男子ソフトボールワールドカップの日本代表チームは、強豪ニュージーランドを5−1で破りましたね!

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1回裏に、ニュージーランドの剛腕ピッチャーから松田光がランニングホームランを放って先制。直後に大石司もランニングホームランを打って日本チームの流れができた感じでした。

先発ピッチャーの小山玲央(日体大)は、6回に痛烈なピッチャーライナーを足に受けながらも1安打完投勝利と素晴らしい投球をしたと思います。

実は、2月にニュージーランドで開催された「TABチャレンジカップ2019」と「ナショナル・ファストピッチ・チャンピオンシップ 2019 」の2つの大会で、日本はニューーランドやオーストラリアと対戦し、通算5勝2敗と結果を残しました。この経験が今大会で生きたのではないでしょうか。

次の相手はキューバです。キューバは野球は強いですがソフトボールでは日本が格上ですので、たぶん勝つでしょう。ぜひ全勝で決勝トーナメントへ進んでもらいたいですね。

さて、話は変わりますが、女子ソフトボール界で選手の新たな道を切り拓こうと海外で頑張ろうとしている23歳の女性アスリートがいます。本庄遥というサウスポーピッチャーです。

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彼女は、創志学園高校で全国制覇を果たしたのち推薦で立命館大へ進むのですが、2年生の秋に肩を故障し、当時目標だった実業団への道を断念します。

しかしその後、留学先のオーストラリアで強豪クラブチームの「セインツ」に入ったのがきっかけで、海外と日本の違いを感じながら経験を積んでいく中、海外で選手として活躍する目標を持つようになります。

現在は、スポーツライターとして活動する傍ら、国内のソフトボールをやっている子供たちに夢を持たせたいという思いから、アメリカに渡って日本人初のプロ選手になる挑戦をしているそうです。

また、来年のオリンピック出場も目指しているそうなので、蔭ながら応援したいと思っています。

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