まつもとソフトボール日記

高校時野球で果たせなかった夢をソフトボールにぶつけて再び走り出す

ソフトボールチームを作った新人監督の日々を綴っています。

大学チームとの練習試合

今日は松本大学女子ソフト部との練習試合でした。

チーム立ち上げ間もないのに無謀(?)にも試合を申し込んだのでした。しかもダブルヘッダーで。

2日ほど前から天気予報が雨となっていて心配でしたが、良い天気になりました。

この日集まれたメンバーは12人で、うち2人は1試合目しか参加できないということで、休む暇も無く動き続けた試合でした。

今回は勝ち負けを気にせず、各自のポジションを考えてもらったり、出来ることと出来ないことを整理して、これからの練習計画を考えていく機会としました。

試合は革ボールでやりました。我がチームには革ボールや革用バットがないので、ボールとバットを借りてアップをしたのですが、初めて手にするメンバーもいるといった状態でした。

守備は、メンバーたちに何度か交代してもらいながら、いくつかのポジションを試してもらいました。ポジショニングや連係守備など練習できていない部分が多く、初回から6点の大量失点でした。でも、2回以降は師匠が頑張ってくれて追加点を1点に留めてくれました。

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5回から自分がマウンドに立ちましたが、アップ不足もあってボールが走っておらず、いきなり9点という大量失点をしてしまいましたっ(みんなゴメン)。第1試合は20-1という結果に終わりました。

15分ほどの休憩を挟んで第2試合を行いました。こちらは5回までの短い試合にしてもらいました。

守備の方は、投手陣も落ち着いて大量に失点することはありませんでしたが、各回に1〜2点ずつ取られて、気がついたら7点差となっていました。しかし、ファインプレーがいくつか出て、練習していけば、そこそこ抑えられることが分かりました。

一方のバッティングですが、大きな当たりはあったものの、きわどいフライを好捕されるなどして、結果的に完封となってしまいました。

でも、今回の練習試合で多くのことが分かり、とても参考になりました。チームの皆さん、お疲れ様でした。

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練習試合

日曜日に軟式野球チームと練習試合を行いました。
先日チームに入ってくれた教え子が率いる若いチームです。

ピッチャーがいないので貸して欲しいと言うことで、師匠に対戦相手チームで投げてもらうことにしました。勝敗ではなく我がチームの戦力がどの程度なのか、今後の練習を考える上での課題点は何か、といった事を把握したいと思ってのことでした。

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今回は、集まった我がチームのメンバー数が少なかったので学生2人に助っ人で来てもらいました。

我がチームは後攻でしたので、守備からスタートしました。立ち上がりの投球が安定せず、初回に7点の大量失点をしてしまいました。

フォーム改造中もあってか修正点を意識するあまり、自分のペースで投げられなかったのが原因なのですが・・・。

相手は20代中心の若手チームなので、さすがにパワーがあります。甘い球は、みんな外野へポンポンと飛んで行きます。教え子には全打席長打をくらいました(涙)。2回まではなかなか落ち着かず、2回を終わって9-0という大差が開いてしましました。

しかし、少しずつ落ち着いた守備が出来るようになり、4回以降は攻撃でも得点を重ねることが出来ました。

暑い中での投球で、師匠の球威が落ちてきたのかもしれませんが、後半で5得点できたのは収穫でした。外野正面の大きな当たりもありましたし、今後の攻撃力アップに期待が持てます。

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試合後に皆さんで記念撮影。

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とりあえず、まだまだメンバーが少ない中で試合が出来たのは良かったです。今月はもう1つ練習試合をするので、それに向けて調整をしていこうと思います。

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フォーム改造は難しい・・・

ひさしぶりです。

まだまだ暑い9月ですが、来年に向けてピッチングフォーム改造を始めました。

これまでずっと投げてきたフォームを見直して、思い切って大幅な修正をすることにしたのです。

学生時代からずっとピッチャーをやられてきた方がチームに入ってきました。いろいろとアドバイスを頂きながら、球速アップを目指そうと練習をしています。

自分の最大の課題は、肘が背中側に入りすぎてしまうため、ボールを前方向に押し出す力を加えられない点です。

そのため、リリースの瞬間、つじつまを合わせるように手先で横から回すようにボールを軌道に乗せるようなぎこちないフォームになってしまっています。

長年染みついたフォームがなかなか抜けずに修正点を意識していても、上手く直りません。

先日のナイター試合で、2番手で投げる機会があり、フォームを修正した投げ方を試してみたのですが、違和感がありすぎて四球を出してしまい、結局いつものフォームで投げてしまいました。

