まつもとソフトボール日記

高校時野球で果たせなかった夢をソフトボールにぶつけて再び走り出す

2019年11月

ソフトボールチームを作った新人監督の日々を綴っています。

今シーズン最後の試合

10日は、いつもお世話になっている多田プレシジョンのチームと練習試合でした。これが今季最終試合ということで、チームの参加人数は過去最高となりました。

朝は寒かったですが、試合開始から間もなくすると日差しが出てきました。今回も2試合やらせていただきました。

多田さんのところは、以前は硬式(皮ボール)で活動していた実力のあるチームです。ピッチャーはライズを投げる好投手。まだ安定していない立ち上がりを攻めて2点を先制しましたが、その後は徐々に点差をつけられ、13-2という結果に終わりました。高めのボールの打ち方をマスターする必要があります。

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続けて2試合目は4回までを行い、こちらは接戦となりましたが惜しくも1点差で惜敗。改めて守備力向上の必要性を感じました。

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自分も2回投げさせてもらいましたが、元の悪いフォームが抜けずに不安定な投球となってしまいました。メンバーに動画を撮ってもらいましたが、自分が思っている以上に踏み出す足が3塁方向方向に出てしまい、その影響でリリース時に体の軸が1塁方向に流れて力がボールに伝わっていないのが分かりました。

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それから、軸がぶれるためにブラッシングが体の前になったり後ろになったりと安定していない点も課題だと思います。

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この冬場に下半身を鍛えて軸を安定させてスムーズかつ安定した腕の振りが出来るようにしようと思います。

11月から12月までの期間、土日に開かれる指導者講習会に参加しているところですが、基礎固めが非常に重要だと感じています。実業団レベルの選手でも基本動作を何度も反復して練習しているそうです。
今、色々な練習方法を学ばせてもらっているところですが、まずは自分がマスターして、早くチームのメンバーにも伝えられるように頑張ろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

全国レベルを肌で感じました

今日は秋空の下で練習試合。10月に予定していた試合が雨で流れたので、久しぶりの試合でした。
対戦していただいたのは、おそらく県内No1と言ってもよい超強豪のチームです。今年5月の全日本一般男子大会で3回戦進出、9月の新日本スポーツ連盟東日本大会でベスト4という実力を持つ若いチームです。

お互い参加できたメンバーが少ない状態でしたが、午前中に2試合をさせていただきました。

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我がチームは、直前に師匠とキャプテンが腰を痛めてしまったため、先日入ったばかりの方にお願いしました。調整不足のスタートだったこともあり、立ち上がりに大量失点。守備もエラーの連続で練習不足が浮き彫りに・・・。

相手チームはピッチャーが豊富で、ヒットは出るものの単発で打線がつながらず1得点に終わってしまいました。

2試合目に師匠に投げてもらいましたが、やはり腰痛の影響で途中降板。球が速いとみるとスラップや盗塁などを仕掛け、攻略法を熟知しているなぁと思わず関心してしまいました。

score-1104


試合結果は、どちらも大差で負けましたが、今回は全国クラスのレベルやゲームでの戦い方を直接目にすることで、これからの我がチームが目指すところをイメージすることができました。まずは、基礎をしっかりとして土台を作り、そこから少しずつ積み重ねて強いチームになるように育てていきたいです。

メンバーたちがとう感じてくれたか気になるところですが、次の日曜日に今年最後の試合があるので、再度自己点検をして来年に向けたプランを作っていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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