まつもとソフトボール日記

高校時野球で果たせなかった夢をソフトボールにぶつけて再び走り出す

2019年06月

ソフトボールチームを作った新人監督の日々を綴っています。

ルールの学習(2)

久しぶりの書き込みです。

ここのところ雨の日が続きますね。今日もチームの練習が雨で中止になってしまい、時間ができたのでルールブックを読みました。

今日は、ソフトボール特有の選手起用に関してまとめていと思います。

ソフトボールでは、打撃専門選手のDP(Designated Player)と守備専門のFP(Flex Player)という指名選手制度があります。野球の場合はピッチャーの打撃を他の選手が行うDH制がパリーグなどで取り入れられていますが、それを拡大して運用しているしくみです。

まず、DPはピッチャーに限らずどの守備の選手にも割り当てることができます。さらに、DPの選手が守備も兼務するということもできます。野球に比べて柔軟な活用ができるのです。

また、FPは守備専門の選手で、どの守備位置にもつくことができます。さらにDP同様、打撃を兼ねることができます。

ですので、試合ではDPやFPを積極的に活用することで、選手の能力に合わせた選手起用ができるのです。

ただ、柔軟な選手起用ができる反面、様々なケースを頭に入れておかないと不正交代になってしまい、最悪の場合は没収試合となる可能性もあるので、しっかりと理解しておきたいです。

自分のこれまでの理解した内容をいくつかのケースでまとめてみました。

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実際の試合では他の選手起用の仕方も出てくると思いますが、とりあえず代表的なケースをまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

新チームのユニフォーム

4月に注文していた新チームのユニフォームがようやく届きました。

本来は4〜5週間程で届くようですが、ちょうど混んでいる時期に発注した関係で今頃になってしまいました。

と言いますか、正確には本当は5月中には届くはずだったんですが、発送前に確認のために送られてきた写真を見たところ指定したデザインと違う箇所があることが分かり、修正をお願いしていたので大幅に遅くなってしまったのです。

ユニフォームは「I LOVE BASEBALL」というネット販売専門店に発注しました。細かなデザインにも対応している点と、帽子+シャツ+パンツのセット価格が割安という点から、このお店を選びました。

シャツの胸にはチーム名と番号、背中には背ネームと番号をすべて刺繍で入れました。胸のロゴはオリックスバッファローズと同じフォントにし、襟をつけました。

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それから、右袖にはクラブのシンボルマークをつけました。マークのデザインはオリジナルでデザインしたもので、自分のラッキーカラーであるグリーンを入れてあります。

帽子とヘルメットはネイビーです。おとなしい色ですが、マークをゴールドにして高級感(?)を出しました。

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松本のチームなので「M」のマークにしましたが、明治大学や松商学園で採用している字体に似せたものにしました。松本市内の少年野球でもこの字体を採用しているチームがあるんですが、強い印象があるので、この字体にしたいとこだわりました。でも、このフォントを扱っているお店が中々なくて、今回お願いしたお店にも特注で刺繍してもらいました。

ついでにヘルメットに貼るMマークも一緒に作ってもらいました。マークは自分で両面テープで貼り付けました。

余談ですが、ヘルメットを新調したら、いつも車用のコーティング剤を塗っています。これをやっておくとキズがつきにくくなるんですよね。

このユニフォームで早く試合がしたいなぁ。ようやくメンバーが揃うところまできましたが、まだ追加分のユニフォームが間に合っていない状態です。8月に入るまでに全員分そろえられるといいのですが・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。

2000年大会以来の準優勝!

WBSC、日本男子チーム準優勝おめでとう!本当にすばらしい試合でした。アルゼンチンとの決勝戦は、どちらも勝てば初優勝という試合でしたが、10回タイブレーカーで惜しくもアルゼンチンに逆転負けという結果に終わってしまいました。

しかし、日本は決勝戦まで無傷で勝ち上がってきました。その力が世界のトップレベルであることを充分に証明できた大会だったと思います。

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3回に日本が2点を先制した時は、これで勝利すると思いました。アルゼンチンには予選リーグで8−4で勝っていたので、おそらく選手たちも、これでいける、と思ったのではないでしょうか。

しかし、6回に追いつかれ、8回以降はタイブレークで回が進みますが、6回以降、松田からバトンタッチした小山は三振の山を築き、攻撃でも日本が押している感じでした。ところが、アルゼンチンの好守に阻まれ、チャンスを得点に結びつけられませんでした。その状況がアルゼンチンへと流れが変わる事となってしまったのかもしれません。

