更新情報!
2017年4月17日(月)
『Dos Personas×四ッ谷GTBP』

@四谷Mobius
詳細はコチラから
是非ご来場頂けると嬉しいです♪
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スケジュール
更新しました!(2017.01.31)

YouTube
動画を追加しました!(2017.01.31)
ホームページを作成致しました。
これから徐々にコンテンツを
移行していこうと思います。
こちらのブログはそのまま
更新し続けていきますので、
皆様、宜しくお願い致します。
(2015.5.13)

2017年03月19日

親との会話 〜雪が溶けたら何になる?〜

どもども。
世間は『卒業』シーズンで、SNSでも卒業卒園の投稿がよく見られますね。
桜咲く4月から、今までの環境とは違った新しい環境で沢山の新しい出会いに胸躍らせて欲しいですね。
卒業といえば尾崎豊さんの卒業。。。好きな曲です。
 
ヤノケンです。
こんばんは。

香川の思い出 その3です。
『うどん県』と銘打っている県ですので、演奏活動の間に当然の如くうどんを色々食しに行きました。
三木文化交流プラザ
の隣の寒川
製麺所が隣にあるので美味しい。
ぶっかけうどん3玉
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ホールから見て『寒川』とは反対隣にある麺喰(めんくい) 三木店
肉ぶっかけ冷3玉
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高松の街中で飲んだ帰りに〆のうどんで立ち寄ったライオン通りのこんぴらうどん
ここは細麺だがんまい。
肉しゃぶうどん
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そして、僕の大好きなはりや
毎回1時間程並びますが、その甲斐ありです。
かしわざる大
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10日以上居たけど、あんまり食べ歩きできずちょっと残念ですが、それでもいつもより行けて満足^^

上記の通り、10日以上香川に滞在したので自分の親とも色々話しが出来ました。
色々話していて、どうやらうちの家族は基本的に理系の脳なのではないかという話しに。
家族全員計算が速いという。(僕はその中で一番遅いのですが
僕は学生時代、お世辞にも学校の勉強をしたとは言えないが、高校時代は化学・生物、数学が国語、英語、社会に比べて出来た記憶がある。(でも2年からは文系コースに進みましたが)
母親の話だと、子供の頃の僕は平仮名を全然覚えなかったんだとか。
でも車のナンバーや電話番号、住所等の数字の羅列はすぐに覚えていたんだとか。
確かに今も人の名前の覚えが少し悪く(失礼)、人の誕生日や自分との歳の差はすぐに記憶できる。
そんな話しをしていたら母親が突然
「雪が溶けると何になる?」
と聞いてきた。
僕は
『春になる』
と回答。
「おかしいなぁ、理系なら水になると答えると思ったんやけど」
と母親。
質問をされたときに僕の答えの選択肢は
1.水になる
2.春になる
の2択が浮かんだ。
上記の話しの流れであの質問のだから、母親は1の答えを期待していると思った僕は2の『春になる』を選択。
しかしこれも雪が降るのは冬で、冬の次に来る季節が春であるということを前提としたもので、
『異常気象で夏に雪が降って積もったらたらどうすんのよ!?溶けたら秋だよ?』
なんてひねくれたことを思ったりもすることは置いておいて
演奏家として音楽を仕事としている中で、それを創り上げる演奏中に選択を迫られる場面が沢山あって、その度に自分が最適だと思うものを選択していくということをやっている上で、色んな選択肢(引き出し)を持つことを大切に思っている自分としては、期待を裏切る答えを提示するという形を選択。
音楽をやっている上であらゆる場面で答えは1つではなく、正解も1つではなく、あらゆる正解が混ざり合って音楽が出来ていき、面白くて良い芸術になるのではと個人的感じているという回答をしたわけです、はい。
ただ、伝わっているかはわかりませんけどw
因みに妹にも同じ質問をしたことがあるそうで、その時は
「水になるに決まっとるやん」
と即答されたらしいwww
さすが理系コース。

なんだかんだ色々楽しんだ香川滞在でしたが、帰りも楽器を積んで愛車で700キロドライヴ
夜9時頃降り立った淡路SAからの景色
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ライトアップされた明石海峡大橋にまだ眠っていない神戸の街。
ここからの眺めはこの時間帯か、湿度の低い冬場の快晴の昼間が一番キレイです。
機会があったら降り立ってみると幸せな気持ちになれるかもしれません。

