まつもとソフトボール日記

高校時野球で果たせなかった夢をソフトボールにぶつけて再び走り出す

2020年10月

ソフトボールチームを作った新人監督の日々を綴っています。

アウターを作りました

10月も半ばを過ぎました。今朝、温度計を見ると9度。このまま秋を通り越して冬になるんじゃないかと思ってしまいます。

我が家は昨日ついにコタツを出しました。子供たちは大喜びです。でも、うちではコタツの中にもぐってはいけないルールがあります。一度もぐってしまうと、そのまま寝入って起きてこないことになるからです。ついつい動くのが億劫になってしまいますもんね。この冬はコタツの誘惑に負けず体を動かすぞ。

ということで、先日、これからの季節には必須アイテムのアウターをチーム用に試作しようと思い立って、市販のハーフジップジャンパーを購入して近所の刺繍屋さんに縫い付けをお願いしていたのですが、今日やっと出来上がりました。

左胸にチームのロゴ、左肩にロゴマーク、右肩にナンバーを入れてもらいました。

pic_20201017_1


全部で1万円ぐらいでできるかと思ったのですが、1000円ほどオーバーしてしまいました。

でも現物を見たら、すごくかっこよく仕上がってました!家族からも高評価をもらいました。強そうに見えるかな?

ジャンパーは袖が脱着できるものにしたので、夏の時期以外に使うことが多くなりそうです。普段着としても使えるようなデザインにしたので、チームのみんなにもこれを着てもらい、さりげなく宣伝してもらえるといいな。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

課題を再確認できた試合でした

日曜日は、穂高の青年ソフトボールのチームと練習試合を行いました。

この日も前日が雨でグラウンド状態が心配でした。午後からの試合でしたが、多くのメンバーが早い時間に来て整備をしてくれました。いつも自主的に動いてくれてありがたいです。そのおかげか試合開始前には日差しが出てきました。整備が早く済んだので、しっかりとアップもできました。

今回も1試合目を7回まで行い、2試合目は残り時間を使ってエキシビジョン的に戦わせていただきました。試合前のミーティングで、練習でやったことを積極的に試し課題を見つけてもらうことを指示してスタートしました。

対戦チームは久しぶりの試合ということで、4回までうちのチームが点を重ねていきました。今回はノーサインにして、各自が試したいことをやってもらいましたが、攻撃では繋ぐことを意識したスイングや選球、スキを突いた走塁などが見受けられました。しかし、終盤はライナー性の当たりを捕られてしまうこともありましたが淡白になってしまったと思います。

守備面では外野の練習不足が出てしまったかな。特にポジショニングについては練習していませんでしたので、それが浮き彫りになったと思います。
打順や打席位置、投球パターンや打球方向の傾向を踏まえた適切な守備位置の変え方を練習して、あと一歩の打球やポテンヒット性の打球に対応できるようにしていきたいと思いました。

試合後半は相手ピッチャーが徐々に調子を上げてきて連打ができなくなりました。好投手に対する攻撃の仕方も考えていく必要がありますね。それにしても、相手チームのピッチャーはほんと1人でよく投げていました。お疲れ様でした。

pic_20201011_1


うちの投手陣は、Iさん、Kくんと繋いで6回まで2点に抑えました。Iさんは前回の試合で左手首に打球を受けていたので心配でしたが、問題なく投げられていて安心しました。

pic_20201011_2


Kくんには試しでDPで入ってもらいましたが、打席でお尻の下あたりに死球を受けてしまいヒヤッとしました。ピッチャーにDPで入ってもらうとこんなケースもあるんだと学びました。Kくんはそれでも速いボールで三振を取ってくれて安定してました。

pic_20201011_3


最終回は自分が投げましたが、練習通りに投げられず反省点が沢山出てしまいました。

pic_20201011_4


Kくんに撮ってもらった動画で確認すると、悪いフォームがそのまま出てしまっていました。
ボールに力が乗らず、強く投げようと思わず手に力みが出てコントロールを乱し、結果カウントを取ろうと置きに行った力のない球をホームランという最悪のパターンになってしまいました(涙)

・始動前の2秒停止忘れ
・踏み出し足のインステップしすぎと右肩の入りすぎ
・腕の力みが残っていて下半身主導で腕を振れていない
・踏み出し足の着地時の右手の位置がトップに残っていない
・着地時にしっかりとブレーキがかからず身体が流れている

pic_20201011_5


1コマずつ見てみると、改めて修正すべき点がよく分かりました。体に染みついたクセは中々消えないですね。おそろしい・・・(汗)
準備不足というのもあったかもしれません。アップをしっかりとやって力みを抜いた状態で臨まないといけないですね。

