケーション
京都へ行ったら
悲しみなんてぶっとばせ
一人ぼっちの君はいつも
笑う女

「skinny folk」2013年作品
7曲入りCD ¥1000
あの娘の涙はピアノだよ
胸がいっぱい
シュプレヒコール
気狂いワルツ
幽霊ブルース
冬の一日
おいらこの街で暮らしてく

ライブ会場、一部店舗にて販売中◎
通販もします→ yanokazukimusic@gmail.com


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2017年11月19日

秋のボサノヴァギターとウクレレライブ

bbc66a13.jpguncherry bossa nova guitar & ukulele school presents LIVE
2017.11.19 (sun)
@ IOR?I/雲州堂
17:30 OPEN 18:00 START
CHARGE 2,000 yen (with 1drink)
LIVE ACT / キジマサナエ、河井 俊彦、矢野 汕骨、西口 健一(出演順)
◆11月にライブをします。場所は春もライブをした北浜の「IOR?I/雲州堂」。古い蔵をリノベーションして出来たお店で、和の雰囲気を残したとても趣のある所です。のんびりドリンクなど飲みながらライブを見て頂ければと思っています。予約も前売りもありませんので、お気軽に遊びに来てください。お待ちしております。

また今年も先生にお誘い頂きました、皆さんインストなんですね、教室の生徒さんみんな上手いんですよ、
いつものライブより緊張します、ボサノヴァ曲とオリジナル、今年も半々の割合でいきます、ご来場よろしくお願いいたします◎


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2017年11月08日

ハードレイン三部作

2017.10.10(火)
『夜が明ける前に』
@梅田 HARD RAIN
open 18:00/start 18:30
ticket:adv\1,800/day\2,300(+1drink\500)
act:へぶんりいでいず
矢野汕骨
脳内麻薬
Nonsuger
稲垣俊夫(名古屋)
あうんさんすうじぃ


2017.11.08(水)
@梅田 ハードレイン

act:矢野汕骨
三好真弘
ドーラ
根岸卓平

adv/door ?
open/start ?


そして三部作最後が12月11日となります、ていうか三部作て何やねん?全部よろしくお願いいたします◎

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2017年09月26日

お米ノート12 岡山編

bee44880.png村田和人「一本の音楽」
もろ山下達郎な作品ですけど好きです、プロデュースも達郎なんでそりゃそうか、ってサウンドだし、まぁカッコいいから良いんですけどね。
荒木一郎「midnight blues」
ずっと探してて、ようやく手に入れました、あしたのジョーソング、
ブルースというよりはムーディーでちょっとジャジーな歌謡曲、荒木一郎は本当にオシャレな方です、粋というか。
松任谷由実「埠頭を渡る風」
やっぱりこの時期のユーミン、スゴいですね◎両面ともブラスが入っててゴージャス、曲も良いし、言うことないなぁ。
須藤薫「思い出のスクール・ラブ」
スピード感もある軽快なポップス、須藤薫ってちょっとアイドル感あるように思います、不思議な立ち位置。
TOWA TEI feat ayumi tanabe「butterfly」
テイ・トウワ先生もの、98年作、ドラムンベース、歌っているのはモデルの方、時代の匂いがプンプンしますが、曲知らなかったし、サウンドは一昔前感ありますがカッコいい。
エイミー・ホーランド「愛に賭けて」
マイケル・マクドナルドのプロデュース、というか奥さんなんやね、AOR、すごく声が特徴的でクール、アルバム的には二枚しか出てないようです。
大貫妙子「ひとり暮らしの妖精たち」
坂本龍一作、静かで落ち着く曲です、ファミリーマートのCMに使われてたのは意外ですね、ヒーリング感がスゴい。
ジェイムス・テイラー「きみの友達」
何となく手に入れました、名曲なんで特に言うこともないんですけどね、ほのぼのするのでエンディングとかでかけたい。