しかし、こんなドキドキするような試合を久しぶりに見せてくれた日本チームの皆さんに感謝です。本当にありがとうございました。

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正直、選手の皆さんには悔しさが残ったかもしれません。しかし、これまで5位が続いていた日本にとっては本当に久しぶりの快挙です。胸を張って帰国してほしいですね。

今大会の日本チームの活躍を拝見して、私のチームもガンバって大会で好成績を残そうと改めて思うのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

変化球の握りについて

WBSC男子ワールドカップは、今日から決勝トーナメント。初戦のベネズエラ戦に完勝しました!
松田のピッチングが冴えわたりました。この勢いでテッペンを目指してほしいですね。

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今回の松田は変化球が多めのピッチングだった気がします。外角低めいっぱいにキレのいいドロップが決まっていましたし、チェンドロ(緩いドロップ)との緩急にベネズエラの選手たちはタイミングが合っていませんでした。よっぽどキレが良かったみたいで、低めのドロップに空振りする場面が多かったです。

自分もあのようなキレのある変化球が投げられることを目標に、日々練習をしているのですが、まだまだ先は長いといった感じです。ソフトボールの変化球は、握りを少し変えただけで様々な変化をするので、選手によって様々な握りをしているようです。

私の場合、球速重視のストレートは、いわゆるツーシームで握り、コントロール重視のストレートはフォーシームで握って投げます。

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ドロップは、フォーシームで投げる場合と、縫い目の逆C型の部分に沿った馬蹄型の握りで投げる場合と使い分けています。指をひっかく感じで投げる「ピール」ドロップの場合はフォーシームで、ブラッシング時に手の甲を上に向けてボールを擦るように投げ落とす「ロールオーバー」ドロップの場合は馬蹄型の握りで投げています。

また、ホームベース近くでズレるように変化するカットボールは練習中ですが、ツーシームの握りを縫い目に沿うような形で握って投げています。縫い目にかける指の位置を色々とずらしながら変化の仕方を試しているところです。

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右バッターの外へ斜めに落ちるスライダーは人差し指と中指の間を詰めて、ボールの縫い目に沿うように握っています。投げ方は、ライズのようにドアのノブをひねるようにする方法と、手首を内旋しつつ外側にはじくように投げる方法の2種類で投げています。

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もう1つはシンカー(?)です。シンカーと言っていいのか分かりませんが、下の写真のような握りで、リリースの瞬間に人差し指に力を入れて投げると、自分の場合は右打者の内側にシンカーのように変化します。

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まだコントロールが安定しないので試合では使ったことがないですが、いつかは試してみたいと思っています。

まっすぐもそうですが、変化球のキレを良くするには下半身の使い方とブラッシングの鋭さが必要だと思っています。そこで、前腕の筋力アップのために、下のようなギアを使って冬場にトレーニングしています。1セット20回X3回を3日おきでやっています。

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これ、結構つらいので、たまにさぼってしまうのですが。前腕の筋力がつくとバッティングでも効果が出ると思います。でも、前腕って中々太くならないので、効果が見えにくいんですよね。

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日本チーム決勝Tへ一番乗り

日本男子チーム、キューバを2−1で破ってグループA1位で決勝トーナメントへ一番乗りしました!

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この試合も、松田光が投打に活躍しました。投げる方では6回を1安打9奪三振で完璧に抑えていましたが、打撃の方は5回まで1安打に抑えられていました。

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しかし、6回表2アウト1塁で松田がセンターへホームランを打って2点を取り、7回裏を池田空生がゼロに抑えて予選リーグ最終戦を待たずに無傷で決勝トーナメント1位進出を決めました。

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投打の要である松田の活躍がチームに弾みをつけ、決勝Tでも活躍すると思います。すごく楽しみです。

そうはいっても、海外勢はどのチームもパワーのありそうな選手が多いですね。当たれば簡単に柵越えという感じがします。ピッチャーもパワーで押してくる選手が多いですね。

今は、ツーステップで投げるのが当たり前という感じですが、よく見ていると、アウトステップで踏み込みつつ後ろ足をクロス気味に引き戻しながら身体を利き手側(右ピッチャーなら右側)に傾けながら腕を振るフォームで投げていますね。

下の写真は、右の2人が日本人選手、左4人が海外選手です。

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結構身体(特に上半身)を傾けて投げている選手が多いように感じます。日本では、上体を立てて投げないとコントロールを付けにくいという考え方が一般的かと思います。海外ではこの投げ方が一般的なのかな?体格の大きいピッチャーには有効な投げ方なのでしょうか?強豪国の選手たちに多い気がします。きっと根拠があっての投げ方なのでしょう。

私もこのフォームで投げてみたいと思ったりするのですが、「フォームを変える」って自分にとってはかなりの勇気が必要なことなので、変えるとしたらオフシーズンに挑戦してみようかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

日本人初のアメリカプロ選手を目指す女性

男子ソフトボールワールドカップの日本代表チームは、強豪ニュージーランドを5−1で破りましたね!