その違和感を恐れずにもっと投げ込んで、意識しなくてもスムーズに腕が回せるようになりたいと思うのですが・・・。

日曜の練習の際、ピッチャーとして入会してくださった“師匠”(勝手に師匠だと思っているのですが)の方にアドバイスをもらいながら動画を撮ってもらいました。上が師匠のフォーム、下が自分のフォームです。

映像を見てみると自分のイメージとものごく開きがあることがわかります。

まず、蹴り出しの方向が捕手の方向ではなく三塁方向になってしまっています。この時点でその後のフォームに大きな影響を与えていると思われます。

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ブラッシングも大きく違いますね。自分の場合は手首が体から離れてしまっています。肘が背中側に入りすぎて、しかもブラッシングの一が上の方になってしまっているからだと思います。これでは安定したボールが投げられません。手首側の前腕部も体に擦るようにリリースする必要があります。

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そして、左足の膝です。自分の場合は、完全に曲がってしまい壁が作れておらずに力が逃げてしまっています。

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着地位置が三塁側に寄りすぎているために、最後は上半身を左にひねるようにして強引にボールの方向を修正(こねて)していますね。

また、最後の体の傾きが違います。師匠の場合は三塁方向に傾いていていますが、これはボールに力が伝わっているからだと思います。体の軸もずっと同じ角度を保っています。
一方、自分は一塁方向に体が逃げてしまい、力がボールに伝わっていません。しかも、軸がぶれているのが解ります。

こうしてフォームを比較して見ると、非常に無駄な動作が多いフォームであることが改めて解ります。

なかなか抜けないクセだと思いますが、これから毎日シャドウなどをやって来春までに理想のフォームで投げられるようにしたいと思います。とりあえず、今シーズンの試合がまだ残っていますので、そこでも修正点を意識した投球をしてみます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

お盆休みのチーム練習

記事の更新が遅くてすみません。今日は、最近の新チームの活動についてです。

ここのところ暑い日が続いていて日中の練習がためらわれますが、お盆休みは他のチームとの練習をさせていただいています。

まだメンバー数が16人程度なので、練習で集まるのは9人ギリギリという状況です。まだまだメンバーを増やしていかなきゃ、という思いですが、それでも出来る範囲での活動を続けたいと思っています。

17日は多田プレシジョンという会社のチームの方たちと、豊科のグランドをお借りしてナイターで試合形式の練習をしました。

この時期は夜であれば比較的涼しいので、体を動かしやすいです。この日は、新しく若い方2名が来てくださり、一緒に汗を流しました。小学校で野球を中高校でテニスをやっていたという今年21歳の友人同士の2人です。バッティングも守備もしっかりこなせていて、これからの成長が楽しみです。

18日の午前中は、松本大学女子ソフトボール部の練習に参加させていただきました。

8月は下諏訪にある女子実業団チームの大和電機工業グラウンドで練習をしているということで、そちらにお邪魔しました。

8月末にインカレを控えている時期に参加させていただきました。監督、学生の皆さんありがとうございました。

練習はアップから参加しましたが、アップだけで息が上がってしまう始末。基礎練習メニューを1つ1つこなした後、ケースバッティングに挑戦しました。

女子は1m程手前から投げてきますので、スピード感が半端ありません。参加したメンバーのみんなはタイミングの合わせ方に苦労していました。

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我々ピッチャー陣も、何人か相手に投げさせてもらいましたが、革ボールでしたので、私の場合は恐る恐る投げるといった感じになってしましました。

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練習の後半は、休憩が多くなってギャラリー状態でした(笑)

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学生たちは朝8時半から15時までの練習だそうですが、我々は体の関係(?)で午前中で失礼させていただきました。

練習メニューでいろいろと参考になる点があったので、我がチームにも取り入れていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

久しぶりの晴天下の練習

 今年立ち上げたソフトボールクラブですが、現在、来年の本格始動に向けて3月から少しずつメンバー集めをしているところです。

 1年後に向けて20〜30代の若いチームと40代〜の壮年チームを作り、いずれは全国大会で活躍できることを目標に徐々に活動していこうと思っていたのですが、ここ1〜2週間で一気に6人の方に入っていただきました。本当にありがたいです。

 先日の日曜は、これまでの練習で一番メンバーが集まり、充実した運動が出来ました。しばらく室内練習場での自主練が続いていたので、久しぶりに青空の下での練習は気持ちがいいですね。

 この日は若い子たちも何人か参加してくれたので、彼らにつられてついつい全力を出してしまい、最後はバテバテになってしまいました・・・。

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 チームにはいろいろな方が入ってくれています。山口や大阪、横浜など県外から松本・安曇野に来られた方もいますし、会社員、郵便局員、社長、学生と職種も様々、年齢も10代から50代までと幅広いです。これからどんなチームに育っていくのか楽しみです。