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2017年03月15日

3月5日のおもひで〜空耳アワー〜

どもども。
先日、久しぶりに明け方まで飲んで、翌日廃人同様となってしまったヤノケンです。(翌日休みだったから何の問題も無いんですけどねw)
こんばんは
しかしまぁ、そんな時間まで付き合ってくれる先輩方に感謝です(・∀・)

さて昨日の続きですが、激長文ですので悪しからず・・・
3月5日に『打楽器アンサンブル集団「イズモフロッグス」第6回演奏会』@三木文化交流プラザに参加して参りました。
2年ごとに開催されているコチラも6回目。
僕、皆勤賞みたいです。
今回、高校生のときにアンサンブルコンテストでやりたかったけど、断念せざるを得なかったジョン・ベックの『ドラムセットと打楽器アンサンブルの為の協奏曲』を演奏出来たり、色々チャレンジも出来ました。
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客席には僕にとって『先生』となる方(小学校の金管バンドの顧問の先生、高校の吹奏楽部の顧問の先生、ピアノの先生)が沢山御来場くださっていて、出会いから時間が経っても繋がっていられることに喜びを感じました。
ステージ上には打楽器の先生居るしw

指導小学校の打楽器パートメンバー全員にOB、顧問の先生も応援しに来てくれて
、かわいいメッセージ付きのお花を受付に預けずに曲終わりに客席から直接渡しに来てくれて、これも嬉しい出来事でした。
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コチラの小学校、今年は全国大会にアンサンブルコンテスト最優秀に、色々と楽しい思い出も多かったんじゃないかなと思います。
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調度この1週間前にフェスティバルでこの子達のアンサンブルを聴きましたが、驚くほど上手で、ビックリし通しでした。
卒業生達も多くの人が音楽を続けているみたいで、音楽高校に進んでいる人も居て。
音楽を楽しんで続けてもらえれば僕は嬉しいです。
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さて、演奏会の内容についてをば。
お客様から
『質の高い演奏内容で素晴らしく、楽しい演奏会だった』
『音楽の世界観が変わった気がする位素晴らしかった』
等、お褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。
あまり人には言っていませんが、随分前から個人的に掲げているコンセプトがありまして、今回の演奏会にもそれは大きく自分の課題としていました。
一言で言えば
『楽譜に記されている内容を視覚だけで捉えるのではなく、五感で「音」として捉える』
という内容のものです。
まぁ、当たり前のことと言えばそうなのですが、「当たり前のことを当たり前にやり続ける」ことの難しさにプロになってから直面し、自分の未熟さに悩み考えた
(今も上記のことを意識し続けることに現状落ち着いています。
楽譜に書かれていることを視覚で捉えて、それを実行すれば音楽になるかと言われれば、必ずしもそうではないと思いますし、
そこにある音がどんな「大きさ」なのか、どんな「質感」なのか、どんな「スピード」なのか、どんな「重さ」なのか、どんな「形」なのか、どんな「色」なのか、どんな「におい」なのか、どんな「味」なのか・・・
挙げればキリがないほど1つの「音」に含まれる要素が多いです。
楽曲のストーリーが流れていく中で出てくる音の要素一つ一つ、最適と思えるものをチョイスしていき、奏者の『想い』をのせた音の集合体が楽曲となり音楽となっていくと捉えます。
と、口ではいくらでも言えますけど、実際やるとなると難しいこと極まりありません
まぁ、実際演奏中はそんな一つ一つ考えながらやるということはなくて、流れに身を任せて、自分が気持ちいいと思うところに行くという感じですが。

乗り番だった1曲ずつ自分の想いをば
ドラムセットと打楽器アンサンブルのための協奏曲(J.ベック)』
コンチェルト
上記に書きましたが、僕が高校生の時にやりたかったのですが断念した曲を15年越しに演奏出来ました。
楽曲としては3つのセクションで構成されていて、メロディを奏でることの出来ないドラムセットがセクションの動機を提示したり、メトリックモジュレーションを使って次のセクションに繋がっていったりと、打楽器に最も重要な『リズム』の面白さが盛り込まれた作品です。
演奏難易度としては、それほど難しいテクニックが必要な場面はなく、上記の音の要素と流れを一番意識する曲でした。
最後にフリーソロがあったのでガンガン盛り上げちゃいましたw

