2013年03月25日

「第18回YOUNGプロレスわっしょい!」試合結果

YOUNGプロレスわっしょい! Vol.18
3月24日 (日) 
蕨・レッスル武闘館
観衆666人(超満員札止め)

■オープニング
【寸評】
入場式の挨拶はK666。
前回の666でヒール転向した、K666は遠藤マメ本部長に暴行。
マイクでも「前回からヒールに転向したので、ブーイングとか帰れコールをよろしくお願いいたします」とヒールらしからぬマイクアピールを行った。



第1わっしょい! 〜YOUNGプロレスわっしょい!vsガッツワールド全面対抗戦〜20分1本勝負
ダイスケ(ガッツワールド)  ( 10分07秒 体固め ) YANAGAWA●
※スーパーフライ

【寸評】
第一試合は、ガッツワールドのダイスケに、YANAGAWAがチャレンジする形の試合。
基本にのっとった動きを見せるYANAGAWAに対し、ショルダーブロックでダイスケは攻撃。
ドロップキックやボディスラムも簡単には決めさせない。
気合を入れてエルボーを叩き込むYANAGAWA、しかしダイスケのエルボーで吹き飛ばされる。
ダイスケはデスロックで足を締め上げる。
何とか返したYANAGAWAはボディスラムからチンクラッシャー。
ダイスケにエルボーを打ち込み、変形のネックブリーカードロップを決める。
粘るYANAGAWAをローリングエルボーから、スーパーフライでダイスケが下した。



2  第2わっしょい! 〜ホームレスmeetsアメリカン〜20分1本勝負
○ヤングマン( 4分18秒 片エビ固め)乞食●
※ダイビング・クロスボディ

【寸評】
ヤングマンの入場を阻止した乞食は、いきなりボード攻撃。
雪崩式フランケンシュタイナーから、場外弾で追加攻撃。
手を休めない乞食に対し、ヤングマンはバックドロップ、ブレーンバスターでペースチェンジ。
乞食をコブラツイストで締め上げる。
金的からのフェースバスターを決めた乞食は、さらに急所攻撃とダーティーな攻め。
連続でコーナーでの金的をかわしたヤングマンは、トップロープからのダイビングクロスボディで逆転勝ち。



3  第3わっしょい! 〜目指せ!トップ・オブ・ザ・ヤンプロ!!〜20分1本勝負
○ K666、ダイナスティ( 7分27秒 体固め) 小仲=ペールワン 、Kouzy●
※ マントを被せてのパントキック

【寸評】
入場からK666はヒールらしく観客を威嚇しながら入場。
相手チームへ紙テープを投げたお客さんにも、「何で俺にテープを投げないんだ?」と威嚇。
パートナーのダイナスティとも不穏な空気。
しかし、試合が始まると小仲が反則技を多用。
K666が逆に急所攻撃をくらってしまう。
ヒールらしさを出そうと頑張るK666は足を引っ掛けたり、顔面掻き毟りを披露。
肩を痛めているkouzyにはサポーターを外してショルダーアームブリーカー。
パートナーのダイナスティはクリーンファイトながら、厳しいキック攻撃。
代わった小仲はダブルドロップキックで嫌な流れを断ち切ろうとする。
小仲はさらにスクールボーイの乱れうちでダイナスティをきりきり舞いさせる。
何とか勝利したいkouzyは蹴りからのスイングDDT、腕ひしぎ十字固め。
急所を蹴って十字固めを逃れたK666は自分のマントをkouzyにかぶせての顔面蹴りでkouzyから3カウントを奪った。
パートナーのダイナスティともK666は試合後に口論をし、チームの仲にも不安が生まれた。



4 第4わっしょい! 〜第2代ヤングリボン認定ミクスドタッグ選手権者決定戦〜 20分1本勝負
宮本裕向、 ○世羅りさ(アイスリボン) ( 13分37秒 体固め ) ● 山田太郎 、つくし(アイスリボン)
※宮本のファイヤーサンダーを受けて

