今週も午前中にチーム練習をしました。だいぶ涼しくなって身体を動かしやすい季節になりましたね。

グラウンドの半面を少年サッカーチームが使っていたので、内野中心にノックをしました。「守備練習その2」で考えた4対4に分かれてノック&ランでの守備練習もやってみたのですが、守備側はエラーが続出。ランナーが気になってスムーズに動けていませんでした。逆にいうと効果的な練習だと感じます。

ノック側は打ってセーフになったらランナーとして残る形でやりましたが、意外とハードな運動ですね。

その後、ペッパーとロングティーをしました。メンバーが練習用バットを新調したということで使っていました。使っている様子を見ていたら、打撃音がよく響く割にあまり飛距離が出ていません。高価格帯のバットに替えて打っているところと比較してみていると、飛び方にだいぶ差がありました。やはり高いバットはそれなりの性能がある、ということでしょうか。

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フリー打撃も行いましたが、実は先週の練習試合でキャッチャーやショートを守る守備の要のメンバーが怪我をしてお休み。今日の練習でキャッチャーをどうしようかと思っていたところ、ちょうど見学に来ていた方がキャッチャー経験があるとのことで、急遽キャッチャーをしてもらいました。

彼はピッチャーIさんの実業団時代のチームメイトで、これまでに天才だと思ったうちの1人だということ。県内の強豪チームで活動していたが肩の故障で辞めたということです。それでも、キャッチャーの位置から座ったまま投げたボールが2塁ベースまで届いていました。

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ショートも守ってもらいましたが、久しぶりに体を動かしたとは思えないほど我々とは異次元の動きをしていました。動きに無駄がなくスムーズです。Iさんが天才と言っていたことが一目で分かりました。

彼のような動きができるには基礎から段階的に練習していかなくてはいけない、と思い出して、最後は皆でランニングスローの基礎練習を行いました。講習会などで教わってはいましたが、実際に動けるようになるには反復練習しかないですね。いつか試合でかっこよく決めたいものです。

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