『リビングルーム・ミュージック(J.ケージ)』
リビング
4分33秒」で知られるジョン・ケージの作品。
今回個人的にこの曲が一番大変でした
楽器の指定がない楽曲で、日常生活の中にある楽器以外のもの(机、イス、本 等)を使ったミュージックシアター的要素のある作品。
この曲をやろうと言いだしっぺのメンバーが
『茶碗を叩いたり机を叩いたりって非日常生活だから、家にあるものを日常的に使って出来るだけ生活音でやりたい!』
と言い出したので、必死に考えたのですが、考えれば考えるほど、日常生活の中の音だけで楽譜を演奏することが非常に難しく、そもそも日常生活にあるのは『音』であって人が作った『音楽』ではないのだから生活音だけでは無理があるのでは??
という悶々と考えるということも作曲者は狙ってこの曲を書いたのかなぁ?なんて思える作品でした。
まぁ、最終的に昭和の家族(父・母・息子・猫)という設定で楽しく演奏できました。

『DENKYEM(J.W.ムーア契ぁ法
デンチェン
デンチェンとはアディンクラ・シンボルという模様の一種で『ワニ』を表しているそうです。
ワニは水中と陸上で生活することから、順応性や適応性の象徴とされていて、そんなワニに着想を得て、演奏者の適応能力を試すかのように拍子やリズムが様々に変化し、複雑に絡み合った曲でした。
拍子やリズムが複雑になればなるほど、それをクリアすればある程度楽曲に聴こえるのですが、そこをクリアするだけで終わらないことを課題に臨みました。
個人的には変拍子もリズムチェンジも大好物なのですが、その辺が複雑になればなるほどそこをクリアすることに労力を持っていかれがちになるので、そんな場合でも自分のコンセプトを忘れまいと。
最後は余韻の響きが気持ちよかった。

『リトミカ・オスティナータ(伊福部 昭);何森博子 編曲』
リトミカ
今回の大合奏メインプログラム。
「執拗に反復する律動的な音楽」という意味で単一楽章のピアノ協奏曲。
五拍子や七拍子といった日本語の韻文の奇数律動をモチーフに、六音音階による旋律が反復されるダイナミックな楽曲でした。
これこそ変拍子の嵐といった感じで、16分の5拍子で流れていたと思ったら16分の6や7、8分の5や6や7とコロコロコロコロ拍子が変わって、個人的には面白い要素ばかりでした。
分母が16から8に変わったとき(その逆も)の音楽の流れの変化や捉え方にも楽しみを見出しながら楽しく演奏。

アンコール ソロ・ドラムとパーカッション・アンサンブルのための組曲(D.マンシーニ)
組曲

ドラムセットを中心にラテンミュージックの要素を沢山取り入れたダンサブルな楽曲。
アンコールにしては長いので中間部をカットしての演奏でしたが、いつか全編やってみたいものです。
アンコールらしく大盛り上がりで終了♪

と、演奏会通じて楽しかったということです、はい。
そうそう、タイトルの『空耳アワー』の件ですが、今回メンバーに手渡された練習スケジュール表が、曲名ではなくプログラムナンバーで表記されており
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3月3日の17時ごろに楽屋で休憩していたら、メンバーから唐突に
「ヤノケン、
ナナカさんのこと○○さんと相談したん!?」
と・・・・・・
一瞬楽屋の空気が固まりました。
皆、僕がナナカって女性に何かしたのかとでも思ったのでは・・・てか思ったらしい
僕は心の中で
『え〜っと、ナナカさんて女の人のことで○○さんに相談しなきゃいけないようなことしたっけ・・・僕・・・・・・
てか、ナナカってどちらさん!? てか、なぜ女性のことを○○さんに相談せにゃならん!!??』

と記憶を必死に辿ったりしましたが、蓋を開けてみれば翌日の3月4日の朝9時からの小ホールの
『Г』
のことだったという。
マジで焦ったじゃないか!

という笑い話もあり、公演後の打ち上げも楽しく終え、今回のカエル演奏会も無事終幕。
お疲れ様でした!
ご来場頂いたお客様、お手伝い頂いたスタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!!