 今回新たに入られた方の中には、ソフトボールを学生時代からずっと経験されてきた方がいます。しかもピッチャーとして全国大会の舞台で活躍していたということを聞いて、ビックリです。こんな田舎の小さなチームにとっては事件と言っても良い出来事でした。さらには、ご近所さんだということが分かって更に驚きです。

 それから、ネットからの応募者の1人が小学校の同級生の弟さんだったことや、中々メンバーが集まらない時期に数年ぶりの教え子からの連絡がきっかけでチームに入ってもらえたことなど、今回のチーム立ち上げには不思議な”縁”を感じることがありました。

 いろいろな所から集まってきた勇士(?)たちとともに、全国大会出場を目指しスキルアップしていきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

梅雨空のナイター試合

この梅雨の時期は、練習や試合が予定通りに進まず調整が難しいです。

試合の予定日は天気予報サイトでチェックしながら、起床時や昼休みに身体をほぐしているのですが、ボールを握った練習を定期的にしていないと、特にピッチングでは感覚が狂ってしまうんですよね。

先週は、6月に雨で流れた試合もあって、金曜と日曜に立て続けに試合がありました。ここのところ仕事などで試合に顔を出せずにいましたが、日曜はホントに久しぶりで先発しました。

対戦相手は、現在リーグでトップを走っているチームでした。チームメイトに聞いたら、「うちのチームは1ゲーム差で2位に付けているところから、今日は負けられないよ」と、プレッシャーをかけられる中での投球でした。

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「よっしゃ!」と、気合いを入れて投げ始めたのですが、最初は狙ったコースに制球できず「あれ?何か違う・・・」という感じで、完全に試合感覚を忘れてしまっていました。

とにかく、ベストな時のフォームを思い出しながら恐る恐る投げてました。

それでも、この日は球速は出ていたので、外野の頭を越える打球はなくて良かったです。

調子が出てくるまでは、丁寧にベースの両端を低めに狙ってゴロを打たせるように投げましたが、相手はガンガン振ってくるチームで、調子が上がるまではひたすら耐える投球でした。

そして、やっと3回に入った頃から感覚を思い出せてきて、コースや緩急を使った投球ができるようになりました。

速い球を見せながら緩い球でゴロを打たせたり、中速の球で厳しいコースを狙って追い込んだ後、やや甘めの高めのコースに速い球を投げてフライを打たせたり、といった投げ方を色々試すことができて良かったです。おかげさまで試合も勝利し、リーグトップに並ぶことができました。

やっぱり、試合だと普段の自主トレなどと違ってリアルな練習ができて良いですね。新チームでも早く試合ができるように準備を進めないと・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

バットの新調

久しぶりです。ここのところ仕事関係で忙しくしてました。

高校野球の地区大会も始まり、夏休みが近づいてきましたね。

チーム内に、お子さんが今年から高校球児という方がいまして、仕事の合間にネットで応援してました。

自分の子供は卓球部なので、球児を持つ親御さんがうらやましいです(^^;)

我が新チームも球児たちの頑張りを励みに頑張ろうと思いますが、まだメンバーも道具も足りないといった状況の中、少しずつ活動をしています。

これまで、ユニフォームを始め、ヘルメット、練習球、レガースなどを用意してきましたが、まだまだ揃えなければいけない道具があります。

その中で、この度、バットを新調しました。

ソフトボールでよく使われるバットといえば

ルイスビルスラッガー「カタリスト供
ウィルソン「ディマリニ・フェニックス」
ミズノ「AX4」、「エックス」

あたりが有名ですね。他にもゼットの「ブラックキャノン」やアシックスの「ネクスチューブ」なども良いみたいですが、今回はミズノの「ビヨンドマックス ギガキング供廚鮃愼しました。

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ソフトボール用のビヨンドが発売されて、ずっと買おうか迷っていたのですが、ついに買ってしまいました。

「カタリスト Ti」と迷ったのですが、軟式野球ではお馴染みのビヨンドがソフトでも力を発揮するのかを試したくなって、こちらにしました。

購入したのは、85cm/710gのミドルバランスです。

材質はFRPとウレタンの複合タイプで、取説を読むとミートの瞬間にバット側がへこむことでボールの変形を抑えつつ、バットの復元力をもって遠くまで飛ばす構造になっているそうです。

なので、バット表面が柔らかく変形しやすいので保管に気を付けなきゃいけないようです。付属のケースは表面が固く、つぶれにくくなっています。

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それから、ウレタン部分の表面はバンプ構造(エンボス加工)になっています。たぶん、ボールを捉えやすくするためだと思います。

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実際に振ってみると、710gの割には軽く感じ振り抜きやすいですが、スラッガータイプの人には物足りなさがあるかもしれません。

でも、スイートスポットが広いそうなので、打ち損じが減りそうな感じです。

まずは練習試合で使ってみて、どんな飛び方をするのか確認してみます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ルールの学習(2)