【寸評】
初代チャンピオンチームのダイナスティ&みなみ飛香組が防衛期限を過ぎ、王座剥奪となった為、王座決定戦を行うこととなり、この試合の勝者が第2代ヤングリボン認定ミクスドタッグ選手権者決定戦となる。
先発は宮本とつくし。
対格差があるものの、つくしは気の強さで宮本につっかかっていく。
ボディーシザースは宮本に受けとめられてしまうも、コルバタで宮本を投げるつくし。
代わった対戦も山田と世羅でまたも男女の対戦。
これも、体格に勝る山田が世羅にショルダーブロック。
早いタッチワークを繰り返す山田・つくし組。
世羅にターゲットを絞り、連携を取って攻め込む。
ドロップキックで反撃し、宮本にタッチ。
つくしに対し、宮本は容赦ないコンドルキックから、コーナーショートドロップキック。
心の折れないつくしは張り手、さらにタイガースープレックスホールドで投げきる。
つくしのフットスタンプに、山田のニードロップで3カウントを狙うが足りない。
宮本は捨て身のトップロープからのスーパープレックス。
世羅もスピコリドライバーで、山田を追撃。
宮本はクローズラインからファイヤーサンダーを山田に叩き込むと、世羅にカバーをさせて3カウント。
これにより、宮本・世羅組がヤングリボン認定ミクスドタッグ選手権者となった。



5  第5わっしょい! 〜乾坤一擲!有賀兄さんの生きざまを見よ!!〜
忍 vs 有賀兄さん 20分1本勝負
( 14分10秒 片エビ固め )
※SEX(シューティングスタープレス)

【寸評】
緊張気味の有賀兄さんとドイツ遠征帰りの忍によるメインイベント。
忍とのエルボー合戦でも打ち負けない有賀兄さんは、ショルダーで忍を吹っ飛ばす。
もう一発を狙ったところに忍の顔面ドロップキック。
ここからは、忍おなじみの厳しいチョップ、ボディスラム。
場外でもマットを剥がしてボディスラムから、背中へのキック乱打、客席のイスへ投げ飛ばす。
リングに戻り、厳しい逆エビ固めからSTFで絞り上げる。
テーズプレスで切り替えした有賀兄さんは、がむしゃらなヘッドバットから、プランチャ。
マシンガンチョップからミサイルキック、ブレーンバスターと忍に負けず攻め込む。
火がついた忍は張り手から、顔面へのミサイルドロップキック。
とどめのSEXボンバーを狙う忍を丸め込みで切り返し、バックドロップから地を這うヘッドバット。
エルボー合戦に勝った兄さんはヘッドバットからジャーマン。しかし3カウントは奪えない。
大降りのSEXボンバーを叩き込んだ忍は、SEX(シューティングスタープレス)でフォール勝ち。
試合には負けたものの、会場は万来の「兄さん」コールに包まれた。


6 ボーナスわっしょい!全選手参加バトルロイヤル 時間無制限1本勝負
有賀兄さん(7分38秒 オーバーザトップロープ)ダイスケ●
※退場順…宮本、小仲、乞食、YANAGAWA、kouzy、山田、忍、ダイナスティ、K666、ダイスケ、有賀兄さん

【寸評】
通常の3カウント、ギブアップの他オーバーザトップロープでも決着のつくバトルロイヤル。
全選手が入り乱れるリングでK666は反則攻撃を多用。
最初に脱落した宮本がレフェリー、2番退場の小仲、3番退場の乞食が実況となる。
リング上では忍のパンツがさがったり、有賀兄さんのパンツも下がったり。
そして、有賀兄さんの尻にドロップキック、バラの花が刺さる。
場外に落ちた山田に対して、忍がラ・ケブラーダ。
そこからはダイナスティのプランチャ、K666のトペコンと場外弾によるオーバーザトップロープで順次選手が退場。
残ったダイスケを場外へ投げた有賀兄さんがボーナストラックが
勝利した有賀兄さんはリングで大好きなビールの一気飲み!
マイクを持ち「宇宙刑事ギャバン」を熱唱、大会を締めた。








yanpro at 01:26│Comments(0)

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