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2017年03月14日

コピーすること

どもども。
先日『矢野くん、最近マイク・テラーナに見えてきたんだけど!』と言われたヤノケンです。
こんばんは

実はこの方の僕への影響は多大なもので、こんな体つきを目指していると言っても過言ではない・・・(体つきかよwww)
思い切ってモヒカンにでもしてみますか

先月末から故郷の香川県で何本か演奏の予定があり、10日間ほど帰省しておりました。
そのときの楽しかった思い出を何回かに分けて書きたいなと。
長文です、悪しからず。

3月2日に往年のハードロックナンバーを集めた『Classic Rock Viking』を開催。
平日にも関わらず満員のお客様に恵まれて盛り上がりました!
普段大音量を嫌がっている母親も『楽しかった!』と言ってくれて、ホッとしています
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メンバーは僕以外、地元高松の猛者達で構成。
矢野顕太郎&Boogaloo Line

矢野 顕太郎(Drums)
Tame(Guitar&Vocal)
U-saku(Guitar)
Masa(Bass)
Ryoko(Percussion)

矢野顕太郎Trio
矢野 顕太郎(Drums)
Tame(Guitar&Vocal)
Inui(Bass)


いや〜、熱かった!
ディープ・パープルにゲイリー・ムーア、レインボ-にB.B.A、マイケル・シェンカーに某アメリカドラマのテーマ曲ロックアレンジ等、バラードも含めてロックロックロックの一夜で、大汗かきましたww
僕のお客さんは、ハードロックに詳しくない方が大半だと思っていたので、ロックショーというよりは解説も含めながらやりたいな〜と進行していたら、やはりMCが長いというお言葉を頂きました

でもね、MCで丁寧にアーティストや楽曲のことを話してくれて解り易かったという言葉も多くて、まあ成功かなと。
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70〜80年代の曲を中心にチョイスしたのですが、今の僕より若い世代たちは曲知ってるかな〜なんて思ってみました。
話しはそれますが、先輩ミュージシャンの皆さんの話を聞いていると、
『昔はレコードが高かった。小遣いを貯めて、欲しいレコードを1枚買って、それが嬉しくて、曲と曲の間が体に入るくらいまで擦り切れるまで何回でも聴いた』
というお話しをよく耳にします。
10年程前だったか、ある若者ギタリストが先輩ギタリストに
「こういう風に弾けるようになるためには何のフレーズをコピーすれば良いですか?」
と質問している場面に遭遇したことがある。
それに対する返答が
『あのな、フレーズだけコピーして出来るようになるほど簡単なもんじゃないんだよ。CD丸々1枚、1曲1曲、1音残さずコピーするんだよ。オレはディープ・パープルのライヴ・イン・ジャパンもヴァン・ヘイレンの
ライヴ・イン・ジャパンも曲間含めて全部コピーした。その位ギターが好きで楽しい。』
というものでした。
それをすることで、色んな曲や音楽に触れて、そのミュージシャンの考え方や在り方を汲み取り、自分の中に蓄積していって引き出しを増やし、最終的に自分にしかないものが出来上がっていく。
これがコピーすることの利点だと思うし、そこに費やす労力はとてつもないものだけど、上手くなる一番の近道だと思っていたり。
確かに自分も中学生の頃に買ったCDは、トラックとトラックの間が体に入るくらいオールリピートして聴いたっけなと。
それに収録されている曲を全部演奏出来るようになりたくて沢山練習したなと。
その位ドラム好きだったなと。
それが楽しかったし、その曲達は今でも体が覚えています。
あ、失礼、今も好きです。多分その頃以上に。
しかし、時代は流れていくもので、今のメディアといえば『データ』で、MP3をダウンロードして、パソコンやポータブルで聴くというのが主流でしょう。
買わなくても、You Tubeで検索すれば膨大な量のものを聴けたり観れたりしますから、先輩方のレコードの話しからしてみたら便利なものです。
それより前は演奏を聴くには会場に足を運ぶしかない時代があったことを考えると、便利ったら。
『それじゃダメだ!』
という声も沢山聞きますが、メディアとデータの時代をまたいで生きている身からすると、悪いことばかりではないかなとも思っています。
現に器用で上手くて僕よりも若くて素晴らしいミュージシャンは沢山出てきていますしね。
膨大な情報量の中から、自分に必要なものをチョイスして蓄積出来ているんだろうなと思います。
そんな世代の人達と音楽を創り上げるのも楽しいことです。
でも上記の様な、とてつもない労力を使うコピー作業の楽しさも知っていてくれると嬉しいなとは思いますが。
どの時代にも良いところとそうでないところがあるものであろうと。
こんな僕がこんなことを書いていると先輩ミュージシャンの皆様に怒られそうな気もしますが
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話し戻りまして、この日は往年のナンバーばかりでしたので、久しぶりに聴いたナンバーもあり、どう料理しようか悩みに悩んだ末、正攻法でいくという何とも僕らしい(?)感じにw
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セトリをば
矢野顕太郎&Boogaloo Line