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1回裏に、ニュージーランドの剛腕ピッチャーから松田光がランニングホームランを放って先制。直後に大石司もランニングホームランを打って日本チームの流れができた感じでした。

先発ピッチャーの小山玲央(日体大)は、6回に痛烈なピッチャーライナーを足に受けながらも1安打完投勝利と素晴らしい投球をしたと思います。

実は、2月にニュージーランドで開催された「TABチャレンジカップ2019」と「ナショナル・ファストピッチ・チャンピオンシップ 2019 」の2つの大会で、日本はニューーランドやオーストラリアと対戦し、通算5勝2敗と結果を残しました。この経験が今大会で生きたのではないでしょうか。

次の相手はキューバです。キューバは野球は強いですがソフトボールでは日本が格上ですので、たぶん勝つでしょう。ぜひ全勝で決勝トーナメントへ進んでもらいたいですね。

さて、話は変わりますが、女子ソフトボール界で選手の新たな道を切り拓こうと海外で頑張ろうとしている23歳の女性アスリートがいます。本庄遥というサウスポーピッチャーです。

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彼女は、創志学園高校で全国制覇を果たしたのち推薦で立命館大へ進むのですが、2年生の秋に肩を故障し、当時目標だった実業団への道を断念します。

しかしその後、留学先のオーストラリアで強豪クラブチームの「セインツ」に入ったのがきっかけで、海外と日本の違いを感じながら経験を積んでいく中、海外で選手として活躍する目標を持つようになります。

現在は、スポーツライターとして活動する傍ら、国内のソフトボールをやっている子供たちに夢を持たせたいという思いから、アメリカに渡って日本人初のプロ選手になる挑戦をしているそうです。

また、来年のオリンピック出場も目指しているそうなので、蔭ながら応援したいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

男子ソフトのワールドカップ

今月の13日(木)から、ドイツの東隣の国チェコで、男子ソフトボールのワールドカップが開かれていますね。

ソフトボールの世界大会というと、圧倒的に女子に注目が集まりますが、男子も頑張っています。アメリカとニュージーランドを筆頭に、オーストラリア、ベネズエラ、カナダ、といった国々が強豪国として挙げられます。

日本は、2000年にエースの西村信紀を擁して準優勝して以降、5大会連続の5位に甘んじています。男子ソフトボール界でも、大谷翔平選手のような海外選手たちのパワーに打ち勝つスター選手が出て欲しいですね。

今大会では接戦が多いですが、今のところ予選リーグで無傷の4連勝をしています。直近のフィリピン戦では10-0で圧勝しました。勢いがついてきたんじゃないでしょうか。

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今大会の日程は協会のサイトで確認できます。

また、試合の様子は、Youtubeで「WBSC Men’s Softball World Championship 2019」と検索すれば過去の試合も含めLIVEで見ることができますので、応援しましょう!

5戦目の相手は、強敵のニュージーランドです。日本チームがどんな試合をしてくれるか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スローイング

ソフトボールをはじめとするスポーツの技術は自分が学生時代の頃とずいぶん違っていますが、指導者教本などを読んでいると、本当に隔世の感があります。今は科学的に筋トレや栄養学を活用した体づくりや動作分析に基づく技術の修得法などが多種類あります。

それらを鵜呑みにせず、自分にとってどれがベストなのか、試行錯誤しながら自分を磨いていくのは、学生時代の頃と違ってとても面白いと感じています。

その中で、スローイングについて学生時代に今のような技法があれば、肩や肘を痛めることがなかったかもしれないなぁ、と思ってしまったりします。

自分が調べて理解した投げ方は、下に降ろした腕を肘を上げていく中で前腕部を内旋しながら頭のあたりまで上げて、前腕を外旋から再び内旋させながら前方に投げ出すようにボールをリリースするという腕の振り方です。

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でもやっぱり言葉で表現すると上手く伝えにくいですが、リリースの瞬間は、ぬれた手の水を振って飛ばすようなイメージに似ていると思います。

手塚一志さんの上達屋シリーズ製品の中に、彼が唱える正しいスローイングが出来るというギアがありまして、私も購入して一時期練習していました。

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正しいスイングが出来ていれば笛を鳴らしたような音がするというもので、結構知っている人もいるかと思います。

