日曜日は、穂高の青年ソフトボールのチームと練習試合を行いました。

この日も前日が雨でグラウンド状態が心配でした。午後からの試合でしたが、多くのメンバーが早い時間に来て整備をしてくれました。いつも自主的に動いてくれてありがたいです。そのおかげか試合開始前には日差しが出てきました。整備が早く済んだので、しっかりとアップもできました。

今回も1試合目を7回まで行い、2試合目は残り時間を使ってエキシビジョン的に戦わせていただきました。試合前のミーティングで、練習でやったことを積極的に試し課題を見つけてもらうことを指示してスタートしました。

対戦チームは久しぶりの試合ということで、4回までうちのチームが点を重ねていきました。今回はノーサインにして、各自が試したいことをやってもらいましたが、攻撃では繋ぐことを意識したスイングや選球、スキを突いた走塁などが見受けられました。しかし、終盤はライナー性の当たりを捕られてしまうこともありましたが淡白になってしまったと思います。

守備面では外野の練習不足が出てしまったかな。特にポジショニングについては練習していませんでしたので、それが浮き彫りになったと思います。
打順や打席位置、投球パターンや打球方向の傾向を踏まえた適切な守備位置の変え方を練習して、あと一歩の打球やポテンヒット性の打球に対応できるようにしていきたいと思いました。

試合後半は相手ピッチャーが徐々に調子を上げてきて連打ができなくなりました。好投手に対する攻撃の仕方も考えていく必要がありますね。それにしても、相手チームのピッチャーはほんと1人でよく投げていました。お疲れ様でした。

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うちの投手陣は、Iさん、Kくんと繋いで6回まで2点に抑えました。Iさんは前回の試合で左手首に打球を受けていたので心配でしたが、問題なく投げられていて安心しました。

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Kくんには試しでDPで入ってもらいましたが、打席でお尻の下あたりに死球を受けてしまいヒヤッとしました。ピッチャーにDPで入ってもらうとこんなケースもあるんだと学びました。Kくんはそれでも速いボールで三振を取ってくれて安定してました。

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最終回は自分が投げましたが、練習通りに投げられず反省点が沢山出てしまいました。

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Kくんに撮ってもらった動画で確認すると、悪いフォームがそのまま出てしまっていました。
ボールに力が乗らず、強く投げようと思わず手に力みが出てコントロールを乱し、結果カウントを取ろうと置きに行った力のない球をホームランという最悪のパターンになってしまいました(涙)

・始動前の2秒停止忘れ
・踏み出し足のインステップしすぎと右肩の入りすぎ
・腕の力みが残っていて下半身主導で腕を振れていない
・踏み出し足の着地時の右手の位置がトップに残っていない
・着地時にしっかりとブレーキがかからず身体が流れている

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1コマずつ見てみると、改めて修正すべき点がよく分かりました。体に染みついたクセは中々消えないですね。おそろしい・・・(汗)
準備不足というのもあったかもしれません。アップをしっかりとやって力みを抜いた状態で臨まないといけないですね。

試合は9−3で2勝目を挙げることができましたが、チームみなそれぞれ課題を確認できたのではないでしょうか。これからそれぞれの課題に挑戦して来年の大会でその成果を出せるように、互いに腕を磨いてもらえればと思います。

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自分も、この冬にもういちどおさらいをしてフォーム修正と下半身強化を続けようと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。