試合は9−3で2勝目を挙げることができましたが、チームみなそれぞれ課題を確認できたのではないでしょうか。これからそれぞれの課題に挑戦して来年の大会でその成果を出せるように、互いに腕を磨いてもらえればと思います。

pic_20201011_6


自分も、この冬にもういちどおさらいをしてフォーム修正と下半身強化を続けようと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。

基礎があっての技術向上だと実感

今週も午前中にチーム練習をしました。だいぶ涼しくなって身体を動かしやすい季節になりましたね。

グラウンドの半面を少年サッカーチームが使っていたので、内野中心にノックをしました。「守備練習その2」で考えた4対4に分かれてノック&ランでの守備練習もやってみたのですが、守備側はエラーが続出。ランナーが気になってスムーズに動けていませんでした。逆にいうと効果的な練習だと感じます。

ノック側は打ってセーフになったらランナーとして残る形でやりましたが、意外とハードな運動ですね。

その後、ペッパーとロングティーをしました。メンバーが練習用バットを新調したということで使っていました。使っている様子を見ていたら、打撃音がよく響く割にあまり飛距離が出ていません。高価格帯のバットに替えて打っているところと比較してみていると、飛び方にだいぶ差がありました。やはり高いバットはそれなりの性能がある、ということでしょうか。

pic_20201004_1


pic_20201004_2


フリー打撃も行いましたが、実は先週の練習試合でキャッチャーやショートを守る守備の要のメンバーが怪我をしてお休み。今日の練習でキャッチャーをどうしようかと思っていたところ、ちょうど見学に来ていた方がキャッチャー経験があるとのことで、急遽キャッチャーをしてもらいました。

彼はピッチャーIさんの実業団時代のチームメイトで、これまでに天才だと思ったうちの1人だということ。県内の強豪チームで活動していたが肩の故障で辞めたということです。それでも、キャッチャーの位置から座ったまま投げたボールが2塁ベースまで届いていました。

pic_20201004_3


ショートも守ってもらいましたが、久しぶりに体を動かしたとは思えないほど我々とは異次元の動きをしていました。動きに無駄がなくスムーズです。Iさんが天才と言っていたことが一目で分かりました。

彼のような動きができるには基礎から段階的に練習していかなくてはいけない、と思い出して、最後は皆でランニングスローの基礎練習を行いました。講習会などで教わってはいましたが、実際に動けるようになるには反復練習しかないですね。いつか試合でかっこよく決めたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

守備練習その2

守備練習メニューについてのメモ書きその2です。

内野守備はスピードが命ですが、ふつうのノックではスピード感が養われにくいと思い、こんな形のノックを考えてみました。

3_2_内野ノックとラン


8人を4人ずつのグループに分け、守備側と攻撃側(ノック役)につきます。
ノック側は、1人ずつ順番に内野の好きな場所へゴロノックして1塁へ走ります。守備側は1塁でのフォースアウトを狙います。

セーフになった場合、走者を1塁に残してバントで送るなどアレンジもできますね。さらにコーチもつけて盗塁指示を出せば、より実践的な練習になると思います。

先日の試合でも、難しい打球を上手く捕球しても送球のタイミングが遅くなったり、ランナーを気にして捕球への集中ができずにイージーゴロをエラーなどが見られました。より実践的なシチュエーションを作って練習すると試合でも慌てずに動けるようになるんじゃないかな。

その練習をより効果的に行うためには、基礎練習として緩い打球やバントに対して素早く前進してノーステップで送球する動作の質を上げることも大事だと思います。特にサードとファーストのゴロ処理練習は重要だな、と思ってます。地味ですが、次のような練習もやっておきたいです。
常にゲッツーを狙うことを意識して動けるようになれば、単発でアウトを狙う動きは安定してくるんじゃないかと思います。

ランナー1塁での3塁バント処理(ゲッツー狙い)
6_exe


ランナー1塁での1塁バント処理(ゲッツー狙い)
7_exe



ランナー1・2塁での3塁線バント処理(ゲッツー狙い)
10_exe


ランナー1・2塁での1塁線バント処理(ゲッツー狙い)
11_exe


今回のメモはここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。
プロフィール

さっしかんとく

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
最新コメント
メッセージ

記事やチームに関するご質問はこちらからどうぞ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