雨の日などのバッティング練習について、私がよく自宅でしているのが、インドア用のバッティングマシンを使った練習です。

柔らかいボールが飛び出してくるタイプのマシンが何種類か売られていますが、自分が使っているのはピンポン球サイズのスポンジボールが飛び出てくるフィールドフォース社の「インドア・バッティングマシン」です。楽天のベースボールタウンで8,000円ぐらいで買いました。

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室内用のマシンなのですが、室内で出来るスペースがないので庭で使っています。ただ、ボールが軽いので弱い風でもけっこう変化します。さらに、球が飛び出てくるタイミングが一定していないので、最初はミートするのもタイミングを取るのも難しかったです。

スイッチを入れると内部に横に2つ並んだローラーが回転して球を挟んで飛ばしてくれますが、最初の1球は、ローラーの回転数が上がりきらないうちに飛び出てくるので、かなり手前に落ちてしまします。

それから、電池式(単二4本)で動くので、出力が弱くなるとナックルボール状態の球が飛んできて、これがまたミートしにくくて(^^;)、とても良い練習(?)になってます。

このマシン、最近リニューアルしたみたいで、電源アダプタ対応になったみたいです。

このマシンを使っての効果ですが、緩急を使ってくるようなタイミングを合わせにくいピッチャー対策によい感じがしてます。

この練習を続けている中で、バットの握り方も変わりました。以前は手のひらの奥でしっかり握る、いわゆるパームグリップでしたが、最近は指で握るフィンガーグリップとの中間ぐらいで握り、バットコントロールをしやすくするようになりました。

(パームグリップ)
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(フィンガーグリップ)
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ゴムのソフトボール用バットは反発係数が高いので、大振りしなくても比較的遠くまで飛ばせます。最近はバットコントロールに重きを置いた振り方を考えて工夫を重ねています。

左手はパームグリップに近い握り方で、右手はフィンガーグリップ気味の握り方です。右手は人差し指の付け根あたりでグリップを強く押せるような位置を探して手首が外側に折れないようにミートすることを意識しています。

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振り出す時は両手の中でグリップを遊ばせて、ミートの瞬間に最も力を入れやすい握りで右手を押し込めるようにするのが自分の理想の握り方です。

最後までお読みいただきありがとうございます。