日本男子チーム、キューバを2−1で破ってグループA1位で決勝トーナメントへ一番乗りしました!

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この試合も、松田光が投打に活躍しました。投げる方では6回を1安打9奪三振で完璧に抑えていましたが、打撃の方は5回まで1安打に抑えられていました。

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しかし、6回表2アウト1塁で松田がセンターへホームランを打って2点を取り、7回裏を池田空生がゼロに抑えて予選リーグ最終戦を待たずに無傷で決勝トーナメント1位進出を決めました。

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投打の要である松田の活躍がチームに弾みをつけ、決勝Tでも活躍すると思います。すごく楽しみです。

そうはいっても、海外勢はどのチームもパワーのありそうな選手が多いですね。当たれば簡単に柵越えという感じがします。ピッチャーもパワーで押してくる選手が多いですね。

今は、ツーステップで投げるのが当たり前という感じですが、よく見ていると、アウトステップで踏み込みつつ後ろ足をクロス気味に引き戻しながら身体を利き手側(右ピッチャーなら右側)に傾けながら腕を振るフォームで投げていますね。

下の写真は、右の2人が日本人選手、左4人が海外選手です。

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結構身体(特に上半身)を傾けて投げている選手が多いように感じます。日本では、上体を立てて投げないとコントロールを付けにくいという考え方が一般的かと思います。海外ではこの投げ方が一般的なのかな?体格の大きいピッチャーには有効な投げ方なのでしょうか?強豪国の選手たちに多い気がします。きっと根拠があっての投げ方なのでしょう。

私もこのフォームで投げてみたいと思ったりするのですが、「フォームを変える」って自分にとってはかなりの勇気が必要なことなので、変えるとしたらオフシーズンに挑戦してみようかなと思います。

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