ぬれた手の水を振って飛ばすようなイメージでこのギアを振ると「ぴゅっ」という高い音が出ます。

これでスローイングフォームを矯正してから、肘を痛めることがなくなりました。今までよっぽど変な投げ方をしていたんだな、と思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

ルールの学習(1)

現在、指導者資格取得に向けて勉強中ですが、自分の理解したことの一部を、ここでメモとして書き込んでいこうと思います。

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今日はその1回目。

ソフトボールの大きな特徴の1つが、1塁ベースに置かれた「ダブルベース」です。野球と違って2枚分のベースの領域にホームベース側から向かって左半分が白色、右半分がオレンジ色になっています。

狭いフィールドで安全にプレイをするために、1塁ベースに限って設けられています。基本的に白色が野手、オレンジ色が打者走者が踏みます。

このダブルベースがあることによって、野球とは違う独自のルールが存在します。状況によってベースの踏み方に注意が必要となります。

まず、基本的な踏み方ですが、打者がフェア領域にボールを打ったり振り逃げによって1塁へ走っていく時、1塁にボールが送球されるプレイでは、打者走者はオレンジ色、野手は白色を踏みます。
フォースアウトにならなかった時、打者走者はオレンジベースを踏んだ後、白色ベースを踏みます。オレンジベースに帰塁すると、タッチアウトされてしまいます。
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ちなみに、1塁手がボールをキャッチしたのと打者走者が塁に触れたのが同時の場合は「セーフ」と判断されます(タッチプレイの場合も同じ判断になります)。

それから、打者走者が1塁へ走っていく場合、野球と同じように塁間の真ん中から1塁にかけて引かれている「スリーフットレーン」内を走ります。
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ただし、野手が1塁側ファウル領域でプレイをしている場合は、白ベースを踏んでも良いことになっています。
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また、野手がエラーするなどして1塁に送球されたボールがそれて、打者走者が次の塁へ進めるようなケースでは、走者は1塁に帰塁せずに、そのまま2塁へ進むことができます。
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長打を打って野手が1塁でプレイしないようなケースでは、打者走者はどの色のベースを踏んでもOKとなっています。また、その時スリーフットレーンの外側を膨らんで走塁してもかまいません。
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このように、1塁ベースにまつわるルールはいくつかのケースを思い浮かべながら覚えておく必要がありますね。

ルールの話は地味ですが、知っていたおかげでアピールしてアウトを1つ取れたりしますので、1つ1つ頑張ってしっかりと覚えたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

自宅でやるバッティング練習

雨の日などのバッティング練習について、私がよく自宅でしているのが、インドア用のバッティングマシンを使った練習です。

柔らかいボールが飛び出してくるタイプのマシンが何種類か売られていますが、自分が使っているのはピンポン球サイズのスポンジボールが飛び出てくるフィールドフォース社の「インドア・バッティングマシン」です。楽天のベースボールタウンで8,000円ぐらいで買いました。

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室内用のマシンなのですが、室内で出来るスペースがないので庭で使っています。ただ、ボールが軽いので弱い風でもけっこう変化します。さらに、球が飛び出てくるタイミングが一定していないので、最初はミートするのもタイミングを取るのも難しかったです。

スイッチを入れると内部に横に2つ並んだローラーが回転して球を挟んで飛ばしてくれますが、最初の1球は、ローラーの回転数が上がりきらないうちに飛び出てくるので、かなり手前に落ちてしまします。

それから、電池式(単二4本)で動くので、出力が弱くなるとナックルボール状態の球が飛んできて、これがまたミートしにくくて(^^;)、とても良い練習(?)になってます。

このマシン、最近リニューアルしたみたいで、電源アダプタ対応になったみたいです。

このマシンを使っての効果ですが、緩急を使ってくるようなタイミングを合わせにくいピッチャー対策によい感じがしてます。

この練習を続けている中で、バットの握り方も変わりました。以前は手のひらの奥でしっかり握る、いわゆるパームグリップでしたが、最近は指で握るフィンガーグリップとの中間ぐらいで握り、バットコントロールをしやすくするようになりました。

(パームグリップ)
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(フィンガーグリップ)
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ゴムのソフトボール用バットは反発係数が高いので、大振りしなくても比較的遠くまで飛ばせます。最近はバットコントロールに重きを置いた振り方を考えて工夫を重ねています。

左手はパームグリップに近い握り方で、右手はフィンガーグリップ気味の握り方です。右手は人差し指の付け根あたりでグリップを強く押せるような位置を探して手首が外側に折れないようにミートすることを意識しています。

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振り出す時は両手の中でグリップを遊ばせて、ミートの瞬間に最も力を入れやすい握りで右手を押し込めるようにするのが自分の理想の握り方です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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