まつもとソフトボール日記

高校時野球で果たせなかった夢をソフトボールにぶつけて再び走り出す

2019年09月

ソフトボールチームを作った新人監督の日々を綴っています。

大学チームとの練習試合

今日は松本大学女子ソフト部との練習試合でした。

チーム立ち上げ間もないのに無謀(?)にも試合を申し込んだのでした。しかもダブルヘッダーで。

2日ほど前から天気予報が雨となっていて心配でしたが、良い天気になりました。

この日集まれたメンバーは12人で、うち2人は1試合目しか参加できないということで、休む暇も無く動き続けた試合でした。

今回は勝ち負けを気にせず、各自のポジションを考えてもらったり、出来ることと出来ないことを整理して、これからの練習計画を考えていく機会としました。

試合は革ボールでやりました。我がチームには革ボールや革用バットがないので、ボールとバットを借りてアップをしたのですが、初めて手にするメンバーもいるといった状態でした。

守備は、メンバーたちに何度か交代してもらいながら、いくつかのポジションを試してもらいました。ポジショニングや連係守備など練習できていない部分が多く、初回から6点の大量失点でした。でも、2回以降は師匠が頑張ってくれて追加点を1点に留めてくれました。

siai_20190929


5回から自分がマウンドに立ちましたが、アップ不足もあってボールが走っておらず、いきなり9点という大量失点をしてしまいましたっ(みんなゴメン)。第1試合は20-1という結果に終わりました。

15分ほどの休憩を挟んで第2試合を行いました。こちらは5回までの短い試合にしてもらいました。

守備の方は、投手陣も落ち着いて大量に失点することはありませんでしたが、各回に1〜2点ずつ取られて、気がついたら7点差となっていました。しかし、ファインプレーがいくつか出て、練習していけば、そこそこ抑えられることが分かりました。

一方のバッティングですが、大きな当たりはあったものの、きわどいフライを好捕されるなどして、結果的に完封となってしまいました。

でも、今回の練習試合で多くのことが分かり、とても参考になりました。チームの皆さん、お疲れ様でした。

score_20190929


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

練習試合

日曜日に軟式野球チームと練習試合を行いました。
先日チームに入ってくれた教え子が率いる若いチームです。

ピッチャーがいないので貸して欲しいと言うことで、師匠に対戦相手チームで投げてもらうことにしました。勝敗ではなく我がチームの戦力がどの程度なのか、今後の練習を考える上での課題点は何か、といった事を把握したいと思ってのことでした。

siai-1


今回は、集まった我がチームのメンバー数が少なかったので学生2人に助っ人で来てもらいました。

我がチームは後攻でしたので、守備からスタートしました。立ち上がりの投球が安定せず、初回に7点の大量失点をしてしまいました。

フォーム改造中もあってか修正点を意識するあまり、自分のペースで投げられなかったのが原因なのですが・・・。

相手は20代中心の若手チームなので、さすがにパワーがあります。甘い球は、みんな外野へポンポンと飛んで行きます。教え子には全打席長打をくらいました(涙)。2回まではなかなか落ち着かず、2回を終わって9-0という大差が開いてしましました。

しかし、少しずつ落ち着いた守備が出来るようになり、4回以降は攻撃でも得点を重ねることが出来ました。

暑い中での投球で、師匠の球威が落ちてきたのかもしれませんが、後半で5得点できたのは収穫でした。外野正面の大きな当たりもありましたし、今後の攻撃力アップに期待が持てます。

score


試合後に皆さんで記念撮影。

siai-2


とりあえず、まだまだメンバーが少ない中で試合が出来たのは良かったです。今月はもう1つ練習試合をするので、それに向けて調整をしていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

フォーム改造は難しい・・・

ひさしぶりです。

まだまだ暑い9月ですが、来年に向けてピッチングフォーム改造を始めました。

これまでずっと投げてきたフォームを見直して、思い切って大幅な修正をすることにしたのです。

学生時代からずっとピッチャーをやられてきた方がチームに入ってきました。いろいろとアドバイスを頂きながら、球速アップを目指そうと練習をしています。

自分の最大の課題は、肘が背中側に入りすぎてしまうため、ボールを前方向に押し出す力を加えられない点です。

そのため、リリースの瞬間、つじつまを合わせるように手先で横から回すようにボールを軌道に乗せるようなぎこちないフォームになってしまっています。

長年染みついたフォームがなかなか抜けずに修正点を意識していても、上手く直りません。

先日のナイター試合で、2番手で投げる機会があり、フォームを修正した投げ方を試してみたのですが、違和感がありすぎて四球を出してしまい、結局いつものフォームで投げてしまいました。

その違和感を恐れずにもっと投げ込んで、意識しなくてもスムーズに腕が回せるようになりたいと思うのですが・・・。

日曜の練習の際、ピッチャーとして入会してくださった“師匠”(勝手に師匠だと思っているのですが)の方にアドバイスをもらいながら動画を撮ってもらいました。上が師匠のフォーム、下が自分のフォームです。

映像を見てみると自分のイメージとものごく開きがあることがわかります。

まず、蹴り出しの方向が捕手の方向ではなく三塁方向になってしまっています。この時点でその後のフォームに大きな影響を与えていると思われます。

form-1



ブラッシングも大きく違いますね。自分の場合は手首が体から離れてしまっています。肘が背中側に入りすぎて、しかもブラッシングの一が上の方になってしまっているからだと思います。これでは安定したボールが投げられません。手首側の前腕部も体に擦るようにリリースする必要があります。

form-2


そして、左足の膝です。自分の場合は、完全に曲がってしまい壁が作れておらずに力が逃げてしまっています。

form-3


着地位置が三塁側に寄りすぎているために、最後は上半身を左にひねるようにして強引にボールの方向を修正(こねて)していますね。

また、最後の体の傾きが違います。師匠の場合は三塁方向に傾いていていますが、これはボールに力が伝わっているからだと思います。体の軸もずっと同じ角度を保っています。
一方、自分は一塁方向に体が逃げてしまい、力がボールに伝わっていません。しかも、軸がぶれているのが解ります。

こうしてフォームを比較して見ると、非常に無駄な動作が多いフォームであることが改めて解ります。

なかなか抜けないクセだと思いますが、これから毎日シャドウなどをやって来春までに理想のフォームで投げられるようにしたいと思います。とりあえず、今シーズンの試合がまだ残っていますので、そこでも修正点を意識した投球をしてみます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
プロフィール

さっしかんとく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
最新コメント
メッセージ

記事やチームに関するご質問はこちらからどうぞ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