久しぶりの書き込みです。

ここのところ雨の日が続きますね。今日もチームの練習が雨で中止になってしまい、時間ができたのでルールブックを読みました。

今日は、ソフトボール特有の選手起用に関してまとめていと思います。

ソフトボールでは、打撃専門選手のDP(Designated Player)と守備専門のFP(Flex Player)という指名選手制度があります。野球の場合はピッチャーの打撃を他の選手が行うDH制がパリーグなどで取り入れられていますが、それを拡大して運用しているしくみです。

まず、DPはピッチャーに限らずどの守備の選手にも割り当てることができます。さらに、DPの選手が守備も兼務するということもできます。野球に比べて柔軟な活用ができるのです。

また、FPは守備専門の選手で、どの守備位置にもつくことができます。さらにDP同様、打撃を兼ねることができます。

ですので、試合ではDPやFPを積極的に活用することで、選手の能力に合わせた選手起用ができるのです。

ただ、柔軟な選手起用ができる反面、様々なケースを頭に入れておかないと不正交代になってしまい、最悪の場合は没収試合となる可能性もあるので、しっかりと理解しておきたいです。

自分のこれまでの理解した内容をいくつかのケースでまとめてみました。

DPFP-1

DPFP-2

DPFP-3

DPFP-4

DPFP-5

DPFP-6

DPFP-7


実際の試合では他の選手起用の仕方も出てくると思いますが、とりあえず代表的なケースをまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。