久しぶりの書き込みです。

ここのところ雨の日が続きますね。今日もチームの練習が雨で中止になってしまい、時間ができたのでルールブックを読みました。

今日は、ソフトボール特有の選手起用に関してまとめていと思います。

ソフトボールでは、打撃専門選手のDP(Designated Player)と守備専門のFP(Flex Player)という指名選手制度があります。野球の場合はピッチャーの打撃を他の選手が行うDH制がパリーグなどで取り入れられていますが、それを拡大して運用しているしくみです。

まず、DPはピッチャーに限らずどの守備の選手にも割り当てることができます。さらに、DPの選手が守備も兼務するということもできます。野球に比べて柔軟な活用ができるのです。

また、FPは守備専門の選手で、どの守備位置にもつくことができます。さらにDP同様、打撃を兼ねることができます。

ですので、試合ではDPやFPを積極的に活用することで、選手の能力に合わせた選手起用ができるのです。

ただ、柔軟な選手起用ができる反面、様々なケースを頭に入れておかないと不正交代になってしまい、最悪の場合は没収試合となる可能性もあるので、しっかりと理解しておきたいです。

自分のこれまでの理解した内容をいくつかのケースでまとめてみました。

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実際の試合では他の選手起用の仕方も出てくると思いますが、とりあえず代表的なケースをまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

新チームのユニフォーム

4月に注文していた新チームのユニフォームがようやく届きました。

本来は4〜5週間程で届くようですが、ちょうど混んでいる時期に発注した関係で今頃になってしまいました。

と言いますか、正確には本当は5月中には届くはずだったんですが、発送前に確認のために送られてきた写真を見たところ指定したデザインと違う箇所があることが分かり、修正をお願いしていたので大幅に遅くなってしまったのです。

ユニフォームは「I LOVE BASEBALL」というネット販売専門店に発注しました。細かなデザインにも対応している点と、帽子+シャツ+パンツのセット価格が割安という点から、このお店を選びました。

シャツの胸にはチーム名と番号、背中には背ネームと番号をすべて刺繍で入れました。胸のロゴはオリックスバッファローズと同じフォントにし、襟をつけました。

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それから、右袖にはクラブのシンボルマークをつけました。マークのデザインはオリジナルでデザインしたもので、自分のラッキーカラーであるグリーンを入れてあります。

帽子とヘルメットはネイビーです。おとなしい色ですが、マークをゴールドにして高級感(?)を出しました。

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松本のチームなので「M」のマークにしましたが、明治大学や松商学園で採用している字体に似せたものにしました。松本市内の少年野球でもこの字体を採用しているチームがあるんですが、強い印象があるので、この字体にしたいとこだわりました。でも、このフォントを扱っているお店が中々なくて、今回お願いしたお店にも特注で刺繍してもらいました。

ついでにヘルメットに貼るMマークも一緒に作ってもらいました。マークは自分で両面テープで貼り付けました。

余談ですが、ヘルメットを新調したら、いつも車用のコーティング剤を塗っています。これをやっておくとキズがつきにくくなるんですよね。

このユニフォームで早く試合がしたいなぁ。ようやくメンバーが揃うところまできましたが、まだ追加分のユニフォームが間に合っていない状態です。8月に入るまでに全員分そろえられるといいのですが・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。

2000年大会以来の準優勝!

WBSC、日本男子チーム準優勝おめでとう!本当にすばらしい試合でした。アルゼンチンとの決勝戦は、どちらも勝てば初優勝という試合でしたが、10回タイブレーカーで惜しくもアルゼンチンに逆転負けという結果に終わってしまいました。

しかし、日本は決勝戦まで無傷で勝ち上がってきました。その力が世界のトップレベルであることを充分に証明できた大会だったと思います。

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3回に日本が2点を先制した時は、これで勝利すると思いました。アルゼンチンには予選リーグで8−4で勝っていたので、おそらく選手たちも、これでいける、と思ったのではないでしょうか。

しかし、6回に追いつかれ、8回以降はタイブレークで回が進みますが、6回以降、松田からバトンタッチした小山は三振の山を築き、攻撃でも日本が押している感じでした。ところが、アルゼンチンの好守に阻まれ、チャンスを得点に結びつけられませんでした。その状況がアルゼンチンへと流れが変わる事となってしまったのかもしれません。

しかし、こんなドキドキするような試合を久しぶりに見せてくれた日本チームの皆さんに感謝です。本当にありがとうございました。

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正直、選手の皆さんには悔しさが残ったかもしれません。しかし、これまで5位が続いていた日本にとっては本当に久しぶりの快挙です。胸を張って帰国してほしいですね。

今大会の日本チームの活躍を拝見して、私のチームもガンバって大会で好成績を残そうと改めて思うのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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