岡山県で三軒巡りました、倉敷〜北長瀬〜岡山駅、移動は大変でした、ヘトヘトになりながら、グリーンハウスでは大満足な収穫がありました、
特にグリーンハウスの岡山店はもっとゆっくり見たかった、まだあと数枚狙えたかもな?また次回も行くだろう、
いろんな土地に行きたい、まずはライブ増やせよって感じですが。


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2017年09月25日

お米ノート11 香川編

fca5d1a7.pngthe bees「a minha menina」
UKインディーソウルグループのジョルジ・ベンのカバー、ムタンチスの曲だと思ってた、本当に可愛い曲だね、
しかしこのthe beesてグループのファーストアルバムすごく良かったのね、ふわふわとメロウで、
セカンドでメジャーになって、ちょっと土臭いロックやソウルに挑戦して、急にカッコ良くなって、それはそれでカッコ良かったけど、器用過ぎたのかなぁ?その後はあんまり聴かなくなってしまった。
average white band「let's go round again」
UKホワイトソウルグループ、甘い、この手のホワイトソウルで地味なグループ、だいたい好きです。
ハイ・ファイ・セット「メモランダム」「星化粧ハレー」
ついつい手を出すハイ・ファイ・セット、爽やかな楽曲にまぎれこむ憂いにやられてしまう、特に「星化粧ハレー」はクセになります。
八神純子「みずいろの雨」
もはや説明しなくても良い名曲、シティーポップと歌謡曲のブレンド感が絶妙で、やっぱりこの人は天才です。
プリンス「let's go crazy」
前から欲しかった曲、プリンスってあんまりかけないだろうな、バランスで言うと楽曲が異質だから浮いてしまうような?個人的な感想だけど、とか何とか言いながらかけそうだけど。
松原みき「ハロー・トゥデイ」
両面ともノリが良い、B面の合いの手が面白い、ダサくも聴こえるけど絶妙ですね。

久しぶりの高松、すっかり街並みも変わり、まぁ10年ぶり?になるのか?前いつ行ったのか全然思い出さないけど、
ルーツレコードもマッシュルームレコードもとても良かったなぁ、まだまだ見たかった・・色々時間の都合があったけど、収穫的には満足です、またすぐにでも行きたい。


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2017年09月23日

ネコノシマホステル

a22d9aee.png帰省の流れで香川県の佐柳島へ行きました、ネコノシマホステル、
香川の多度津駅から港まで歩き、フェリーでちょっと酔いながら佐柳島へ到着、
フェリーを降りたらすぐに猫のお出迎え、まったりしてました、島民より多い猫、一匹の猫がホステルまでずっとついてきました、エサをねだって正に猫なで声で、
ネコノシマホステル、廃校をリノベーションして元々学校にあったモノも生かしつつ、部分的に駒鳥文庫グッズも見えたり、そういう意味ではどこか映画みたいな場所というか、そこから見えるロケーションも含め綺麗でした、
何をするって訳でもなく、ただぼんやりと景色を眺めていただけですが、何となく自分の子供の頃に眺めていた山や海の風景と重なる部分があり、色々感慨深かった、
もう一人ヨットで島に宿泊される方がいたようですが、天候によりキャンセルされてまして、僕一人の貸し切り状態でした、
村上さんご夫婦と島の事について色々お話できたのは楽しかったです、まだまだ大変な時期だし課題もたくさんありそう、それでもお二人のキャラクターのまま毎日を楽しんでいるようにも感じました、
夜は波の音と鈴虫の鳴き声だけが聴こえててグッスリ眠れました、天気がよければ6時の朝日がとても綺麗らしいのですが、この日は生憎の天気、
少し肌寒い海沿いをぶらりと散歩しました、街の人に挨拶したり少し話したり、穏やかで少しシャイで少しせっかちなのは県民性だと思う、
あっという間でした、またすぐに佐柳島へ行きたいな、今度は誰かと行っても楽しいと思うし、みんなも気軽に、日帰りでもいいと思うし、
少しアクセスには時間かかるけど、それも含めて行って欲しい場所だなと感じました。