1.Hawaii Five-O Theme
2.Superstition(Beck, Bogert & Appice)
3.Rock and Roll, Hoochie Koo(Rick Derringer)
4.パリの散歩道(Gary Moore)
5.Stratus(Billy Cobham)

矢野顕太郎Trio
1.I Got the Fire(Montrose)
2.Sweet Sweet Surrender(Beck, Bogert & Appice)
3. Long Live Rock'n' Roll(Rainbow)
4. You've Got Another Thing Comin'(Judas Priest)

AC
Armed and Ready(Michael Schenker)
Smoke On The Water(Deep Purple)


ダイジェスト作ってみました


あ〜、楽しかった
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2017年02月24日

ありがとうございました! そして・・・

どもども。
遅くなってしまいましたが、先日の『矢野顕太郎Latin Jazz Septet』にご来場いただきまして、誠にありがとうございました!
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引き

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自分名義のリーダーライヴを始めて早10何年目か?
7人編成になってからは6年目となり、メンバーから「バンド感が出てきたね!」なんて言葉も出てきました。
なんとなく『阿吽の呼吸』みたいな感じがあって、続けてきてよかったぁなんて思います。
お客様からも「今回特に良かった!」なぁんてお言葉を頂き、嬉しい限りです。
懲りずにまだまだ続けようと思います(^皿^)
そんな素敵なメンバーの皆さんをご紹介をば。

トランペット 松木理三郎さん
松木
サックス 米田裕也さん
米田
ギター 塚田剛さん
塚田
ベース 河本奏輔さん
河本
パーカッション 益田和嘉子さん
益田
そして最後になってしまいましたが、ピアノ田中詞崇さん
田中
そしてこの日は偶然にもノリタカさんの誕生日!
朝、SNSの通知が着ていて思い出し、サプライズを用意していたら・・・
MC中に自ら誕生日だと明かしたご本人w
それでも何もなかったかのようにサプライズを繰り出した我々www
いろんな意味で良い感じの夜でした^^
サプライズケーキと共にパシャリ
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さてさて、3月は故郷の香川県での演奏が2本ほどあります。
まず3月2日(月)には『Classic Rock Viking』と題した往年のロック・ハードロックナンバーを中心としたロックなライヴです!!
ディープ・パープルにゲイリー・ムーア、レインボ-にB.B.A、マイケル・シェンカーにジューダス・プリースト、某アメリカドラマのテーマ曲ロックアレンジ等、バラードも含めてロックロックロックの一夜です!
久しぶりのハードロック、腕が鳴ります^^
お近くの皆様、遠方の皆様も、是非ご来場ください!
取り置きは私にメッセージを頂いても対応致します!
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Classic Rock Viking
2017年3月2日(木)@高松Nashville(香川)
Open;18:30
Start;19:00
Charge;前売¥2,000- 当日¥2,500-(共に1Drink別)
出演...
Seto Big Bridge〈Opening ACT〉

矢野顕太郎&Boogaloo Line
Member...
矢野 顕太郎(Drums)
Tame(Guitar&Vocal)
U-saku(Guitar)
Masa(Bass)
Ryoko(Percussion)

矢野顕太郎Trio
Member...
矢野 顕太郎(Drums)
Tame(Guitar&Vocal)
Inui(Bass)

Nashville Access
〒760-0043 香川県高松市今新町7-10 武田ビル5F
ことでん琴平線 片原町駅下車 徒歩約6分 瓦町駅下車 徒歩約12分

ご予約/お問合せ
087-851-4566(Nashville)