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2017年09月19日

TSUTAYAノート

「アウトレイジ」
ビヨンドは観たことあったのですが、こちらの方が面白かったです、ブラザーとも似てて後半の切ない感じは、らしいと言えばらしい、
続編ありそうな展開の速さでしたし、ここまで観たら最終章も観ると思います。
「地獄でなぜ悪い」
園子温作品はちょくちょく観てます、ストーリーがあるような無いような、怒涛のスピードで最後まで無目的に進んで暴走したまま終わる、楽しく笑いながら観ました、娯楽ですね、
一番狂ってるヤツが最後まで生き残るというのは王道かもなぁ、あと國村隼のヤクザ役がやっぱり良い。
「リップヴァンウィンクルの花嫁」
この不思議なお話は何なんだろう?映像は毎回美しいのですが、前半の綾野剛のいかにも胡散臭い感じと、後半の着地点も不思議だし、色々裏切られる部分はあったけど、三時間という長さが全然苦にならない、清々しさがあった、
もう一度観たらまた感想が変わりそうな作品、結構繰り返し何度も観てる友達多いし。
「青春の殺人者」
水谷豊と原田美枝子の濃い演技は時代的なモノもあるんでしょうけど、長谷川和彦らしい作品・映像でした、とても綺麗なシーン多かったな、良い曲だなと思ったらゴダイゴでした。

ここ数年、TSUTAYAの会員カードもなく、年に3・4本ぐらい映画館で観るぐらいでしたけど、近所にあるのでまた会員になり、観てなかったもののずっと気になってた作品を色々借りました、
でも玉造のTSUTAYAは邦画がちょっと弱い、洋画もちょっと弱い、やたらドラマと韓流ものが揃っている?土地柄だろうか?借りたいのなくなれば上本町に行こう、
五本借りたけど、後一本観れるのかな?帰省が迫る。

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2017年09月13日

お米ノート10

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ムッシュかまやつ「ソーロング20世紀」
A面は淡々と自分の愛していたものをぶつくさとリーディングしてる、ゴロワーズとも少し似た感触、バックサウンドがブレイクビーツなんだけどムッシュの語りが優しくてとても心地良いです、クールなんだけど優しい、B面の市川実和子とのデュエットもセクシー、大人ってイイね、
テイ・トウワ「taste of you」
アートワークも含めてとても可愛いです、全部オシャレでした、結構回せるヤツですね、テイさんは何か色々ツボなんですよね、
阿川泰子「シニアドリーム」
日本のジャズボーカリスト、こんなに可愛い声してたんや、知らんかった、ちょっとブラジリアンな曲です、
やまがたすみこ「チューニングラブ」
途中からの不気味な転調もあり、フォークともシティーポップともとれない、不思議で中途半端な一曲に仕上がってます、誉めてんのか?けなしてんのか?
桑田佳祐「悲しい気持ち」
DJでかけたい、ってヤツではなく、ただ部屋でジーンとしたい為に手に入れた曲、でもかけても良いと思う、
山口百恵「さよならの向う側」
これも同じく部屋でジーンとするシリーズですけど、こういうのも手に入れていこう、良い曲は良い。

今月は実家香川県へ帰るのですが、とりあえず岡山へレコード掘りに行くつもり、良いのが見つかるといいな、
12月は名古屋へライブしに行くんですが、そちらもレコード屋が気になってます。


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2017年09月10日

出かけよう、秋

a1bb271b.pngふらっと行った京都、
あんまり7inchは良いのがなかった、ムッシュかまやつを一枚手に入れたのみ、少し悩んだ音頭モノ一枚、ケチらずゲットすれば良かったな、
カラヒカレー久しぶり、横のお姉さん大盛だった、僕は並でした、正直並でもまぁまぁお腹いっぱい、でも大盛頼むお姉さんカッコいい、
夜はアバンギルドへ、ムーズムズのyatchiさんのピアノを聴きに行きました、
ひょんな事からyatchiさんのピアノを知ったんですけど、とても好きな感じでした、
ピアノの音についてそこまで考えた事なかったんですが、自分はこういう音やメロディが好きなんだな、と考えさせられました、
色んな場所、知らない音楽、もっと出かけよう、秋。


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