そして、3月5日()はコチラ
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打楽器アンサンブル集団「イズモフロッグス」第6回演奏会
2017年3月5日()@三木文化交流プラザ・メタホール(香川)
開場;13:30
開演;14:00
料金;大人¥1,000-(当日¥1,500-)
   高校生以下¥500-(当日¥1,000-)
出演者
何森博子、池永健二泉川亜耶、板坂路子、川向志保、佐藤守
田中美幸、鍋井沙織、能見聡子、能見勝吾、浜谷安里、三好侑紀
矢野顕太郎、吉原章子

​■Program
第1部
雅〜3人のマリンバ奏者のための(片岡 寛晶)
風航路/天馬(山澤 洋之)
ドラムセットと打楽器アンサンブルのための協奏曲(J.ベック)

​第2部
リビングルーム・ミュージック(J.ケージ)
Cupla Cups(J.R.ハーンズ)
DENKYEM(J.W.ムーア契ぁ
Catching Shadows(I.トレヴィノ)

​第3部
リトミカ・オスティナータ(伊福部 昭);何森博子 編曲
大山 晃(指揮)
大山 まゆみ(ピアノ)

■三木文化交流プラザAccess
〒761-0703 香川県木田郡三木町大字鹿伏360

電車でお越しの方
・ことでん長尾線「学園通り」駅下車 徒歩2分

バスでお越しの方
・引田線「三木町役場前」下車 徒歩5分

高速道路をご利用の方
・神戸・徳島方面よりお越しのお客様
さぬき三木インターで下り、左折し直進してください。(所要時間:約7分)
・本州方面、愛媛・高知方面よりお越しのお客様
※さぬき三木インターで下りることはできません。
◆ 高松東インターで下りた場合
側道を直進し、さぬき三木インター入口の信号を右折し、直進してください。(所要時間:約12分)

■チケット販売・お問合せ
竹内楽器 087-862-5009

2年に1度の恒例となっております、同郷同門打楽器集団の演奏会です!
私は『ドラムセットと打楽器アンサンブルのための協奏曲』,『リビングルーム・ミュージック』、『DENKYEM』、『リトミカ・オスティナータ
に参戦します。
ドラムセットと打楽器アンサンブルのための協奏曲は僕が高校生のときからやってみたかった曲ですので、念願叶ったということでしょうか。
チケットは取り扱いの竹内楽器でも購入できますが、各メンバーへの問い合わせでも購入可能ですので、私にメールを頂いてもご用意出来ます。


どちらも楽しくなりそうですので、香川在住の方も、遠方の方も、ご来場頂ければ楽しい時間が過ごせると思います。
宜しくお願い致します・
ではでは〜

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2017年02月18日

明後日は今年最初の

どもども!
関東は昨日春一番が吹いて、暖かくなるのかなぁと思っていたら、朝晩はまだまだ寒いですね・・・
体調崩さないようにしなくては。
やのけんです。
こんにちは

いよいよ明後日に迫って参りました、今年最初の『やのけんラテンジャズセプテット』
先日、全員集まって楽しくリハーサルを催しまして、今回もピアノ田中氏のオリジナル『プチキュー』をメガトン級アレンジでやっちゃいます!
リハ風景からその大盛り上がりのクライマックス部分をコチラからちょい聞き出来ます。
1年前のライブでも盛り上がったこの曲、好きです。

新ネタも準備してお待ちしております。
まだまだお席ございますので、明後日2月22日(月)は是非大塚ウェルカムバックへご来場ください!
お願いします

詳細です!
2017年02月20日(月)@大塚Welcome Back!!
Open;18:30
Start;19:00
Charge;¥2,500-
Member...
矢野 顕太郎Drums
米田 裕也
Sax
松木 理三郎
Trumpet
田中 詞崇Piano
塚田 剛
Guitar
河本 奏輔
Bass
益田 和嘉子
Percussion

Welcome Back Access

〒176-0005 東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1

山手線 大塚駅下車 南口から徒歩約2分


ご予約/お問合せ

03-5957-5141(Welcome Back)

20用 Web用)


前回のライヴ(2016年7月19日)から
Amor de Memoria~愛のメモリー~
松崎しげるさんのあの名曲を・・・


BeBop
Dizzy Gillespieの難曲を・・・



yanoken_drums at 13:53|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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矢野顕太郎BAND&Trio
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